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二重手術の埋没法・切開法の違いと費用を解説

2026.06.23

二重手術「埋没法」と「切開法」の違いを徹底解説|費用・ダウンタイム・向いている人まで

「二重にしたいけれど、埋没法と切開法のどちらを選べばいいか分からない」「費用はどのくらいかかるの?」「術後のダウンタイムが不安で、なかなか踏み出せない」——そのようなお気持ちで、この記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。

二重手術は、美容形成外科のなかでも特にご相談の多い施術のひとつです。しかし、インターネット上には情報が溢れており、「埋没法と切開法、結局どちらがいいの?」と迷ってしまうのはごく自然なことです。大切なのは、それぞれの仕組みや特性をきちんと理解したうえで、自分のまぶたの状態やライフスタイルに合った方法を選ぶことです。

この記事では、埋没法と切開法の仕組みの違いから、効果・ダウンタイム・費用の目安・向いている人の特徴まで、形成外科専門医の視点を交えながらわかりやすくお伝えします。カウンセリング前の予習としても、ぜひ最後までお読みください。

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  • 埋没法・切開法それぞれの仕組みと特徴の違い
  • ダウンタイムや副作用のリスクについての正しい知識
  • 自分のまぶたにどちらが向いているかの判断基準
  • 二重手術にかかる費用の目安(自由診療)
  • カウンセリング前に確認しておきたいチェックポイント

二重手術とは?まぶたの構造から仕組みを理解する

二重手術とは、一重まぶたや奥二重を二重にする、あるいは二重の幅や形を整えるために行う外科的な施術の総称です。大きく分けると「埋没法」と「切開法」の2種類があり、どちらもまぶたに二重のラインを作るという目的は同じですが、アプローチの方法が根本的に異なります。

まぶたには、皮膚・眼輪筋・瞼板(けんばん)・挙筋(きょきん)といった複数の層が重なっています。自然な二重の人は、目を開けるときに上眼瞼挙筋(じょうがんけんきょきん)が収縮し、その動きが皮膚に伝わることで折り込みが生まれてラインができます。一重の方はこの引き込みが起きにくいため、ラインが形成されません。

二重手術は、この「皮膚への引き込み」を人工的に再現することで二重ラインを作る施術です。埋没法では糸で、切開法ではメスを使った組織の固定で、この引き込みを作り出します。どちらの方法が適しているかは、まぶたの皮膚の厚さ・脂肪の量・希望するデザインなどによって異なります。

埋没法の仕組み

埋没法は、まぶたに極細の糸を通し、皮膚と瞼板(または挙筋)を連結することで二重ラインを作る方法です。メスで皮膚を大きく切ることなく施術できるため、体への負担が少なく、回復も比較的早いのが特徴です。

糸の留め方はクリニックによってさまざまで、「1点留め」「2点留め」「3点留め」などのバリエーションがあります。留める点数が多いほど二重の安定性が増すとされていますが、その分まぶたへの負担も増えます。糸は体内に残りますが、医療用の素材を使用しているため、基本的には安全性が確認されています。

埋没法は「元に戻れる施術」として語られることが多いですが、完全にリセットできるかどうかは経過年数や糸の状態によって異なります。この点については後のセクションで詳しく説明します。

切開法の仕組み

切開法は、希望する二重のラインに沿ってメスで皮膚を切開し、余分な皮膚・脂肪・筋肉などの組織を処理したうえで縫合することで二重ラインを作る方法です。切開した部位に意図的な癒着(皮膚と内部組織の固定)を作ることで、安定した二重ラインを形成します。

切開法には「全切開」と「小切開(部分切開)」があります。全切開は希望するラインの全長にわたって切開するため、余剰皮膚や脂肪をしっかり処理でき、幅広いデザインに対応できます。小切開は、切開範囲を限定することで侵襲を抑えつつ、埋没法より安定したラインを目指す方法です。

切開法は一度行うと元に戻すことが原則的に難しいため、術前のデザインの確認と、信頼できる医師によるカウンセリングが特に重要です。

埋没法と切開法を比較する(比較表)

2つの方法の主な違いをひと目で確認できるよう、以下の表にまとめました。どちらが優れているということはなく、まぶたの状態や希望するデザイン・ライフスタイルによって最適な選択は変わります。

