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中折れの原因と女性パートナーの対応|ED治療法を解説
2026.09.05
中折れの原因と女性パートナーができる対応|ED治療の選択肢まで詳しく解説
「最近、パートナーが途中で萎えてしまうことが増えた」「本人はつらそうにしているけれど、自分にできることが分からない」—そのような悩みを抱えているパートナー女性は、決して多く見られます。
中折れはED(勃起不全)の一症状であり、男性にとっても女性にとっても、なかなか言葉にしにくいデリケートな問題です。しかし、原因を正しく理解し、適切に対処すれば改善できるケースがよくあります。また、経口薬(バイアグラ・シアリスなど)が効かない・使えない場合でも、ICI療法(陰茎海綿体自己注射)といった別の治療選択肢が存在します。
この記事では、中折れが起きる仕組みとその原因、パートナー女性が取れる具体的な対応、そして医療機関での治療の選択肢について、専門医の知見をもとにわかりやすく解説します。
- 中折れ(ED)がなぜ起きるのか、身体的・心理的な原因を理解できる
- 女性パートナーとして適切な対応と、やってはいけないNGな言動がわかる
- 経口薬以外の治療選択肢(ICI療法など)の存在を知ることができる
- 医療機関への受診を検討するタイミングと相談の仕方がわかる
- BIOTOPE CLINIC 白金でのED相談の流れがイメージできる
中折れとは何か——EDとの関係と基本的な仕組み

中折れとは、性行為の途中で勃起が維持できなくなる状態を指します。医学的には「勃起不全(ED: Erectile Dysfunction)」の一症状として分類されます。勃起が最初から得られない「完全型ED」と比較すると、いったん勃起しても維持できないという点が特徴です。
勃起は、脳からの性的興奮シグナルが神経を介して陰茎に伝わり、陰茎海綿体に血液が大量に流れ込むことで起きます。この流入した血液を保持することで勃起が維持されます。中折れは、この「血液の流入」または「血液の保持」のどちらかに問題が生じた結果として起きます。
加齢や生活習慣病、ストレスなど複数の要因が絡み合っていることが多く、「意志が弱い」「気合いが足りない」といった精神論とは全く別次元の問題です。そのことをパートナーである女性がまず正確に理解することが、関係を良好に保つうえで非常に重要です。
EDの有病率について
日本での調査によれば、40代以上の男性の相当数が何らかの程度のEDを経験していると報告されており、年齢とともにその割合は増加する傾向があります。欧米の大規模疫学研究(マサチューセッツ男性加齢研究など)では、40〜70歳の男性の約52%が何らかの程度のEDを有するとされています[1]。中折れは決して「特別な人だけの問題」ではなく、多くの男性が経験しうる一般的な健康課題といえます。
中折れの主な原因——身体的要因と心理的要因

中折れの原因は大きく「器質的(身体的)要因」と「心理的要因」に分けられ、多くの場合は両方が絡み合っています。原因を正確に把握することが治療の第一歩です。
器質的(身体的)要因
血管や神経、ホルモンの問題が代表的な器質的要因です。動脈硬化や高血圧、糖尿病などは陰茎への血流を低下させ、中折れを引き起こしやすくします。実際、糖尿病患者のED有病率は健常者と比べて高いことが知られており、血管・神経の両方が障害されやすい点が影響しています[2]。
男性ホルモン(テストステロン)の低下も重要な要因です。30代後半から緩やかにテストステロン値が低下し始め、性欲の減退とともに勃起機能にも影響を及ぼすことがあります。いわゆる「男性更年期障害(LOH症候群)」と呼ばれる状態です。
また、前立腺手術後や骨盤内手術の既往がある方、脊髄・神経疾患のある方も、神経障害により中折れが起きやすくなることがあります。
心理的要因
仕事や人間関係のストレス、うつ状態、不安障害などは勃起機能に直接影響します。「また中折れしたらどうしよう」という過度な心配(いわゆる「パフォーマンス不安」)が悪循環を生み出し、症状を慢性化させることもあります。
パートナーとの関係における緊張感や、過去の中折れ体験によるトラウマ、自己評価の低下なども心理的要因としてあります。心理的要因の場合、セルフケアやカウンセリングが有効なケースもありますが、同時に身体的なアプローチを組み合わせることで改善が期待できます。
生活習慣・薬剤の影響
喫煙は血管収縮を引き起こし、陰茎への血流を慢性的に低下させる要因として知られています。過度な飲酒も勃起機能を妨げます。睡眠不足や運動不足、肥満もリスク因子です。
また、一部の降圧薬(特にβ遮断薬・利尿薬)、抗うつ薬、抗男性ホルモン薬などはEDの副作用が報告されており、服薬中の方は主治医への相談が必要です。自己判断で薬を中断することは危険ですので、必ず医師に確認してください。
女性パートナーが取るべき対応—サポートの正解と不正解

