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二重の埋没抜糸が必要なケースや、埋没抜糸の料金相場などを解説!

2025.02.09

二重の埋没法を受けた後、想像していたような理想の二重幅にならず、やり直しを考えた経験はありませんか?
埋没法はやり直しがしやすい施術である点が特徴ですが、やり直しを行う前にどんな時に抜糸が必要になるのか、抜糸料金はいくらかかるのかなど事前に知っておきたいポイントや注意点がいくつかあります。

本記事では、埋没抜糸の料金相場や抜糸が必要なケース、そして施術の注意すべきポイントについて解説します。
埋没法のやり直しを検討されている方が理想の仕上がりを目指すために、まずは基本的な知識を身につけておくことが大切です。
是非続きをお読みいただき、疑問や不安を解消してください。


二重埋没法のやり直しはできるのか

二重埋没法の整形が初めての方も、何度も経験されている方も、仕上がりが想像と違うなどの理由でやり直しを考えることがありますよね。
二重埋没法は、やり直しが可能な施術です。

埋没法は、まぶたの内部に糸を使って二重のラインを形成する技術です。

埋没法では、目頭から目尻まで均一にラインが入る平行型や、目尻に向かって幅が広がる末広型など、まぶたの形に合わせてさまざまな二重のスタイルを短時間で形成できます。

埋没法は切開法と異なり、まぶたの切除がないため、施術後に違和感を感じたり、より具体的なラインを追求したくなった場合でも、糸を通した部分を修正できます。
修正できるという点が埋没法の大きなメリットです。

まぶたの状態や患者様の希望によって、細かな調整ができるため、仕上がりに対する不安を軽減できます。
さらに施術後1~2ヶ月以内であれば、まぶたの組織が施術前の状態に比較的戻りやすいため、やり直しがしやすいです。

抜糸も比較的スムーズに行えるため、新しい二重のラインを形成する際に理想的な仕上がりを追求しやすいです。

もちろん、個々のまぶたの状態や体質にもよりますので、まずはクリニックでのご相談をおすすめします。

二重整形を検討されている方や、現在の仕上がりに満足されていない方にとって、埋没法の修正のしやすさは大きな安心材料となるでしょう。


埋没法をやり直す場合は抜糸が必要

埋没法は、まぶたに糸を通して二重を形成する方法で、多くの方に支持されています。
しかし、手術後に二重幅を変更したいと感じた場合、特に幅を狭くしたい方には抜糸が必要となります。
二重の幅を狭くするためには、以前かけた糸が新しいデザインの妨げになるため、抜糸が欠かせないのです。

まぶた内に埋め込まれた糸は、まぶたの形状を保持する役割を果たしています。

しかし、一旦糸を通した後に新しい幅で二重を形成しようとすると、既存の糸がそのデザインの邪魔となります。
二重の幅を狭くする際には、以前の糸の位置が新しいデザインと重なるため、スムーズな埋没法を行うためには抜糸が必要です。

一方で、二重幅を広げたい場合は新しい位置に糸をかけるのみでよく、以前の糸は大きな障害とはなりません。
このため、幅を広げる際には必ずしも抜糸の必要がないとされています。

埋没法のやり直しを検討されている方は、美容クリニックでのカウンセリングで現状のお悩みやご要望について詳細に相談するようにしましょう。


埋没法の抜糸が必要になるケース

埋没法で二重を形成した方には、様々な理由で施術後に抜糸を検討した方が良い場合があります。

主に、二重の幅を調整したい、目元に違和感がある、あるいは糸玉が見えてしまっているなどの場合です。
ここでは埋没法の抜糸が必要になるケースについて詳しく解説し、抜糸の必要性について説明します。

二重幅を狭くしたい場合

二重の幅を現在よりも狭めたいとお考えの方は、埋没法で使用した抜糸が必要です。

埋没法では、まぶたの内部に糸を施し二重を作る技術が用いられます。
二重の幅を広げる場合は、既存の糸をそのままに新たな糸を追加して調整できますが、逆に幅を狭める場合には既存の糸が新しいデザインの障害になります。

