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ジュベルックとヒアルロン酸の違いとは?効果や選び方を解説

2026.07.29

ジュベルックとヒアルロン酸の違いとは?効果・向く人・選び方を徹底解説

みなさま、こんにちはDr.JUNです。「ジュベルックとヒアルロン酸、どちらがいいの?」「そもそも何が違うの?」——美容医療に関心をお持ちの方から、このようなご質問をいただく機会が増えています。どちらも注射で肌にアプローチする治療ですが、成分・作用機序・期待できる効果はまったく異なります。

名前こそ似たように語られることがありますが、ジュベルックはいわゆる「肌を育てる」タイプの注入治療であり、ヒアルロン酸は「ボリュームを補う」タイプの注入治療です。この根本的な違いを知らずに選んでしまうと、期待していた効果が得られなかったり、治療の目的とズレが生じたりすることもあります。

今回はジュベルックとヒアルロン酸それぞれの仕組み・効果・ダウンタイム・向いている人・費用感を丁寧に比較し、どちらの治療が自分に合っているかを判断するための情報をお届けします。BIOTOPE CLINIC の外来でも頻繁に寄せられるご質問をもとに、できるだけわかりやすく解説しています。

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  • ジュベルックとヒアルロン酸の成分・仕組みの根本的な違い
  • それぞれに期待できる効果と適している肌悩みの違い
  • ダウンタイムや副作用の傾向と注意点
  • 向いている人・向かない人の特徴と選び方の考え方
  • 費用の目安と治療を選ぶ前に確認しておきたいポイント

ジュベルックとは——仕組みと特徴

ジュベルック ヒアルロン酸 違い|ジュベルックとは——仕組みと特徴
画像: Pexels / Shiny Diamond

ジュベルックの成分と作用機序

ジュベルック(Juvelook)は、PDLLA(ポリ-D,L-乳酸)とヒアルロン酸を組み合わせた注入製剤です。韓国のDaewoong Pharmaceutical社が開発し、日本でも近年注目を集めています。ただし、日本では現時点で薬事承認を受けた適応外使用となるため、自由診療での提供となります。

ジュベルックの最大の特徴は、「コラーゲン産生を促す」という点にあります。PDLLA成分が皮膚の真皮層に注入されると、体内で少しずつ分解・吸収される過程で線維芽細胞を刺激し、自己コラーゲンの生成を促します。いわば「肌が自分でハリや弾力を作り直す」という仕組みです。

また、ジュベルックにはヒアルロン酸成分も含まれていますが、これはあくまで補助的な役割であり、ヒアルロン酸注射のようにボリュームを即時補充することが主目的ではありません。注入直後のふっくら感よりも、数週間〜数か月かけてじっくりと肌質を底上げしていく「質感改善」に主眼が置かれています。

ジュベルックの特徴まとめ

ジュベルックはコラーゲン増生を促すバイオスティミュレーター(生体刺激剤)に分類されます。効果が出るまでに数週間の時間を要しますが、一度コラーゲンが産生されると比較的長期にわたって改善効果が持続するとされています。肌のくすみ・ハリ不足・小ジワ・毛穴の目立ちなどに対してアプローチできる点が、多くの方に評価されています。

BIOTOPE CLINICの外来では、「お顔全体のくすみが気になるけれど、シワを盛りすぎたくない」「肌の土台から改善したい」とご相談くださる方が多く、そのような方にジュベルックをご提案するケースが増えています。

ヒアルロン酸注射とは——仕組みと特徴

ジュベルック ヒアルロン酸 違い|ヒアルロン酸注射とは——仕組みと特徴
画像: Pexels / Nguyễn Văn Minh Vương

ヒアルロン酸の成分と作用機序

ヒアルロン酸(Hyaluronic Acid)は、もともと私たちの体内に存在する多糖類の一種です。保水力が非常に高く、皮膚の潤いやふくらみを保つうえで重要な役割を担っています。

