麹町皮ふ科・形成外科クリニック

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アクアフィリング豊胸除去

アクアフィリング除去とは?

「生理食塩水で簡単に溶解できるので安心」。これがアクアフィリング豊胸やアクアリフト豊胸のメリットと考えられていますが、実際の診療で それが“簡単ではない”ことが分かりました。
当院はこれまでに、他院のアクアフィリング豊胸やアクアリフト豊胸のトラブル対応を数多く経験。適切な溶解・除去を行うためのノウハウの蓄積があります。

このような方におすすめ

  • 乳腺用エコーでしこりを診断
  • しこりを黙視しながら丁寧に除去
  • しこり化していなくても除去可能

当院が選ばれている理由

1. 他院の豊胸の失敗修正も多数経験

豊胸手術は受けても、難易度が高い失敗修正手術は受けないクリニックもありますが、当院は積極的に行っています。

2. 痩せた方でも対応可能

BMI※が18未満のかなり痩せた方にも、安全に失敗なく施術を行なった実績があります。
※ BMI:体重( kg)÷身長(m)2で算出する、肥満の程度を表す指標。18.5を下回ると「痩せ型」とされる。

アクアフィリング豊胸のリスク

これまで、柔らかな仕上がりと効果の持続性が、アクアフィリング(アクアリフト)豊胸の大きなメリットだと考えられてきました。
しかし、このところ当院では、他院で行ったアクアフィリング豊胸後にしこりを訴えて来院されるゲストが急増。
実は米国や韓国といった美容大国では、以前からアクアフィリング(アクアリフト)豊胸が危険視されていました。アクアフィリングに含まれる成分に関して、慢性炎症、腫瘍、皮膚潰瘍などの合併症が報告されているからです。
こうした状況の中、2017年、日本美容外科学会(JSAS)もアクアフィリング(アクアリフト)豊胸を推奨しないとの立場を正式に示しました。アクアフィリングの安全性を疑問視する動きが今、世界的に広がっているのです。
このような背景から、不安を感じて、しこりなどのトラブルが起きていなくてもアクアフィリングの除去を希望する人が増えています。

症例

アクアフィリング除去

乳腺用エコーでしこりを診断

アクアフィリング豊胸やアクアリフト豊胸後の乳房内の状態を、触診だけで正確に把握することは困難です。
アクアフィリング豊胸後にしこり化している場合は、位置や数、状態などを調べる必要がありますが、しこりの自覚がない方からのご相談も少なくありません。
その点、当院では全院にデジタル乳腺用エコー「エラストグラフィ」を導入。施術前に必ずエコー検査を行い、細かい情報を把握した後、適切な治療方針を決定します。

チェック項目

しこりの位置

アクアフィリング豊胸やアクアリフト豊胸は、通常なら乳腺下に注入されるはず。しかし、皮下や大胸筋内にしこりができている症例も存在します。まず位置の特定が必要です。

しこりの数

注入方法のせいなのか、アクアフィリング豊胸やアクアリフト豊胸が組織になじみやすいからなのかは不明ですが、複数のしこりが見つかるケースも。しこりの数は施術プランにも影響します。

しこりの状態

アクアフィリング豊胸やアクアリフト豊胸では被膜が形成されにくいはずですが、そうでない症例も見られます。反対に、しこり化していないケースでは組織と注入成分を見分けます。

しこりを目視しながら丁寧に除去

アクアフィリング豊胸やアクアリフト豊胸のしこりは、触診だけの曖昧な見当で取り除けるものではありません。海外では「暗闇での手術」と危険視される行為です。
当院ではアクアフィリング豊胸やアクアリフト豊胸後のしこりを確実に溶解・除去するため、必ず乳腺用エコーを使用。最短ルートでしこりを取り除けるので、体への負担を最小限に抑えます。

しこり化していなくても除去可能

しこりがなくても溶解・除去を希望される方は、ヒアルロン酸豊胸でも多少いらっしゃいます。
しかし、アクアフィリング豊胸やアクアリフト豊胸の場合、このニーズが非常に高いのです。
理由は、安全性への不安。2016年には、世界的な専門誌にも問題提起する医療論文が掲載されました。
そんなしこり化していない状態での溶解・除去も、当院では対応可能です。