中折れはパートナー女性にとっても「自分のせいかもしれない」「魅力がないのかも」と感じさせる出来事になりがちです。しかし、多くの場合は女性側に原因があるわけではありません。正しい知識をもって対応することが、二人の関係を守ることにつながります。
正しい対応(良い例)
- 焦らず、落ち着いた雰囲気をつくる。「大丈夫だよ」など安心感を伝える一言が助けになります
- 中折れが起きた直後に「なんで?」「どうして?」と原因を問い詰めない
- 「一緒に解決策を考えよう」という姿勢で、医療機関への受診を前向きに提案する
- 性行為以外のスキンシップ(抱擁・手をつなぐなど)を大切にし、親密さを維持する
- パートナー自身の不安やストレスについても、第三者(カウンセラーなど)に相談する
避けるべき対応(NG例)
- 「なんで萎えるの?」「やる気ないの?」など、責めるような言葉をかける
- 「私に魅力がないのね」と自分を責め、ネガティブな空気を作る
- 中折れが続くにもかかわらず問題を放置し、お互い触れないようにする
- パートナーの意思確認なく無断で医療機関を予約する、過度に「病院へ行け」と急かす
- 友人や家族に相談するなど、プライバシーを守らない行動
二人で話し合うタイミングと場の設定
中折れが起きた直後に深刻な話し合いをしようとすると、男性側に防衛的な反応が出やすくなります。数日置いて、リラックスできる日常の場面(食事の後など)で「最近どう?」と自然に切り出す方が受け入れられやすい傾向があります。
「治療という選択肢があることを知ったので、一緒に行ってみない?」という言い方は、プレッシャーを軽減しながら受診を促す効果的なアプローチです。BIOTOPE CLINICの外来でも、女性パートナーが受診のきっかけになったというご相談が多く聞かれます。
苅部医師のコメント
「BIOTOPE CLINICでは、パートナーの女性がEDについて調べて、受診を促してくれたというケースのご来院が多く見られます。男性の患者さんの多くは、自分から症状を打ち明けることに強い羞恥心を感じており、パートナーの理解とサポートが受診の大きな後押しになっています。中折れを”意志の問題”や”気のせい”として放置するのではなく、身体的・心理的な背景を持つ医療課題として一緒に向き合っていただきたいと思っています。経口薬が合わない場合にも、治療の選択肢は複数ありますので、まず相談にいらしてください。」
見落としがちなポイント—よくある誤解を正す

中折れやEDをめぐっては、一般に広まっている誤解がいくつかあります。正しい認識を持つことが、適切な対応につながります。
誤解1:「中折れは加齢だから仕方ない」
加齢がEDのリスク因子の一つであることは確かです。しかし「年齢だから諦めるしかない」というのは誤りです。現在は医療の進歩により、年齢に関わらず治療の選択肢が多数存在します。生活習慣の改善、ホルモン補充、経口薬、そして後述するICI療法など、年齢・基礎疾患の状況に応じた治療が検討できます。
誤解2:「バイアグラが効かなかった=EDは治らない」
PDE5阻害薬(バイアグラ・シアリスなど)は多くのED患者に有効ですが、すべての方に効果があるわけではありません。糖尿病や神経障害の程度が重い場合、血管障害が進んでいる場合などでは効果が限定的になることがあります。また、心疾患治療薬(硝酸薬)との併用禁忌があるなど、使用できない方もいます。
しかし、「経口薬が合わない=治療の選択肢がない」ではありません。作用機序がまったく異なる治療法(ICI療法など)が選択される場合があります。詳しくは次のセクションで解説します。
誤解3:「中折れは女性パートナーの魅力の問題」
中折れが起きる原因は、ほとんどの場合、男性側の血流・神経・ホルモン・心理的な問題に起因しており、女性の魅力や行動とは直接的な因果関係はありません。自責的にならず、医療的な問題として捉えることが重要です。
ED治療の選択肢—経口薬からICI療法まで

EDの治療は段階的に考えることが基本です。まず生活習慣の改善や心理的アプローチを試みつつ、必要に応じて薬物療法が選択されます。以下に主な治療の選択肢を整理します。
| 治療法 | 作用の仕組み | 向いている方 | 主な注意点 |
|---|---|---|---|
| PDE5阻害薬 (バイアグラ・シアリス等) |
血管を拡張して海綿体への血流を促進 | 軽〜中等度EDの方、性的刺激が前提 | 硝酸薬との併用禁忌。心疾患等で使えない方も |
| テストステロン補充療法 | 低テストステロンを補い性欲・勃起機能を改善 | LOH症候群(男性更年期)が背景にある方 | 前立腺疾患がある方は慎重投与 |
| 心理療法・カウンセリング | 不安や心理的ブロックを緩和 | 心理的要因が大きい方、パフォーマンス不安が強い方 | 身体的要因が主な場合は単独では効果限定的 |
| ICI療法 (陰茎海綿体自己注射) |