年齢とともに体内のヒアルロン酸は減少し、それがほうれい線・目の下のくぼみ・頬のボリューム低下などとして表れてきます。

ヒアルロン酸注射は、ゲル状に製剤化したヒアルロン酸を皮膚や皮下に直接注入することで、失ったボリュームを即座に補充する治療です。注入した翌日から効果を実感できる「即効性」が最大の特徴であり、ほうれい線のリフトアップ・涙袋の形成・鼻筋の整形・唇のボリュームアップ・こめかみのくぼみ解消など、非常に幅広い部位に対応しています。

製品によって硬さ(固さ)や吸水性が異なり、使用する部位や目的に合わせてジュビダーム・レスチレン・ニュービア・ベロテロなどさまざまな製品が使い分けられています。日本国内でも複数の製品が承認を受けており、信頼性の高い治療として普及しています[1]。

ヒアルロン酸の特徴まとめ

ヒアルロン酸の効果は注入直後から感じられ、効果持続期間は製品・部位・個人差によって異なりますが、おおよそ6か月〜2年程度とされています。また、ヒアルロニダーゼ(溶解酵素)で溶かすことができるため、万が一仕上がりが気に入らない場合に修正できる「reversible(可逆的)な治療」という点も安心感につながっています。

ボリュームの補充や輪郭の調整に特化した治療であるため、肌質そのものの改善(コラーゲン産生・肌のハリ向上)については、ジュベルックほどの効果は期待しにくい面があります。

ジュベルックとヒアルロン酸の違いを比較する

ジュベルック ヒアルロン酸 違い|ジュベルックとヒアルロン酸の違いを比較する
画像: Pexels / Shiny Diamond

成分・作用・効果の観点から見た違い

ジュベルックとヒアルロン酸の最も本質的な違いは、「体に働きかける方向性」です。ジュベルックは肌が自ら再生する力を引き出す「間接的アプローチ」であり、ヒアルロン酸は失ったものを直接補う「直接的アプローチ」です。どちらが優れているということではなく、肌悩みの内容・優先したい効果によって選び方が変わります。

以下の比較表に、主要な観点ごとの違いをまとめています。

比較項目 ジュベルック ヒアルロン酸注射
主成分 PDLLA(ポリ乳酸)+ヒアルロン酸 架橋ヒアルロン酸
主な作用 コラーゲン産生促進(バイオスティミュレーション) ボリューム補充・即時充填
効果が出るまで 数週間〜数か月(徐々に現れる) 注入直後〜翌日(即効性)
効果の持続 1〜2年程度(個人差あり) 6か月〜2年程度(製品・部位による)
主な適応 肌質改善・ハリ不足・くすみ・毛穴・小ジワ ほうれい線・頬のくぼみ・鼻筋・涙袋・唇
可逆性(修正可否) 原則として修正困難(溶解酵素不可) ヒアルロニダーゼで溶解修正可能
ダウンタイム 腫れ・赤み・内出血(数日〜1週間程度) 腫れ・内出血(数日程度)
日本での承認状況 未承認(自由診療・適応外) 一部製品が承認取得済み(自由診療)
費用感の目安 1回あたり4〜8万円程度(クリニックによる) 1部位あたり3〜8万円程度(製品・量による)
向いている人 肌質の底上げ・自然な若返りを求める方 特定部位の即効的な改善を求める方

苅部医師のコメント

「BIOTOPE CLINICでは、”ジュベルックとヒアルロン酸、どちらを選べばいいですか?”というご質問を非常に多くいただきます。大切なのは、まず”何を改善したいか”をはっきりさせることです。ほうれい線を今すぐ目立たなくしたい、頬のボリュームが欲しいという方にはヒアルロン酸が向いていますし、お顔全体のくすみやハリのなさを底上げしたい、自然な変化を積み重ねたいという方にはジュベルックが適している場合が多いです。

どちらが良いかは個人の肌状態・悩み・ライフスタイルによって異なりますので、カウンセリングで一緒に見極めることをお勧めしています。」

それぞれに期待できる効果と変化

ジュベルック ヒアルロン酸 違い|それぞれに期待できる効果と変化
画像: Pexels / melanfolia меланфолія

ジュベルックで期待できる変化

ジュベルックはコラーゲン産生を促す特性から、以下のような変化が期待されます。効果が出始めるまでに数週間かかりますが、徐々に肌のハリや艶が増してくるのを感じる方が多いとされています。