世界的に注意喚起されています

アクアフィリング豊胸やアクアリフト豊胸の安全性を疑問視する動きが世界的に広まっています。中にはアクアフィリングやアクアリフトを豊胸目的で使用すること自体を規制する国まで出てきています。

実際にあったトラブル例

厚い被膜

ヒアルロン酸より組織へのなじみが良く、被膜が形成されにくいと言われるアクアフィリング豊胸やアクアリフト豊胸でも、実際には非常に厚い被膜が確認されています。

広がるしこり

アクアフィリング豊胸やアクアリフト豊胸は、しこりが散在するケースが見受けられます。注入方法によるものか性質上の問題なのか、原因は定かではありません。

生理食塩水でも溶けにくい

生理食塩水で簡単に溶解できるとされるアクアフィリング豊胸やアクアリフト豊胸ですが、実際に行うとヒアルロン酸よりも溶けにくいと感じるケースもありました。

形がいびつなバスト

アクアフィリング豊胸やアクアリフト豊胸後には、触感が硬くなるだけでなく、胸の形までもいびつになるという被害が報告されています。

よくある質問

アクアフィリング豊胸を受けてしこりができてしまったのですが、どうすればいいでしょうか?

アクアフィリング豊胸後、胸が硬くなってしまいました。時間が経てば柔らかくなるのでしょうか?

注入から何週間か経過しているなら、今後柔らかくなることは考えにくいです。
 

実際に胸でなにが起こっているのかは、触診やエコーなどで検査をしてみないことにははっきりとしたことはお伝えできません。
不安も大きいと思いますので、安心していただくためにもまずは一度、当院のカウンセリングへお越しください。適切な診断とアドバイスをいたします。
当院ではカウンセリングからエコーを用いた診断を受けて頂くことが可能です。

現在、アクアフィリング豊胸をしているのですが、脂肪注入豊胸に変えることは可能ですか?

はい、可能です。
 

そのためにはまず、アクアフィリングの除去が必要です。脂肪注入はアクアフィリングの除去から最低でも1〜2週間空けてから行います。
アクアフィリングは生理食塩水で溶けると言われていますが、実際には溶けない事例もあるため、エコーでどれくらい残っているかを確認しながら丁寧に取り除いていきます。
脂肪注入豊胸は自然で柔らかく、温かいバストに仕上がるため、人気のある豊胸術です。

数日前、アクアフィリング豊胸を受けたのですが、痛みが強く困っています。

一度、病院で診てもらうことをおすすめします。
 

痛みが続くとつらいですよね。実際に診察をしていないのではっきりとしたことは申し上げられないのですが、数日以上経っても続く痛みは、手術中に細菌が入り込んでしまうことで起こる感染症や、注入剤への異物反応として起こるアレルギー症状の可能性も考えられます。
当院ではエコー検査を含めた診察が可能です。カウンセリングは無料なので、ぜひ早めにご来院ください。

アクアフィリングの安全性が不安です。しこりなどの症状がなくても除去していただくことは可能でしょうか?

はい、可能です。
 

当院ではしこり化していない状態での溶解・除去も承っています。
アクアフィリング豊胸は安全性を疑問視する声が世界的に広がっており、日本でも美容外科学会がアクアフィリング豊胸を推奨しない、という立場を公表しています。
体に悪影響を及ぼす危険性もあるため、特に症状が出ていなくても注入したことが心理的ストレスになっている場合は、まず一度相談にお越しください。


料金表

胸のお悩み

アクアフィリング豊胸除去
330,000円

PAGETOP

03-6261-4320
受付時間10:00~19:00 / 休診日:不定休

〒102-0093 東京都千代田区平河町1-4-5
平和第一ビル地下1階
麹町、市ヶ谷、半蔵門、永田町からもアクセス良好

診療時間 / 休診日:不定休

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