海綿体に直接薬剤を注射し、性的刺激なしでも勃起を誘発 | PDE5阻害薬が効かない・使えない方、糖尿病・神経障害がある方 | 医師の指導のもと自己注射技術の習得が必要 |
ICI療法(陰茎海綿体自己注射)とは
ICI療法(Intracavernous Injection therapy)とは、陰茎の海綿体に直接、勃起を促す薬剤(アルプロスタジル製剤など)を注射する治療法です。PDE5阻害薬のように「性的刺激が起点となって血流を促す」という仕組みではなく、薬剤が直接海綿体の平滑筋を弛緩させて血液を流入させることで勃起を誘発します。
このため、バイアグラ・シアリスなどの経口薬が効かなかった方でも、ICI療法では有効性が期待できる場合があります。また、心疾患で硝酸薬を使用している方、PDE5阻害薬との併用が禁忌となる方も、医師の判断のもとで検討できる選択肢です。
治療は自己注射の形式をとります。最初は医療機関で医師・看護師の指導のもとに手技を習得し、その後は自宅で使用できるようになります。注射というと怖く感じるかもしれませんが、針は細く、多くの方が習得できるとされています。
糖尿病や神経障害によるEDは、血管・神経への複合的な障害が原因となるため、経口薬単独では効果が不十分なケースが一定数あります。そのような方に対してICI療法が選択される場合が多いとされています[3]。
ICI療法の詳細(効果・費用・クリニック選びのポイント)については、ICI療法(陰茎海綿体注射)の効果・費用・クリニック選びを解説の記事もあわせてご参照ください。
BIOTOPE CLINIC 白金(苅部 淳医師/日本形成外科学会形成外科専門医)では、ICI療法を含むED治療の診察・相談に対応しております。
受診前に確認しておきたいチェックリスト

医療機関への受診を検討する際、事前に以下の点を整理しておくとスムーズに相談が進みます。パートナーと一緒に確認してみてください。
- 中折れが起き始めたのはいつ頃からか(急に始まったか、徐々に増えてきたか)
- 朝の勃起(モーニングエレクション)はあるか、ないか
- 特定の状況(特定のパートナーと/自慰では)でのみ起きるか、常に起きるか
- 糖尿病・高血圧・高脂血症・心疾患などの基礎疾患があるか
- 現在服用中の薬(降圧薬・抗うつ薬・前立腺薬等)があるか
- 喫煙習慣の有無・飲酒量
- 最近の強いストレス・睡眠不足・精神的不調があるか
- 過去にED治療(経口薬等)を試したことがあるか、その結果はどうだったか
- 前立腺・骨盤内の手術歴があるか
これらの情報は、医師が原因を特定し、適切な治療を提案するうえで重要な手がかりになります。受診時にメモして持参することをおすすめします。
生活習慣の改善で中折れが緩和するケースもある
中等度以下のED、特に生活習慣病が背景にある場合は、生活習慣の改善によって症状が緩和する可能性があります。医療機関での治療と並行して取り組むことが推奨されます。
有酸素運動の効果
定期的な有酸素運動は血流改善・体重管理・テストステロン維持に有効とされています。週3〜5回、30分程度のウォーキングやジョギングが推奨されています。実際、有酸素運動を継続した男性でED症状の改善が報告されているという研究結果もあります[4]。
食事・禁煙・節酒
地中海食(野菜・魚・オリーブオイル中心の食事)は心血管系の健康を保ち、ED改善に寄与する可能性があるとされています。喫煙は血管収縮を引き起こすため、禁煙は陰茎への血流改善に直結します。過度な飲酒も勃起機能を抑制するため、節酒を心がけることが大切です。
睡眠と休養
睡眠はテストステロン分泌に深く関わっており、慢性的な睡眠不足はホルモンバランスを乱し、中折れのリスクを高める可能性があります。7〜8時間程度の質の良い睡眠を確保することが、性機能の維持にも役立つとされています。
BIOTOPE CLINIC 白金では、予防医療・オーソモレキュラー栄養療法による体質改善のアプローチも行っています。ホルモンバランスや血管の健康を総合的に整えたい方は、ご相談ください。
医療機関への受診のタイミングと相談の仕方
以下のような状況が続く場合は、早めに医療機関への受診を検討することをおすすめします。
- 中折れが2〜3カ月以上、性行為の半分以上で起きている
- 朝の勃起がほとんど感じられなくなってきた
- 市販のED薬(海外通販品等)を使っているが、効果が不十分または副作用が心配
- 糖尿病・心疾患など既往があり、市販薬を使ってよいか不安
- パートナーとの関係が中折れをきっかけに悪化してきた
受診の際、問診票に症状・期間・背景疾患を記入するだけでも、医師は多くの情報を得られます。「どう伝えればよいか分からない」という方も、「最近性行為の途中で萎えることが続いています」という一言から診察が始まります。
また、パートナー女性が同伴して受診することも可能です(本人が同意している場合)。二人で問題を共有し、治療方針を一緒に聞くことで、より連携して取り組むことができます。
よくある質問
- Q. 中折れはパートナーの女性が原因になることはありますか?
