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アクアフィリング除去の方法・費用とリスクを徹底解説
2026.06.24
アクアフィリングの除去を考えている方へ|方法・費用・リスクを徹底解説
「アクアフィリングを注入したけれど、思ったような仕上がりにならなかった」「時間が経つにつれて硬さや凹凸が気になり始めた」「除去できるのか、できるとしたらどんな方法なのか知りたい」――そんなご不安を抱えてこの記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
アクアフィリングは、ヒアルロン酸に似た感覚で注入できる充填剤として一時期多くのクリニックで扱われていました。しかし日本国内では薬事承認を受けていない製剤であり、注入後のトラブル報告が後を絶たない素材でもあります。除去を希望される方の数も年々増加しており、BIOTOPE CLINICの外来でも「他院でアクアフィリングを受けたが、今は取り除きたい」というご相談が増えています。
この記事では、アクアフィリングの特性から除去が必要になる理由、除去の具体的な方法、費用の目安、さらに除去後のケアについてわかりやすく解説します。除去を検討する前にぜひ読んでおいてほしい内容をまとめましたので、最後まで参考にしてください。
- アクアフィリングとはどのような素材で、なぜ問題になりやすいのか
- 除去が必要とされる代表的なトラブルの種類
- 除去方法(手術・注射・吸引など)の違いと特徴
- 除去にかかる費用の目安と注意点
- 除去後のケアや再治療の選択肢
アクアフィリングとは|素材の特徴と問題点
アクアフィリングの成分と国内での位置づけ
アクアフィリング(Aquafilling)は、ポリアクリルアミドハイドロゲルを主成分とする充填剤(フィラー)の一種です。外見上は透明なゲル状で、ヒアルロン酸フィラーと同様に注射器で皮下・粘膜下に注入できるため、手軽な輪郭形成や隆鼻・豊胸などに利用されてきました。
しかし、アクアフィリングは日本の薬事(医薬品医療機器等)法上の承認を取得しておらず、国内正規品として流通している製品ではありません[1]。一部クリニックが個人輸入や海外経由で入手し使用していたケースが多く、品質管理・安全性の担保が不十分な状態で注入されていたことが問題視されています。
消費者庁および国民生活センターも、承認外フィラーによる美容施術トラブルについて注意喚起を発しています。アクアフィリングはその代表例のひとつとして、専門家の間でも広く認識されています。
ヒアルロン酸との大きな違い
ヒアルロン酸フィラーは人体にもともと存在するヒアルロン酸を原料としており、ヒアルロニダーゼという溶解酵素で比較的容易に分解・除去することができます。これに対してアクアフィリングのポリアクリルアミドは合成ポリマーであり、生体内の酵素では分解されません。
つまり、一度注入すると自然に体内へ吸収されることがなく、「溶かす注射」では除去できないという点が最大の違いです。ヒアルロン酸と同じ感覚で気軽に受けてしまった方がトラブルに気づきやすい理由のひとつがここにあります。
また、アクアフィリングは時間の経過とともにゲルが移動・拡散しやすい性質を持ちます。注入した部位から周辺組織へとじわじわ広がることがあり、これがしこりや非対称、慢性炎症の原因になります。
なぜ今、除去を希望する方が増えているのか
アクアフィリングが広まったのは2010年代が中心であり、注入後5年・10年を経て遅発性のトラブルが顕在化してきた方が多い傾向があります。初期はほぼ無症状でも、時間をかけてゲルが周囲に浸潤し、慢性炎症・感染・肉芽腫(にくがしゅ)形成が起こることがあります。
さらに、注入を行ったクリニックが閉院していてアフターフォローが受けられないケース、施術の記録が残っていないためどの部位にどの程度の量が入っているか不明なケースも少なくありません。BIOTOPE CLINICの外来でも、他院で施術を受けた後に施設がなくなってしまい、相談先に困ってご来院される方のお話をうかがうことがあります。
