- 【麹町皮ふ科・形成外科クリニック】(市ヶ谷/半蔵門/永田町/千代田区)
- お顔の治療
- 裏ハムラ法の失敗とリスクは?後悔しないための注意点とダウンタイムを解説
- お顔の治療
裏ハムラ法の失敗とリスクは?後悔しないための注意点とダウンタイムを解説
2026.09.14
裏ハムラ法の「失敗」が気になる方へ

目の下のふくらみや影を改善したくて「裏ハムラ法」を調べると、「失敗」「後悔」といった言葉も目に入り、不安になる方もいるはずです。
皮膚の表面を切らない手術である一方、目のすぐ近くを扱うため、起こりうるリスクを知ったうえで検討したい治療です。
私のところにも他院で失敗した、しこりが残った、凹んでしまったという相談が毎日来ます。
ここでは、私の長年の経験をもとに、医学論文や厚生労働省などの公的資料で報告されている内容をもとに、裏ハムラ法で起こりうる仕上がりの問題や合併症、ダウンタイム、医療機関選びで確認したい点をまとめました。
この記事でわかること
- 裏ハムラ法の仕組みと、表ハムラ法・脱脂との違い
- 論文で報告されている「失敗」やリスクの種類と頻度
- ダウンタイムの経過と、術後に控えたい行動
- 手術前のカウンセリングで確認したいこと
裏ハムラ法とは(仕組みと特徴)

裏ハムラ法は、下まぶたの裏側の粘膜(結膜)を切開し、目の下のふくらみの原因になっている眼窩脂肪を、そのすぐ下のくぼみへ移動させる手術です。
眼窩脂肪とは、眼球の周りでクッションの役割をしている脂肪を指します。国内では「経結膜的眼窩脂肪移動術」などとも呼ばれます。
「脂肪を取る」のではなく「脂肪を移す」考え方
名前の由来になったHamra医師は、1995年に形成外科の学術誌で、脂肪を取り除く従来の下まぶたの手術では術後に目の下がくぼんで見える変形が起こりうると指摘しました。そのうえで、脂肪を残して眼窩の縁(目の周りの骨のふち)を越えて移動させる方法を報告しています。論文では3年間で152例に行ったと記載されています。
裏ハムラ法は、この「脂肪を残して移す」考え方を、まぶたの裏側から行う方法です。顔の表面に傷あとが残りにくい一方で、余った皮膚そのものを切り取ることはできません。この特徴が、後に述べる「失敗」と感じる原因の一つにつながります。
表ハムラ法・脱脂との違い
目の下のふくらみに対する手術には、裏ハムラ法のほかに、皮膚側から切開する方法(いわゆる表ハムラ法)や、脂肪を取り除く脱脂(経結膜脱脂法)があります。違いを表に整理しました。
| 施術 | 切開する場所 | 脂肪の扱い | 余った皮膚の切除 | 論文で指摘されている注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 裏ハムラ法 | まぶたの裏側(結膜) | 移動させる | 行わない | 皮膚のたるみが強い人には向きにくい。脂肪の移動量の過不足 |
| 表ハムラ法 | まつ毛の下の皮膚 | 移動させる | 行える | 皮膚の傷あと。1,152人の報告で、皮膚切開で手術を受けた人のうち7人に下まぶたの外反 |
| 脱脂 | まぶたの裏側(結膜) | 取り除く | 行わない | 取り除いた結果、目の下がくぼんで見える変形が起こりうる |
表の外反とは、下まぶたが外側にめくれる状態を指します。この報告(Chengら、2024年)では、外反は追加の処置で治療されたと記載されています。
期待できる変化と、その限界

研究で報告されている改善の程度
Chenらが2024年に報告した232人の研究では、目の下のくぼみが解消した人は85%を超えていました。一方で、30人ではくぼみの改善が不十分(矯正不足)だったと記載されています。
Duanらが2019年に報告した110人の研究では97.73%で改善がみられ、改善しなかった2.27%には再手術が行われました。
これらは特定の医療機関の報告で、術式の細部や執刀医によって結果は変わります。数字は「誰でもこうなる」という保証ではなく、改善が不十分な人もいるという事実とあわせて受け止めたい情報です。
皮膚のたるみや小じわは残ることがある
Duanらの論文は、この方法を「目の周りの皮膚のたるみが強くない人」に対して有効な方法と結論づけています。まぶたの裏から行う手術は皮膚を切り取らないため、皮膚の余りが目立つ人では、ふくらみが減っても小じわやたるみが残ることがあります。
Karimiらの2023年の研究でも、まぶたの裏側から脂肪を移動させたグループで、術後に小じわが残った人が12.3%いたと報告されています。なお、この研究では皮膚を少量切り取る処置などを併用した人も含まれています。
裏ハムラ法の「失敗」とは:報告されているリスク