特に施術を受けてから1~2か月以内であれば、まぶたが施術前の状態に戻りやすく、新たなデザインの修正がしやすいです。

糸玉が目立って気になる場合

通常の埋没法では、糸はまぶたの内部にしっかりと埋め込まれており、外から見えることはありません。

しかしながら、稀に糸玉が目立つと、まぶたが糸玉によって不自然に盛り上がって見える場合があります。

糸玉によるまぶたのボコっとした盛り上がりがあると、美しさを損ねる心配が出てくるため、抜糸を考慮すると良いでしょう。

目に違和感がある場合

埋没法の施術後、目元に違和感を抱く方がいます。

例えば、まぶたに異物感を覚えたり、開閉がスムーズでないと感じたりする場合です。
これは糸の位置や結び目が適切でない場合に起き、日常生活に支障をきたす可能性もあります。

埋没法の施術後に感じる目の不快感を緩和するためには、抜糸が有効です。
抜糸を決断する際は、先に不具合の原因を正確に特定し、適切な医師の診断を仰ぎながら進めましょう。


埋没法の抜糸にかかる料金相場

埋没法の抜糸にかかる料金は、どの美容クリニックで抜糸の施術を受けるかによって変わります。
埋没法を受けたクリニックで抜糸をする場合と、埋没法を受けたクリニックと異なるクリニックで抜糸をお願いする場合では、費用に差が生じます。

また、施術プランやクリニックごとに設けられている保証内容も抜糸にかかる料金に影響するため、事前に各クリニックの提供するサービスを詳細に確認することが大切なポイントです。

埋没法を受けたクリニックで抜糸する場合

埋没法の施術を受けたクリニックで抜糸を依頼する場合、両目でおおよそ60,000円~70,000円程度の費用が一般的とされています。ただし、施術のプラン内容や保証が付いているかどうかで料金は変わってきます。クリニックによっては、保証サービスがあり、施術後に仕上がりに関する問題が生じた際には無料での抜糸や再施術が含まれることもあります。クリニックによるアフターサポートの内容は、埋没法を受ける前にしっかりと把握しておくと、より安心につながります。

他院で抜糸する場合

初めて施術を受けたクリニックとは異なるクリニックへ抜糸を依頼する場合、費用は高くなることがほとんどです

相場としては、両目で80,000円~120,000円程度とされています。

施術の複雑さや糸の位置が確認しにくい場合、より高額になる可能性もあります。
他院での抜糸を考えている方は、事前に予約を取り、そのクリニックの信頼性や実績を確認した上で医師のカウンセリングを受けるようにしましょう。

また、埋没法を受けた際に、まぶたのどの位置に糸を入れたのか、使用した糸の種類、固定方法などの情報を持参すると、抜糸の施術がより円滑に進むでしょう。


埋没法をやり直す際の注意点

埋没法のやり直しを考える際、まぶたへの負担を最小限にしながら理想とする仕上がりを目指すことが大切です。
特に、二重の幅を修正する際には、埋没法だけでなく切開法も視野に入れて考えた方がよい場合もあります。

二重の幅を狭くしたい場合と広げたい場合では以前埋没法を受けた際の抜糸の有無も異なるため、注意が必要です。
この章では、埋没法のやり直しを考える方が事前に押さえておきたい注意点について詳しく説明します。

二重幅を狭くする場合の抜糸

二重の幅を狭くする際には、過去の手術で使用した糸を抜糸しなければなりません。

既存の糸が新しいデザインに影響を及ぼすためです。
施術後1~2か月以内に抜糸できると、まぶたに過度なダメージを与えることなく、施術前のまぶたの状態に戻せます。
二重幅の修正のために新たな施術を行う際には、医師としっかり計画を立てて臨みましょう。

施術回数の限界

埋没法の施術には限界があり、まぶたに過度な負担を与える可能性があります。
繰り返しの施術は合計で3~4回が目安とされています。

多く施術を重ねると、まぶたに残っている過去の埋没糸がボコボコと盛り上がったり、糸によるアレルギー反応を起こしたりする可能性が高まります。
複数回の施術を検討する場合は、手術法の変更も含めて医師へ相談するようにしましょう。
切開法へ切り替えるという選択肢も視野に入れてみてください。

二重の糸が取れやすい方へ

埋没法を受けても施術した糸が取れやすい方は、まぶたの状態や日常の行動が原因である場合があります。

もともとまぶたの脂肪が多く厚みのある方や、目を頻繁にこする習慣がある方は、施術後に糸が取れやすくなりがちです。

糸が取れやすいと感じる場合は、より持続性のある切開法を考えてみてください。

埋没糸抜去術後に起こりうるトラブル

まぶたの習慣や長期的な癖が要因となり、抜糸後でもまぶたが施術前の状態に戻らない場合があります。

また、埋没法の施術後、数年が経過すると、糸が見えにくくなり、抜糸をしても糸が完全に取り切れないケースもあります。
そのほかにも抜糸手術を受けた後、切開した部分が広がり再施術が必要になるケースや、内出血や傷あとへの適切なケアが求められる場合もあります。
抜糸の手術を受ける際には、必ずカウンセリングで担当の手術のリスクや副作用について説明を受けるようにしてください。