アクアフィリング除去が必要な主なトラブルの種類
しこり・硬結(こうけつ)
注入されたゲルが線維組織(線維化)に包まれてかたまり状になると、皮膚の表面や皮下に触れるしこりとして現れます。初めは小さくても、炎症が加わることで徐々に硬く大きくなることがあります。押すと痛みを感じる場合、感染や肉芽腫が疑われます。
感染・化膿
合成ポリマーは細菌が付着しやすい性質を持ちます。バイオフィルム(細菌の膜)が形成されると、通常の抗生剤治療だけでは細菌を完全に除去できないことがあり、慢性的な感染が繰り返されるケースがあります。膿瘍(のうよう)が形成されると外科的なドレナージや切除が必要になります。
ゲルの移動・変形
ポリアクリルアミドゲルは重力や筋肉の動きによって注入部位から移動しやすいとされています。豊胸目的で乳房に注入されたケースでは、脇の下やお腹方向へゲルが流れたという報告もあります。隆鼻術の場合は鼻先が変形したり、皮膚が薄くなって透けたりすることがあります。
肉芽腫(グラニュローマ)
異物に対して体の免疫細胞が集まり、慢性的な炎症反応を起こした結果として肉芽腫が形成されます。外から見ると赤みや腫れを伴うしこりとして現れることが多く、自然に消退しないため除去治療が必要になります。免疫系が活性化するタイミングで突然症状が出ることもあり、注入後数年経ってから気づくケースもあります。
皮膚の変色・薄化
ゲルが皮膚直下の浅い層に注入されていたり、炎症が長期化したりすると、皮膚が薄くなって色調が変化することがあります。白っぽく透けて見えたり、反対に色素沈着が起きたりと、個人差があります。
アクアフィリングの除去方法|3つのアプローチ
外科的切除(最も確実な方法)
アクアフィリングの除去で最もスタンダードな方法は、メスを使った外科的切除です。ゲルが線維性の被膜に包まれている場合、その被膜ごと摘出することが根治につながります。特に硬結が形成されている部位、感染を繰り返している部位、移動してかたまりとなっている部位では、外科的切除が第一選択となることが多いです。
形成外科専門医が担当することで、周囲の正常組織や神経・血管への影響を最小限に抑えながら除去する技術的な対応が期待できます。切開を伴うため縫合後の傷跡が残りますが、傷跡の向きや長さを工慮した丁寧な縫合により目立ちにくくすることが可能です。
吸引・洗浄(ゲルがまだ柔らかい場合)
注入から年数が浅く、ゲルがまだ流動性を保っている状態であれば、太めの針(カニューレ)を刺してゲルを吸い出す「吸引法」が選択されることがあります。ただし、ポリアクリルアミドゲルは粘性が高く、また組織に浸潤している場合は完全に吸引するのが難しいため、ゲルの一部が残存するリスクがあります。
吸引後に生理食塩水で洗浄を繰り返す方法も用いられます。傷跡が切開法より小さい反面、完全除去率には限界があり、残存したゲルが再びトラブルを起こす可能性がある点を事前に理解しておくことが大切です。
切開+吸引の併用(広範囲または難症例)
ゲルが広範囲に拡散している場合や、複数回の注入によって深部にまで浸潤している場合は、切開と吸引を組み合わせたアプローチが必要になることがあります。豊胸目的でのアクアフィリング除去はこのパターンになることが多く、全身麻酔下での手術となる場合もあります。
広範囲除去は術後の変形・非対称が残りやすいため、除去後に再建・修正手術(例:シリコンプロテーゼへの置き換えや脂肪注入)を同時または段階的に行うかどうかも、担当医と十分に話し合う必要があります。
苅部医師のコメント
「BIOTOPE CLINICでは、アクアフィリングの除去についてご相談にいらっしゃる方のなかに、『注入した量も部位の深さも記録が残っていない』というケースが少なくありません。除去前にエコーやMRIなどの画像検査でゲルの分布を把握することが、安全かつ効果的な除去計画の前提になります。除去は『入れるより難しい』という認識を持っていただき、経験のある形成外科専門医に相談することを強くお勧めしています。また、他院施術のアクアフィリング除去に際しては、術前の詳細なカウンセリングと画像評価のうえでご提案をさせていただいています。」