「失敗」と一言でいっても、仕上がりへの不満、一時的な合併症、長く残る後遺症では意味が異なります。ここでは内容ごとに整理します。
仕上がりに関するもの(取り残し・凹み・しこり)
- ふくらみの取り残し:1,152人の報告(Chengら、2024年)では、外側の脂肪が残ったため9人(0.7%)が再手術を受けています
- くぼみの改善不足:上記のChenら(2024年)の研究では232人中30人
- 局所的な凹みやふくらみ:Duanらの110人の研究で、凹み3例、ふくらみ1例に修正手術が行われています
- しこり状のふくらみ:Karimiらの研究で、脂肪を移動させたグループの2.7%
また、Liらの2025年の論文は、脂肪を残す方法では、眼窩脂肪が多い人の場合に頬側がふくらみすぎることがあると指摘しています。移動させる量の見極めが仕上がりを左右します。
まぶたの形に関するもの(下まぶたの引き下がり)
Karimiらの論文では、脂肪を移動させる方法の欠点の一つとして、下まぶたが下に引っ張られる「引き下がり」があると述べています。
まぶたの形の変化は見た目だけでなく目の乾きにも関わるため、術前にまぶたの張りの状態を診てもらいましょう。
目の動き・感覚・目の表面に関するもの
下まぶたの奥には、目を動かす筋肉の一つである「下斜筋」が通っています。米国の眼形成外科医を対象にした調査(Becker、2020年)では、回答した371人のうち86人(23.2%)が、下まぶたの手術後に1週間以上続く複視(物が二重に見える状態)の患者を1例以上経験していました。報告された症例のうち下斜筋が関わっていたのは61%で、73%は完全に回復していました。
米国の大規模データを使った研究(Okeら、2024年)では、手術後3年以内に斜視と診断された割合は、下まぶたの手術で2.0%、上まぶたの手術で1.5%でした。これは裏ハムラ法に限らない下まぶたの手術全体のデータで、対象者の年齢の中央値は66歳です。
そのほか、一時的なものとして次のような報告があります。
- 白目のむくみ(結膜浮腫):97人中2.1%、2週間以内に改善(Liら、2025年)
- 頬の皮膚のしびれ:97人中3.1%、3週間以内に改善(同上)
- 白目の出血12例、まぶたのしびれ2例、ドライアイ6例:いずれも自然に改善(Chenら、2024年)
まれでも知っておきたい重い合併症(眼窩内出血)
眼窩内出血は、眼球の奥で出血が起こり、視神経を圧迫するおそれがある合併症です。美容目的のまぶた手術26万9,433件を集計した米国の調査(Hassら、2004年)では、眼窩内出血は0.055%(約2,000件に1件)、永続的な視力障害を伴うものは0.0045%(約22,000件に1件)でした。この数字は上下のまぶたの手術を合わせたもので、裏ハムラ法単独のデータではありません。
国内では、日本形成外科学会など5学会が作成した「美容医療診療指針(令和3年度改訂版)」に、美容医療の有害事象の全国調査の結果が載っています。重い有害事象の原因になった施術は、外科的な手技の中では眼瞼(まぶた)の手術が最多でした。まぶたの手術全般が慎重に行うべき分野であることを示すデータです。
ダウンタイムと術後の注意点