比較項目 埋没法 切開法(全切開)
施術の方法 糸でまぶたを留める 皮膚をメスで切開・縫合
施術時間の目安 両目で15〜30分程度 両目で60〜90分程度
ダウンタイムの目安 3〜7日程度 1〜2週間程度(腫れが落ち着くまで)
持続性 数年〜10年以上(個人差あり) 半永久的
元に戻せるか 基本的には可能(条件による) 原則として元には戻らない
傷跡・術後のライン 目立ちにくい 二重ラインに沿って(時間とともに目立ちにくくなる)
余剰皮膚・脂肪の処理 対応しにくい 同時に対応可能
費用の目安(自由診療) 両目で約10万〜20万円前後 両目で約20万〜40万円前後
向いている方 まぶたが薄め・初めての方・可逆性を重視 まぶたが厚め・たるみあり・持続性重視

上記はあくまでも一般的な目安であり、クリニックや施術内容、個人の状態によって異なります。自由診療であることをご理解のうえ、カウンセリングで詳細をご確認ください。

それぞれの効果と期待できる変化

二重手術を検討されている方の多くは、「ただ二重にしたいだけでなく、目元全体の印象を変えたい」とお考えのことが多いです。どちらの方法も、適切に施術が行われれば目元の印象を大きく変える効果が期待できます。

埋没法で期待できる変化

埋没法では、自然な末広がりの二重や、比較的控えめな幅の平行二重など、幅広いデザインに対応できます。まぶたへの負担が少なく、腫れが引いた後は自然な仕上がりになることが多いです。まぶたの状態によっては、糸で留めることで目力がアップしたような印象になることもあります。

ただし、まぶたの皮膚が厚い方や脂肪が多い方の場合、糸の力だけでは二重のラインが安定しにくかったり、ラインが薄くなってくることがあります。また、長期的には糸が緩む・外れるといった変化が起こる可能性も念頭に置いておく必要があります。

切開法で期待できる変化

切開法では、まぶたの皮膚・脂肪・筋肉の調整を同時に行えるため、デザインの自由度が高く、幅広い二重ラインも比較的安定して作ることができます。まぶたのたるみや皮膚の余剰がある方でも、それらを処理しながら二重ラインを形成できるため、目元全体のリフレッシュ効果が期待できます。

半永久的な持続性があるため、「一生ものの二重を作りたい」という方に向いている施術です。術後しっかりとした二重ラインが形成されるため、埋没法で満足できなかった方や、再手術を望む方にも選ばれることがあります。

苅部医師のコメント

「BIOTOPE CLINICの外来では、『埋没法を受けたけれど数年でラインが取れてしまった』というご相談で来院される方が少なくありません。そのような方のまぶたを診察すると、皮膚が厚めだったり脂肪が多かったりするケースが多く、もともと切開法の方が適していたと考えられる場合があります。埋没法か切開法かの選択は、希望するデザインだけでなく、まぶたの解剖学的な状態を踏まえて判断することが非常に重要です。また、『切開法は怖い』という誤解が多いですが、実際にはまぶたの状態によっては切開法の方が仕上がりも持続性も良い結果につながることが多く、形成外科専門医としてはしっかりと診察のうえでご提案するよう心がけています。」

また当院では、埋没を取りたい方にむえて埋没抜糸も行っております。他院で埋没をしたが、糸がとれなくて困っている方にもおすすめです。

二重の埋没抜糸が必要なケースや、埋没抜糸の料金相場などを解説!

 

ダウンタイムと起こりうる副作用・リスク

美容医療において、施術後の回復期間(ダウンタイム)と想定されるリスクを事前に把握しておくことは非常に大切です。「施術前に知っておけばよかった」とならないよう、以下でしっかり確認しておきましょう。

埋没法のダウンタイム

埋没法後の腫れや内出血は、一般的に術後3〜7日程度で目立ちにくくなることが多いです。個人差がありますが、比較的ダウンタイムが短いとされているため、長期の休みが取りにくい方にも選ばれやすい施術です。施術後の数日間は、アイメイクを控え、目をこすらないよう注意が必要です。

完成形に近い状態になるまでには、腫れが完全に引く1〜2か月程度かかる場合があります。また、術後に目が一時的に開けにくくなる感覚(重さ)を感じることもありますが、多くの場合は時間とともに改善されます。

切開法のダウンタイム

切開法は埋没法に比べてダウンタイムが長くなる傾向があります。術後1〜2週間は腫れが目立ちやすく、内出血が生じることもあります。縫合糸の抜糸は一般的に術後5〜7日前後に行われます。腫れが完全に落ち着き、仕上がりの状態に近づくまでに1〜3か月程度かかることがあります。

また、二重のラインが最初から非常に幅広く見える「オープニング腫れ」が生じることがあります。最終的な仕上がりを判断するには、術後3〜6か月程度の経過を見ることが重要です。