除去方法の比較表
| 除去方法 | 完全除去の期待度 | ダウンタイム目安 | 傷跡・跡 | 向いているケース |
|---|---|---|---|---|
| 外科的切除 | 比較的高い | 1〜2週間程度 | 縫合跡が残る | 硬結・感染・肉芽腫 |
| 吸引・洗浄 | 部分的(残存リスクあり) | 数日〜1週間程度 | 小さな刺入孔のみ | 注入後年数が浅い・流動性残存 |
| 切開+吸引の併用 | 範囲に依存 | 2〜4週間以上 | 切開跡・変形リスク | 広範囲拡散・豊胸例 |
※上記は一般的な目安です。個人差や注入量・部位・年数によって異なります。必ず担当医の診察のうえご判断ください。
アクアフィリング除去のダウンタイムと副作用
術後に起こりやすい反応
除去手術後は、術式の大きさにかかわらず腫れ・内出血・痛みが生じます。外科的切除の場合は術後1〜2週間が腫れのピーク期間となることが多く、内出血は2〜3週間かけて吸収されていきます。縫合部は抜糸まで清潔に保つことが重要で、感染予防のため抗生剤が処方されることが一般的です。
吸引法でも、カニューレを挿入した刺入孔周辺に内出血・腫れが生じます。外科的切除ほどではないものの、数日は安静が必要です。運動・飲酒・サウナなど血行を促進する行動は、出血・腫れを悪化させる可能性があるため控えるよう指導されます。
除去後に残りやすいリスク
アクアフィリングは組織に浸潤しているため、除去後も微小なゲル粒子が残存することがあります。残存したゲルが再び炎症の原因になったり、しこりとして再発したりするケースが報告されています。そのため、「1回の手術で完全に解決する」という保証ができない点を術前に理解しておく必要があります。
また、広範囲に及ぶ除去の場合、周囲の正常組織も一部切除されることがあり、輪郭の変形や陥凹(かんおう)が術後に残ることがあります。除去後の形態修正については、炎症が落ち着いた時期に改めて計画することが一般的です。
感染が疑われる場合の対処
慢性感染が存在する状態での除去手術は、感染リスクが高く合併症が起きやすいとされています。術前に感染のコントロール(抗生剤治療や膿瘍のドレナージ)を行ってから除去手術に臨む段階的なアプローチが推奨される場合があります。担当医の判断のもと、適切な順序で治療を進めることが安全への近道です。
アクアフィリング除去の費用の目安
自由診療としての費用の考え方
アクアフィリングの除去は、基本的に自由診療(保険適用外)となります。公的保険が使えないため、費用はクリニックによって異なり、一律の価格を提示することはできません。ただし、一般的な費用の幅として参考にできる情報をお伝えします。
なお、感染や炎症などの医学的問題が認められる場合、健康保険の適用が認められることもあります。これは担当医の診断と保険診療上の要件を満たすかどうかによって判断されるもので、事前に確認が必要です。
部位・術式別の費用感
顔(鼻・唇・こめかみなど小範囲)の外科的切除では、数万円〜十数万円程度が目安とされることが多いです。乳房への注入ケースのように広範囲かつ難易度が高い場合は、数十万円〜百万円を超えるケースもあり得ます。吸引法は切開法より費用が抑えられる傾向がありますが、再手術が必要になった場合は追加費用が生じます。
費用に含まれる内容(麻酔代・術後薬代・経過観察費用など)はクリニックによって異なります。見積もりの際は「合計でどれくらいかかるか」を明確に確認することが大切です。
画像検査の費用も見込んでおく
除去前にエコー(超音波検査)やMRI検査でゲルの分布を確認することが推奨されます。これらの検査費用が別途発生する場合があります。正確な見積もりを得るためにも、まずカウンセリングを受けて現状を評価してもらうことが先決です。
除去前のチェックリストとカウンセリングで確認したいこと
受診前に整理しておきたいこと
- ✅ 注入を受けた時期(年・月)はいつ頃か