腫れ・内出血の経過
Liらの研究では、97人全員に一時的な下まぶたの腫れがみられ、8週間以内に治まっていました。腫れの強さや期間は、術式や体質によって異なります。
脂肪を移す層によっても経過が変わる場合があります。Yooらの2013年の研究では、骨膜(骨の表面を覆う膜)の上に脂肪を移す方法は、骨膜の下に移す方法より手術時間は短い一方、内出血や腫れが強く、一時的な凹凸も目立ちやすい結果でした。最終的な見た目には差がなかったと報告されています。
術後に控えたい行動
先に挙げたHassらの調査では、眼窩内出血の多くが術後24時間以内、特に3時間以内に起きていました。ただし数日後に起きた例もあります。出血した人によくみられた背景として、高血圧、手術前後のアスピリン服用、術後の嘔吐、体を動かす量の増加が記載されています。
- 血をさらさらにする薬やサプリメントを含め、服用中のものは術前にすべて申告する
- 血圧が高めの方は、事前に医師と管理方法を相談する
- 術後の運動や入浴、飲酒の再開時期は、医師の指示に従う
すぐに医療機関へ連絡したいサイン
強い痛み、急に大きくなる腫れ、見えにくさ、物が二重に見えるといった変化があれば、様子を見ずに手術を受けた医療機関へ連絡しましょう。夜間や休日の連絡先を、手術前に確認しておくと安心です。
よくある誤解・見落としがちなポイント