埋没法の抜糸でよくある質問

埋没法の抜糸に関して、特に施術後のダウンタイムややり直しについてさまざまな疑問を持つ方がいると思います。

埋没法は、美容整形の中でも比較的手軽に行える施術ですが、施術後の管理や再施術時の注意点についてはしっかりと理解しておくことが大切です。

以下では、埋没法のやり直しや抜糸のダウンタイム、そして二重幅の修正に関する手術について詳しく解説します。

埋没法のやり直しはすぐにできる?

はい、埋没法のやり直しは比較的早い段階で行えます。
抜糸を行った場合、その直後でも再度埋没法の施術が可能です。

ただし、新たな施術を行う際には、まぶたの状態や腫れの引き具合、医師の判断が重要です。
担当医師と充分なカウンセリングを行い、最適なタイミングで進めると良いでしょう。

施術内容によっては、最初の施術から1~2か月後まで待つことが推奨される場合もあります。

埋没法を抜糸した際のダウンタイムはどのくらい?

埋没法の抜糸後のダウンタイムは一般的に1~2週間程度です。

ダウンタイムの期間には、腫れや内出血が発生する場合があります。
個々の体質や健康状態によって差があります。
ダウンタイム中は、無理せず休養を心がけ、医師からの指示を厳守するようにしてください。
丁寧なアフターケアを行うと、術後の回復をスムーズにします。

やり直しで二重ラインや幅を変えられる?

やり直しの際には、二重のラインや幅の変更も可能です。幅を広くしたい場合、新たに埋没法を施術します。
逆に幅を狭くしたい場合は、既存の糸を抜糸し、瞼の状態をリセットした後に新たな施術を行います。

やり直しの施術については、細かな美的感覚を必要とするため、施術前に施術内容やデザインについて十分なカウンセリングが必要です。
医師とよく相談し、理想の二重を実現していきましょう。


まとめ

二重の埋没法をやり直す際には、抜糸が必要になる場合があります。たとえば、二重幅を狭くしたい方や、糸が目立つ場合、違和感がある場合などです。抜糸の料金は、施術を受けたクリニックで行うか、他のクリニックで行うかによって異なります。事前にクリニックのHPなどで価格を確認しておくと安心です。

施術の回数や二重の状態に応じた適切な対応が求められる点には注意が必要です。また、施術後にはダウンタイムがあるので、十分な休息も必要です。

抜糸後のトラブルを避けるためにも、医師とカウンセリングで綿密に相談し、ダウンタイム中のケア方法について説明を受けるようにしましょう。
やり直しの際には二重ラインや幅の変化をしっかりと確認し、埋没法だけでなく切開法も視野に入れて選ぶことが大切です。

当院では、大学病院や総合病院での経験豊富な医師が集まり、専門医だからこそのオーダーメイドな治療方法をご提案いたします。

当院で埋没法を受けた方だけでなく、他院で埋没法を受けた方の抜糸も承ります。
丁寧なカウンセリングと診察のもと、患者様の目元の状態やご希望に合わせて、最善の治療方法を一緒に考えます。
BIOTOPE CLINICでは、ラインやお電話でご予約を承っています。これから二重整形を考えている方や、やり直しや抜糸を希望される方はぜひ一度当院へご相談ください。

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二重埋没抜糸

監修医師

苅部 淳Karibe Jun理事長

苅部 淳 日本形成外科学会形成外科専門医
略 歴
順天堂大学医学部卒業
東京大学附属病院形成外科 入局
埼玉医大総合医療センター 形成外科・美容外科 助教
福島県立医大付属病院 形成外科
寿泉堂総合病院 形成外科
山梨大学附属病院形成外科 助教・医局長
東京大学附属病院 精神科
専 門
日本形成外科学会形成外科専門医
日本抗加齢学会専門医
日本医師会認定産業医
専門分野
形成外科一般、マイクロサージャリー、リンパ管吻合術、乳房再建術、性適合手術、美容外科手術、静脈瘤、レーザー治療など。
美容外科手術、レーザー、ボトックス、ヒアルロン酸等
大手美容外科クリニックで長年にわたり研鑽を積み、形成外科専門医として医師の診療、指導にあたっている。

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