  • 肌全体のハリ・弾力感の向上
  • くすみの改善・透明感の向上
  • 小ジワ・毛穴の目立ちの軽減
  • 肌の水分量・潤い感の改善
  • たるみ感の緩和(軽度〜中等度)

複数回のセッションを重ねることで、効果がより安定・持続しやすくなるとされています。韓国や欧州での臨床使用報告では、3〜4回の施術を1か月程度の間隔で行うプロトコルが多く見られます。治療後数週間にわたってコラーゲン産生が続くため、最終的な効果の実感には2〜3か月を要することもあります。

ヒアルロン酸注射で期待できる変化

ヒアルロン酸注射は、注入直後から目に見える変化が感じられることが最大の強みです。以下のような悩みに対して、ピンポイントでアプローチできます。

  • ほうれい線・マリオネットラインのリフトアップ
  • 頬・こめかみのボリューム回復
  • 目の下のくぼみ(涙袋・ゴルゴライン)の改善
  • 鼻筋を整える・鼻先の修正(ノーズシェーピング)
  • 唇のボリュームアップ・形の調整
  • あごのシャープな輪郭形成

ヒアルロン酸の中でも製品によって硬さや持続性が異なり、使用部位に合った製剤を選択することが仕上がりの自然さに直結します。経験豊富な医師による適切な注入量・注入層の判断が重要です。

ダウンタイムと副作用について

ジュベルック ヒアルロン酸 違い|ダウンタイムと副作用について
画像: Pexels / Minh Tâm Nguyễn Ngọc

ジュベルックのダウンタイムと副作用

ジュベルックはPDLLA粒子を含む製剤であるため、ヒアルロン酸注射と比べるとやや炎症反応が出やすい傾向があります。注入後数日間は赤み・腫れ・内出血・皮膚の凹凸感が生じることがあり、ダウンタイムは一般的に数日〜1週間程度と考えられています。

また、PDLLA成分が皮膚内で分解される過程で一時的に炎症が起きることがあり、まれに硬結(しこり感)が残ることも報告されています。通常は時間とともに改善しますが、気になる場合は施術を受けたクリニックへの相談が大切です。

ジュベルックは現時点で日本での薬事承認を受けていない製品であるため、施術前に医師からしっかりとリスク説明を受けること、信頼できる医療機関を選ぶことが非常に重要です[2]。

ヒアルロン酸注射のダウンタイムと副作用

ヒアルロン酸注射のダウンタイムは比較的短く、注入後に生じる腫れや内出血は数日以内に落ち着くことがほとんどです。施術直後から日常生活に戻れる方が多く、メイクも翌日から可能な場合が多いです(施術部位・クリニック方針による)。

ただし、注意すべき副作用として血管塞栓(血管内誤注入)があります。これはまれな合併症ですが、皮膚壊死・視力障害などの重篤な結果につながるリスクがあるため、解剖学的知識を有する医師が適切な手技で施術を行うことが不可欠です。また、注入量が多すぎたり、注入位置がずれたりした場合、不自然な仕上がりになることもあります。ヒアルロニダーゼで溶解・修正できるという点は安心材料ですが、やはり最初から信頼できる医師に相談することが大切です[1]。

向いている人・向かない人

ジュベルック ヒアルロン酸 違い|向いている人・向かない人
画像: Pexels / Shiny Diamond

ジュベルックが向いている人

  • お顔全体の肌質・肌のハリを底上げしたい方
  • くすみ・小ジワ・毛穴の開きが気になる方
  • 自然な若返りを時間をかけて実感したい方
  • 注入系治療でも「盛った感じ」を避けたい方
  • スキンケアでは限界を感じ始めた30代後半〜50代の方

ジュベルックが向かない人

  • 即効性・すぐの効果を求める方(ヒアルロン酸のほうが適している)
  • 妊娠中・授乳中の方
  • ケロイド体質の方(コラーゲン過剰産生のリスク)
  • 免疫疾患・自己免疫疾患をお持ちの方(医師に要相談)
  • 治療部位に活動性の炎症・感染症がある方