誤解:「皮膚を切らないから、腫れもリスクも軽い」
裏ハムラ法は顔の表面に傷を作りませんが、眼球の周りの脂肪を扱う手術です。Liらの研究では全員に一時的な腫れがみられ、頻度は低いものの眼窩内出血や複視も報告されています。「切らない=負担が軽い」と思い込まず、手術として検討しましょう。
誤解:「目の下の皮膚のたるみも一緒に取れる」
裏ハムラ法は皮膚を切り取らない手術です。皮膚の余りが悩みの中心であれば、ふくらみが減っても満足しにくいことがあります。皮膚の状態によっては、皮膚側から行う方法など別の選択肢と比べる必要があります。
見落としがち:「脂肪は多く動かすほどよい」わけではない
脂肪を取りすぎればくぼみ(Hamra、1995年)、残して移すだけでも量が多ければふくらみすぎ(Liら、2025年)が起こりえます。自分の脂肪の量に合わせて、移す量や減らす量をどう判断するのか、医師の方針を聞いておきたいところです。
向いている人・向かない人
検討に向いている方が多い傾向
- 目の下のふくらみと、その下のくぼみの両方が気になる
- 皮膚のたるみや小じわが強くない
- 顔の表面に傷あとを残したくない
Chenら(2024年)は、脂肪のふくらみが目立たない人でも、触れてわかる脂肪があれば適応になりうると報告しています。見た目だけで自己判断せず、診察で脂肪の量を確かめてもらいましょう。
慎重な検討が必要な方
- 皮膚のたるみや小じわが主な悩みの方
- 血をさらさらにする薬を服用中の方、血圧が高い方
- 術後数週間のうちに外せない予定がある方
- 過去に目の下の手術を受けた方(状態によっては選択肢になるため、手術歴を詳しく伝える)
Hamraの論文では、脂肪を取りすぎた後の修正にもこの考え方が使えるとしています。手術歴があるだけで諦める必要はありませんが、状態の評価はより丁寧に行う必要があります。
麹町皮ふ科•形成外科クリニック、BIOTOPE CLINIC 白金では、長年の手術経験をもとに、裏ハムラ法を含めた目の下の治療について相談を受け付けています。手術以外の方法も含めて比べたい方は、ご相談ください。
失敗を避けるために:カウンセリングで確認したいこと
国民生活センターによると、PIO-NETに登録された美容医療サービスの相談は、2024年度に10,744件、2025年度に7,944件でした(2026年5月31日現在の集計)。
厚生労働省の「美容医療の適切な実施に関する検討会 報告書」(2024年11月22日)は、リスクについての医師の説明が不十分だと、患者が思っているリスクと実際のリスクにずれが生じやすいと指摘しています。いわゆるカウンセラーだけと相談して治療内容が決まる例も問題として挙げ、ガイドラインに「即日治療の原則禁止」を盛り込むよう求めています。
厚生労働科学研究の患者体験談調査でも、評価が低かった例の6割を二重まぶたや眼瞼下垂など、まぶたの手術が占めていました。その理由には、医師の説明など説明と同意に関わる要因が多かったと報告されています。
厚生労働省の啓発サイト「その美容医療、ちょっと待って!」の確認項目も参考に、次の点をチェックしてみてください。
- 執刀する医師本人から診察と説明を受けられるか
- 脂肪の量、くぼみ、皮膚のたるみについて、自分の状態に即した評価があるか
- 脂肪を移す層や、脂肪を減らすかどうかの方針を説明してもらえるか
- 起こりうる合併症と、起きたときの対応(修正手術の条件や費用)が示されるか
- 表ハムラ法、脱脂、注入治療など、ほかの選択肢との違いを説明してもらえるか
- その場で契約や当日手術を急がされていないか
- 麻酔や薬、術後の診察を含めた総額が書面で示されるか
費用の目安
見た目の改善を目的とした裏ハムラ法は、保険が使えない自由診療です。料金は医療機関ごとに設定されており、麻酔の方法や術後の診察、薬代が含まれるかどうかでも総額が変わります。
国民生活センターは、割引のあるモニター契約を勧められても慎重に判断するよう呼びかけています。金額だけで選ばず、修正が必要になった場合の費用も含めて比べましょう。
よくある質問
- Q. 裏ハムラ法で失敗したと感じたら、やり直しはできますか?
- 脂肪の取り残しや局所的な凹みに対して、修正手術が行われた報告があります。ただし修正の可否や時期は状態によって異なります。手術を受けた医療機関に早めに相談し、経過を診てもらいましょう。
- Q. 腫れはどのくらいで引きますか?
- 97人を対象にした研究では、全員にみられた一時的な腫れが8週間以内に治まっていました。脂肪を移す層などの術式や体質でも経過は変わるため、予定を立てる前に医師に確認しましょう。
- Q. 裏ハムラ法は保険適用になりますか?
- 見た目の改善を目的とした場合は、保険が使えない自由診療です。費用は医療機関ごとに異なるため、総額を書面で確認してから判断しましょう。
BIOTOPE CLINIC 白金へのご相談
気になる症状・治療法は、形成外科専門医・苅部医師にカウンセリングでご相談ください。お一人おひとりの肌・お悩みに合わせて、最適な治療法をご提案いたします。
所在地: 東京都港区白金 / 監修: 苅部 淳 医師(形成外科専門医)
まとめ
裏ハムラ法は、目の下のふくらみの原因になっている脂肪を、まぶたの裏側からくぼみへ移す手術です。顔の表面に傷を作らない一方、皮膚を切り取れないため、たるみが強い方では満足しにくいことがあります。
医学論文では、脂肪の取り残しや改善不足、凹み、しこり、一時的なしびれや白目のむくみ、まれに複視や眼窩内出血が報告されています。自分の目の下の状態に合う方法かどうか、起こりうるリスクと対応を医師本人から聞き、納得したうえで決めましょう。
手術は何より経験と実績が大切です。当院は全員が形成外科専門医かつ長年、大学病院等で研鑽を積んだ医師が治療にあたります。
気になる方はカウンセリングでご相談ください。麹町皮ふ科•形成外科クリニック、BIOTOPE CLINIC 白金(港区白金)でもご相談いただけます。
References
- 報告書『美容医療の適切な実施に関する検討会 報告書』厚生労働省、2024 出典
- 啓発サイト『その美容医療、ちょっと待って!』厚生労働省、2025 出典
- 相談統計『美容医療サービス(各種相談の件数や傾向)』独立行政法人国民生活センター、2026 出典
- 診療指針『美容医療診療指針(令和3年度改訂版)』日本皮膚科学会・日本形成外科学会・日本美容皮膚科学会・日本美容外科学会(JSAPS)・日本美容外科学会(JSAS)、2022 出典
- 研究報告『美容医療における合併症実態調査と診療指針の作成及び医療安全の確保に向けたシステム構築への課題探索』厚生労働科学研究成果データベース(研究代表者 大慈弥裕之)、2021 出典
- 論文『Arcus marginalis release and orbital fat preservation in midface rejuvenation』Hamra ST, Plastic and Reconstructive Surgery、1995 出典
- 論文『Incidence of postblepharoplasty orbital hemorrhage and associated visual loss』Hass AN, et al., Ophthalmic Plastic and Reconstructive Surgery、2004 出典
- 論文『Diplopia following lower blepharoplasty』Becker BB, Journal of AAPOS、2020 出典
- 論文『The Incidence of Strabismus After Upper and Lower Blepharoplasty in the United States』Oke I, et al., Ophthalmic Plastic and Reconstructive Surgery、2024 出典
- 論文『Supraperiosteal fat repositioning with midface lift in lower eyelid blepharoplasty: an 18-year experience』Cheng AM, et al., Graefe’s Archive for Clinical and Experimental Ophthalmology、2024 出典
- 論文『Transconjunctival Fat Repositioning Blepharoplasty: Is Excess Fat Herniation a Prerequisite?』Chen J, et al., Plastic and Reconstructive Surgery、2024 出典
- 論文『Refined trimming of orbital fat in transconjunctival lower blepharoplasty: A retrospective cohort study on clinical outcomes and aesthetic assessment』Li W, et al., Medicine、2025 出典
- 論文『Modified Lower Blepharoplasty with Fat Repositioning via Transconjunctival Approach to Correct Tear Trough Deformity』Duan R, et al., Aesthetic Plastic Surgery、2019 出典
- 論文『Minced Free Fat Graft Versus Pedicle Fat Flap to Efface Orbital Rim Hollow in Lower Blepharoplasty』Karimi N, et al., Aesthetic Surgery Journal、2023 出典
- 論文『Transconjunctival lower blepharoplasty with fat repositioning: a retrospective comparison of transposing fat to the subperiosteal vs supraperiosteal planes』Yoo DB, et al., JAMA Facial Plastic Surgery、2013 出典
関連記事
本記事と合わせて読みたい記事はこちらです。
- 裏ハムラのデメリットを解説!メリットやリスクなどまとめ
- 裏ハムラ法のダウンタイム・腫れはいつまで?期間と経過を解説
- 裏ハムラ法は10年後はどうなるのか?リスクや効果持続期間など解説
- 脱脂と裏ハムラはどっちが目の下のたるみ取りにいい?それぞれの違いなどを解説!
- 裏ハムラ法でクマの効果は持続する?仕組みと改善を解説
監修医師
苅部 淳
Karibe Jun
理事長
略 歴
資 格
受 賞
苅部 淳 理事長の発信
関連クリニックの発信
Other関連記事