- ✅ 注入を受けたクリニック名・担当医がわかるか
- ✅ どの部位に何ccほど注入されたか、記録や説明書類が残っているか
- ✅ 現在の症状(しこり・痛み・赤み・変形など)の経過
- ✅ アレルギーや基礎疾患・服用中の薬(特に血液をさらさらにする薬)
- ✅ 過去に除去・修正を試みたことがあるか
- ✅ 喫煙習慣の有無(創傷治癒に影響します)
カウンセリング時に確認したいこと
- ✅ 担当する医師の専門(形成外科専門医・美容外科専門医など)と経験
- ✅ 術前の画像検査(エコー・MRI)の実施有無と費用
- ✅ 提案される除去方法の理由と想定されるリスク
- ✅ 完全除去が難しい場合の対応方針(追加手術・経過観察など)
- ✅ ダウンタイム中の日常生活制限の具体的な内容
- ✅ 術後の経過観察の回数・期間
- ✅ 費用の内訳(麻酔・薬・検査・再診料が含まれるか)
- ✅ 再手術・修正が必要になった場合の対応と追加費用
見落としがちなポイント・よくある誤解
誤解①「ヒアルロン酸と同じように溶かせる」
最もよく見られる誤解が、「アクアフィリングもヒアルロン酸溶解注射(ヒアルロニダーゼ)で溶かせる」というものです。ヒアルロン酸フィラーは体内の酵素や溶解剤で分解できますが、アクアフィリングの主成分であるポリアクリルアミドは合成ポリマーであり、酵素では分解されません。溶解注射は一切効果がないため、除去するには必ず物理的な取り出し(吸引または切除)が必要です。
「溶かせると言われた」という情報をSNSや口コミで見て受診される方もいらっしゃいますが、これは誤った情報です。アクアフィリングの除去に詳しい医師であれば、最初に溶解注射の無効性を説明してくれるはずです。
誤解②「症状がなければそのままでも問題ない」
現在しこりや痛みなどの症状がない場合、「経過観察でいい」と考える方もいます。確かに無症状であれば必ずしも即座の除去が必須ではありませんが、アクアフィリングは長期的に見ると遅発性のトラブルが起きやすい素材である点を理解しておく必要があります。
特に注入から5年・10年が経過している場合は、画像検査でゲルの状態・分布を確認しておくことが、将来のリスク管理として有用です。症状の有無にかかわらず、一度専門医に診てもらうことが安心につながります。
見落としがちなポイント:保険適用の可能性を確認する
アクアフィリングの注入自体は自由診療ですが、注入後に生じた感染症や炎症性肉芽腫などの「病気・疾患」として診断される状態であれば、その治療に健康保険が適用できる場合があります。「自由診療だから全部自費」と決めつけず、受診先のクリニックや病院で保険適用の可能性についても相談してみてください。
除去後のケアと再治療の選択肢
術後の経過とアフターケア
外科的切除後は、傷跡の回復を促すためのテーピング・保湿・UVケアが重要です。傷跡が安定するまでには数か月かかることが多く、この期間に適切なケアを行うことで最終的な傷跡の目立ちを軽減できます。
除去後に凹みや非対称が残った場合、炎症が完全に落ち着く3〜6か月を目安にしてから修正治療を検討することが一般的です。急いで別の充填剤を入れると炎症が再燃するリスクがあるため、担当医の指示に従った慎重なタイミング設定が大切です。
再治療・形態修正の選択肢
アクアフィリング除去後の形態修正には、安全性の確認された製剤(薬事承認済みのヒアルロン酸フィラーなど)の使用や、自身の脂肪を使った脂肪注入が選択肢となります。また、しわ・たるみの改善にはHIFU(ハイフ)やMorpheus8(モフィウス)のような非侵襲・低侵襲の機器治療を組み合わせる方法もあります。気になる方はカウンセリングでご相談ください。
傷跡が気になる場合は、CO2フラクショナルレーザーやダーマペンによる皮膚リモデリングが傷跡の質感や色調の改善に役立つことがあります。いずれも担当医と相談しながら、除去後の経過を見つつ計画的に進めていただくことをお勧めします。
よくある質問
- Q. アクアフィリングの除去は1回の手術で完全に取り除けますか?