ヒアルロン酸注射が向いている人

  • ほうれい線・頬のくぼみなど特定部位を今すぐ改善したい方
  • 鼻・唇・あごの輪郭調整を希望する方
  • 効果をすぐに確認したい方・特別なイベント前に整えたい方
  • 万が一の修正・溶解の選択肢を確保しておきたい方
  • 初めて注入治療を受ける方(リバーシブルな治療として安心感がある)

ヒアルロン酸注射が向かない人

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 注入部位に感染症・皮膚炎がある方
  • 過去にヒアルロン酸への過敏反応があった方
  • 血液凝固に関わる薬を服用中の方(内出血リスクが高まる可能性があるため医師に要相談)

見落としがちなポイントと注意すべき誤解

誤解1:「ジュベルックにはヒアルロン酸が入っているから、ヒアルロン酸注射と同じ」

ジュベルックにはヒアルロン酸成分が配合されていますが、ヒアルロン酸注射のように「ボリュームを補充する」ことを目的としたものではありません。ジュベルックに含まれるヒアルロン酸は製剤の安定性を保つための補助的な成分であり、メインの作用はPDLLA(ポリ乳酸)によるコラーゲン産生刺激です。同じ成分名が入っているからといって、同じ目的・効果の治療ではない点をしっかり理解しておくことが大切です。

誤解2:「ヒアルロン酸注射は安全で副作用がない」

ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分であるため安全性が高いと言われていますが、注射という行為には一定のリスクが伴います。特に血管塞栓(血管内への誤注入)は部位によっては皮膚壊死や視力障害につながる可能性もあり、医師の技術・解剖知識が結果に大きく影響します。

「誰でも簡単にできる処置」という認識は誤りであり、安全性を担保するためにも専門医への相談が欠かせません[2]。

BIOTOPE CLINICの外来では、「他院でヒアルロン酸を注入したが左右差が気になる」「硬さが残っている」といったご相談も寄せられており、治療の選択とクリニック選びの重要性を改めて感じています。

費用の目安について

ジュベルックの費用感

ジュベルックは自由診療となります。費用はクリニックや使用する量によって異なりますが、1回の施術あたり4万円〜8万円前後を目安としているクリニックが多い傾向があります。複数回のコース設定を行っているクリニックも少なくなく、コースで申し込むと1回あたりの費用が抑えられる場合があります。効果を実感するには複数回の施術が推奨されるケースが多いため、トータルの費用感を事前に確認しておくことをお勧めします。

ヒアルロン酸注射の費用感

ヒアルロン酸注射も自由診療です。費用は使用する製品・注入量・部位によって大きく異なります。目安として1部位あたり3万円〜8万円前後であることが多いですが、施術の範囲が広くなれば費用もそれに伴って増加します。製品によって持続期間が異なるため、長期的なコストパフォーマンスも考慮したうえで選択するとよいでしょう。

いずれの治療も自由診療であるため、事前のカウンセリングで詳細な費用を確認することが重要です。BIOTOPE CLINIC 白金でもカウンセリングにてご自身の状態に合った治療内容と費用感をご説明しています。

治療前に確認しておきたいチェックリスト

ジュベルックまたはヒアルロン酸注射を検討されている方は、カウンセリング前に以下の点を整理しておくとスムーズです。

  • 自分が最も気になっている肌悩みは何か(ほうれい線・くすみ・ボリューム低下・毛穴など)を具体的に言語化しておく
  • 即効性を重視するか、時間をかけても自然な改善を望むかを整理しておく
  • 過去に注入系治療・フィラー治療の経験があれば、その内容と経過を医師に伝えられるよう準備する
  • 妊娠中・授乳中でないか、服用中の薬(特に血液をサラサラにする薬・ステロイドなど)がないか確認しておく
  • アレルギーの有無(特に薬剤・注射への反応歴)を把握しておく
  • 施術後のダウンタイム(赤み・腫れ・内出血)を考慮したスケジュール調整ができているか確認する
  • 治療後の制限事項(サウナ・飲酒・激しい運動など)について事前に把握しておく
  • トータルコスト(複数回施術が必要な場合も含む)をカウンセリングで確認する