- 中折れの多くは血管・神経・ホルモン・心理的なメカニズムに起因しており、女性パートナーの魅力や行動が直接的な原因になることはほとんどありません。ただし、パートナーとの関係における緊張感や過度なプレッシャーが心理的要因として影響することはあります。その場合も二人の関係の問題ではなく、医療的なアプローチで対処できる場合が多いです。
- Q. バイアグラを試したが効果がなかった。もう治療の選択肢はありませんか?
- 経口薬(PDE5阻害薬)が効かない・使えない場合でも、ICI療法(陰茎海綿体自己注射)という選択肢があります。作用機序がまったく異なるため、経口薬に反応しなかった方でも効果が期待できる場合があります。また、低テストステロンが背景にある場合はホルモン補充が奏効することもあります。あきらめる前に専門医への相談をおすすめします。
- Q. 女性パートナーがED治療について一緒に相談しに行っても大丈夫ですか?
- はい、本人の同意があれば、パートナー女性が同伴されての受診は歓迎しております。BIOTOPE CLINIC 白金の外来でも、パートナーと一緒にいらしてご相談いただけます。二人で状況を共有することで、治療へのモチベーションが高まる方も多くいらっしゃいます。
まとめ
中折れ(ED)は、血管・神経・ホルモン・心理的な要因が複合的に絡み合う医療的な問題です。意志の弱さや魅力の問題ではなく、適切な診断と治療で改善が期待できるケースが多くあります。
パートナー女性にとっては、責めるでも自責するでもなく「一緒に向き合う姿勢」が最も重要です。安心感を伝え、受診を後押しすることが、二人の関係を守りながら問題を解決に導く近道です。
経口薬(バイアグラ・シアリスなど)が効かない場合や、基礎疾患により使用できない場合には、ICI療法(陰茎海綿体自己注射)などの別の治療選択肢もあります。経口薬が合わないからといって治療の道が閉ざされているわけではありません。専門医の診察を受け、ご自身の状態に合う治療を検討することが大切です。
気になる方は、まずカウンセリングでご相談ください。BIOTOPE CLINIC 白金(東京都港区白金/苅部 淳医師・形成外科専門医)では、ED・中折れに関するご相談に丁寧に対応しております。
BIOTOPE CLINIC 白金へのご相談
気になる症状・治療法は、形成外科専門医・苅部医師にカウンセリングでご相談ください。お一人おひとりの肌・お悩みに合わせて、最適な治療法をご提案いたします。
所在地: 東京都港区白金 / 監修: 苅部 淳 医師(形成外科専門医)
References
- 厚生労働省『医療広告ガイドライン(医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針)』2018年 https://www.mhlw.go.jp/
- 日本糖尿病学会『糖尿病診療ガイドライン』最新版 https://www.jds.or.jp/
- 日本泌尿器科学会『ED診療ガイドライン』 https://www.urol.or.jp/
- 国民生活センター『男性機能に関する健康食品・医薬品に関する消費者情報』 https://www.kokusen.go.jp/
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- ICI療法(陰茎海綿体注射)の効果・費用・クリニック選びを解説
諦める前に知ってほしい選択肢
ED薬が効かない方に、ICI療法(陰茎海綿体自己注射)という治療法があります
バイアグラ・シアリス・レビトラなどの内服薬(PDE5阻害薬)で十分な効果が得られない場合でも、ICI療法という別の作用機序の治療で有効性が期待できるケースがあります。糖尿病や高血圧、心疾患などの基礎疾患で内服薬が使いにくい方にも、医師の適応判断のもとで検討できる治療です。
こんな方にICI療法が検討されます
- ED薬(バイアグラ・シアリスなど)を試したが効果が不十分だった方
- 糖尿病・高血圧・心疾患などで内服薬が使いにくい方
- 硝酸薬(狭心症治療薬)服用中でPDE5阻害薬が禁忌の方
- 前立腺手術後・脊髄損傷など神経性EDのある方
BIOTOPE CLINIC 白金(港区白金)では、形成外科専門医・苅部 淳医師によるカウンセリングのもと、患者さん一人ひとりのお身体の状態や基礎疾患を踏まえて治療の適応を判断しています。まずはお気軽にご相談ください。
監修医師
苅部 淳
Karibe Jun
理事長
略 歴
資 格
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苅部 淳 理事長の発信
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