- アクアフィリングは組織に浸潤しやすい性質があるため、1回の手術で完全に除去できないケースもあります。特に注入から年数が経過してゲルが広範囲に拡散している場合は、複数回の処置が必要になる可能性があります。術前に画像検査でゲルの状態を把握し、担当医と現実的な目標を共有することが大切です。
- Q. アクアフィリングの除去後、すぐにヒアルロン酸などの充填剤を注入できますか?
- 除去後は組織の炎症が落ち着くまで再注入を行わないことが一般的です。目安として3〜6か月の待機期間を設けることが推奨されます。ただし個人差があるため、担当医の診断のもとタイミングを判断してもらうことが重要です。焦って早期に注入を行うと、炎症が再燃したり新たなトラブルの原因になる可能性があります。
- Q. 無症状でも除去したほうがよいですか?
- 現在症状がない場合でも、アクアフィリングは体内で長期的に遅発性のトラブルを起こしうる素材です。まずは専門医の診察と画像検査でゲルの状態を確認することをお勧めします。除去するかどうかは、ゲルの分布・量・現在の炎症の有無などを総合的に判断したうえで決定するものです。症状がないからといって放置するよりも、状況を把握しておくことが将来の安心につながります。
BIOTOPE CLINIC 白金へのご相談
気になる症状・治療法は、形成外科専門医・苅部医師にカウンセリングでご相談ください。お一人おひとりの肌・お悩みに合わせて、最適な治療法をご提案いたします。
所在地: 東京都港区白金 / 監修: 苅部 淳 医師(形成外科専門医)
まとめ
アクアフィリングは「簡単に注入できる充填剤」として一時期普及しましたが、薬事未承認の素材であり、ヒアルロン酸のように溶かして除去することができない点が最大の問題です。注入後に時間が経つほど、しこり・感染・肉芽腫・ゲルの移動といったトラブルが複雑化し、除去の難易度も上がります。
除去方法は外科的切除・吸引・両者の併用が主なアプローチで、部位・状態・注入からの経過年数によって最適な方法が異なります。費用は自由診療が基本ですが、感染症などの医学的状態では保険適用になる場合もあります。いずれにせよ、除去前には必ず画像検査を含む専門医による評価を受けることが安全・確実な治療への第一歩です。
「ヒアルロン酸と同じように溶かせる」「症状がなければ放置していい」などの誤解を持ったまま対処を先延ばしにすることは、長期的にリスクを高める可能性があります。少しでも気になることがあれば、早めに専門医に相談されることをお勧めします。BIOTOPE CLINIC 白金(東京都港区白金)でも、アクアフィリング除去についてのご相談を承っています。カウンセリングを通じて現状を評価し、最適なご提案をさせていただきます。
References
- 厚生労働省『医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)関連情報』 https://www.mhlw.go.jp/
- 厚生労働省『医療広告ガイドライン』2018年(令和元年改訂) https://www.mhlw.go.jp/
- 日本形成外科学会『美容医療診療指針』改訂版 https://jsprs.or.jp/
- 国民生活センター『美容医療に関するトラブル相談の概要・注意喚起』 https://www.kokusen.go.jp/
- PMDA(医薬品医療機器総合機構)『未承認医療機器・材料に関する情報』 https://www.pmda.go.jp/
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監修医師
苅部 淳
Karibe Jun
理事長
略 歴
資 格
受 賞
苅部 淳 理事長の発信
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