- お顔の治療
Morpheus8(モフィウス8)の効果とダウンタイムは?注意点も解説
2026.09.14
Morpheus8(モフィウス8)は極細のピンと高周波を組み合わせたフラクショナルRFマイクロニードル施術です。国内承認品モフィウスプロの承認範囲と米国FDAでの扱いの違い、研究で報告された効果や施術回数の目安、ダウンタイムの経過や副作用、受けられない方の条件まで、添付文書や論文をもとに編集部が解説します。

- お顔の治療
ジュベルックの効果・持続期間は?費用とダウンタイムの注意点を解説
2026.09.14
ジュベルック(PDLLA+非架橋ヒアルロン酸)の効果・持続期間・費用を、臨床研究と公的資料をもとに解説。ほうれい線の比較研究で24週後まで続いた改善、一般的なヒアルロン酸注入との違い、ダウンタイムや副作用、国内承認情報が確認できない自由診療ならではの注意点、契約前に確認したい費用の決まり方までまとめました。

- ヒアルロン酸
- お顔の治療
ヒアルロン酸溶解注射(ヒアルロニダーゼ)の効果・費用・リスク完全ガイド
2026.09.14
ヒアルロン酸溶解注射(ヒアルロニダーゼ)は、注入したフィラーを分解する酵素注射です。溶けはじめるまでの時間や、製剤ごとに必要量が変わる理由、報告されている副作用・禁忌やアレルギーのリスク、適応外使用という前提、費用の考え方まで、公的機関の資料と査読付き論文で確認できた内容だけを整理した完全ガイドです。
Categoryカテゴリー
Archiveアーカイブ
- 2026年9月 (16)
- 2026年8月 (21)
- 2026年7月 (21)
- 2026年6月 (40)
- 2026年5月 (4)
- 2025年11月 (13)
- 2025年8月 (4)
- 2025年7月 (5)
- 2025年6月 (1)
- 2025年5月 (4)
- 2025年4月 (6)
- 2025年3月 (8)
- 2025年2月 (11)
- 2025年1月 (8)
- 2024年12月 (12)
- 2024年11月 (3)
- 2024年10月 (6)
- 2024年9月 (13)
- 2024年8月 (2)
- 2024年5月 (1)
- 2023年11月 (1)
- 2023年2月 (7)
- 2023年1月 (5)
- 2022年12月 (11)
- 2022年11月 (10)
- 2022年10月 (3)
- 2022年9月 (3)
- 2022年8月 (2)
- 2022年7月 (3)
- 2022年6月 (7)
- 2022年4月 (1)
- 2022年2月 (1)
- 2020年9月 (1)
- 2020年6月 (1)
- 2020年5月 (1)
- 2020年4月 (2)
- 2020年2月 (1)
- 2020年1月 (1)
- 2018年3月 (3)
- 2018年2月 (3)