よくある質問

Q. ジュベルックとヒアルロン酸を同時に受けることはできますか?
目的や部位が異なる場合、同日または時期を分けて組み合わせて受けることは可能な場合があります。たとえば、ジュベルックで肌質全体を底上げしながら、深いほうれい線にはヒアルロン酸でピンポイントに対処するという組み合わせをご提案するケースがあります。ただし、組み合わせの適否は個人の状態・施術の内容によって異なりますので、必ず担当医師にご相談ください。
Q. ジュベルックの効果はいつ頃から実感できますか?
ジュベルックはコラーゲン産生を促す治療であるため、即効性はありません。一般的に施術後1〜2か月をかけて徐々にハリや艶の改善を感じ始め、2〜3か月後に効果が実感しやすくなるとされています。複数回の施術を重ねることでより安定した効果が期待できますが、個人差があるため焦らず経過を観察することが大切です。
Q. ヒアルロン酸注射は一度受けると何年もつきますか?
使用する製品・注入部位・個人の代謝によって異なりますが、一般的には6か月〜2年程度で徐々に吸収されます。動きの多い部位(唇など)は比較的早く吸収され、動きの少ない部位(こめかみ・頬など)は比較的持続しやすい傾向があります。効果が薄れてきたと感じたら、追加注入を検討するというサイクルが一般的です。

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気になる症状・治療法は、形成外科専門医・苅部医師にカウンセリングでご相談ください。お一人おひとりの肌・お悩みに合わせて、最適な治療法をご提案いたします。

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所在地: 東京都港区白金 / 監修: 苅部 淳 医師(形成外科専門医)

まとめ

ジュベルックとヒアルロン酸注射は、どちらも注入系の美容治療ですが、その目的・仕組み・効果の出方・向いている悩みはまったく異なります。端的に言えば、ジュベルックは「肌を育てる・質感を底上げする」治療であり、ヒアルロン酸は「失ったボリュームを補い、輪郭を整える」治療です。

どちらが自分に合っているかは、今一番気になっている悩みが「肌のくすみ・ハリ不足・小ジワ・毛穴」なのか、「ほうれい線のくぼみ・頬のボリューム低下・特定部位の形の調整」なのかによっておおよそ見えてきます。また、即効性を重視するか、時間をかけて自然な変化を積み重ねたいかというライフスタイルや価値観も、選択を左右する大切な要素です。

いずれの治療も、医師の技術・知識・経験が仕上がりの自然さや安全性に直結します。「なんとなく受けてみる」ではなく、自分の肌の状態をしっかり評価したうえで治療計画を立てることが、満足のいく結果につながります。気になる方は、まずカウンセリングでご相談ください。BIOTOPE CLINIC 白金(東京都港区白金)でも、お一人おひとりの肌状態・ご希望に合わせて丁寧にご相談を承っています。

References

  1. 厚生労働省『医療広告ガイドライン』2018年 https://www.mhlw.go.jp/
  2. PMDA(医薬品医療機器総合機構)『未承認医療機器・医薬品に関する情報』 https://www.pmda.go.jp/
  3. 日本形成外科学会『美容医療診療指針』2024年改訂版 https://jsprs.or.jp/
  4. 日本皮膚科学会『皮膚科診療ガイドライン関連情報』 https://www.dermatol.or.jp/

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監修医師

苅部 淳 形成外科専門医・BIOTOPE CLINIC 白金 理事長

苅部 淳

Karibe Jun

理事長

略 歴

順天堂大学医学部卒業
東京大学附属病院形成外科 入局
埼玉医大総合医療センター 形成外科・美容外科 助教
山梨大学附属病院形成外科 助教・医局長
2019年 麹町皮ふ科・形成外科クリニック 開院
2021年 BIOTOPE CLINIC 白金 開院

資 格

日本形成外科学会 形成外科専門医
日本抗加齢学会 専門医
日本医師会認定産業医
アラガン社 ボツリヌス注射・ヒアルロン酸 VST認定医

受 賞

東京大学形成外科 最優秀賞(2016年)
日本形成外科学会 優秀賞(2018年)
ASPS(アメリカ形成外科学会)優秀演題発表(2018年)

Archiveアーカイブ

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