共通して起こりうるリスク

どちらの方法でも、術後に以下のようなリスクが起こる可能性があります。施術前にリスクについて十分な説明を受け、納得したうえで施術に臨むことが大切です。

  • 腫れ・内出血(時間とともに改善することが多い)
  • 左右差(術後の腫れ方の違いで生じやすく、多くは腫れが落ち着くとともに改善)
  • 感染(適切なアフターケアで予防が重要)
  • ライン・デザインの仕上がりに対する感じ方の違い(カウンセリングでの丁寧な確認が重要)
  • 埋没法特有のリスク:糸の緩み・外れ・糸が透けて見える(ポコつき)
  • 切開法特有のリスク:傷跡が目立つ・ラインが広すぎる・瞼の違和感

日本形成外科学会のガイドラインでは、美容外科手術を行う際には術前のインフォームドコンセントを十分に行い、リスクや合併症について患者が理解したうえで同意することが基本とされています[1]。

向いている人・向かない人

BIOTOPE CLINICの外来では、「どちらの方法が自分に向いているか、ネットで調べても分からなかった」というご相談が増えています。まぶたの状態や生活スタイルによって適した方法は異なるため、以下の目安を参考にしてみてください。

埋没法が向いている方

  • まぶたの皮膚が比較的薄く、脂肪が少なめの方
  • ダウンタイムを短くしたい方
  • まずは「試してみたい」という気持ちで、可逆性を重視したい方
  • 自然な幅の二重を希望している方
  • 過去に切開法に抵抗がある方

切開法が向いている方

  • まぶたの皮膚が厚め、または脂肪が多めの方
  • まぶたにたるみや余剰皮膚がある方
  • 埋没法を受けたが、ラインが定着しなかった方
  • 幅広い二重や平行二重を希望している方
  • 長期的な持続性を重視する方

二重手術が慎重な検討を要する場合

以下に当てはまる方は、施術の前に必ず医師への相談が必要です。

  • 眼瞼下垂(まぶたが十分に開かない状態)が疑われる方(二重手術だけでは改善が難しいことがあります)
  • コンタクトレンズの長期使用によりまぶたに変化が生じている方
  • ケロイド体質や傷の治りにくい体質の方
  • 過去の手術や施術でまぶたに癒着や変形がある方
  • 現在、眼科疾患の治療中の方

なお、眼瞼下垂を伴う場合は、二重手術と同時に眼瞼下垂手術を検討することで、より自然な目元の改善が期待できる場合があります。BIOTOPE CLINICでも眼瞼下垂手術を取り扱っており、まぶたの状態を詳しく診察したうえでご提案しています。気になる方はカウンセリングでご相談ください。

よくある誤解と見落としがちなポイント

二重手術に関しては、インターネット上で誤解が広まりやすい情報も見受けられます。ここでは、特に多い誤解を2つ取り上げて正確な情報をお伝えします。

誤解①「埋没法はいつでも完全に元に戻せる」

埋没法は「可逆性がある」とよく言われますが、「いつでも完全に元通りになる」というわけではありません。糸が皮膚の組織と癒着することがあり、特に施術から年数が経っている場合は、糸を取り除いても完全に元の状態に戻りにくいことがあります。また、糸の位置によっては抜去が難しい場合もあります。

「いつかやめられる」という前提で気軽に受けることは構いませんが、「完全に元に戻せる」という過大な期待は持たないほうが適切です。施術前にリセットの可能性についても医師に確認しておきましょう。

誤解②「切開法は傷跡が残って目立つ」

切開法と聞くと「大きな傷跡が残るのでは?」と不安に感じる方も多いです。しかし、適切な技術で施術が行われた場合、切開線は二重のライン上に重なるため、時間が経つにつれて傷跡は目立ちにくくなります。術後すぐは赤みが残ることがありますが、多くの場合は数か月かけて落ち着いていきます。

ただし、傷の治り方には個人差があること、ケロイド体質の方は傷跡が残りやすいこと、術後のケアが不十分だと治りが遅れることなどに注意が必要です。術前のカウンセリングで自分の体質について正直に伝えることが重要です。

見落としがちなポイント:眼瞼下垂との関係

二重手術を検討されている方の中には、実は眼瞼下垂(まぶたを開ける力が弱くなっている状態)を併発しているケースが少なくありません。眼瞼下垂があると、二重手術だけでは目の開きが改善しないばかりか、施術後に予想と異なる仕上がりになることもあります。

「なんとなくいつも眠そうに見える」「目が開きにくい感じがする」「額に力を入れて目を開けている」といった自覚がある方は、カウンセリング時に必ず伝えるようにしてください。

費用の目安(自由診療)

二重手術は自由診療(保険診療の対象外)であり、費用はクリニックや施術内容によって異なります。ここでは一般的な費用の目安をお伝えします。実際の費用については、必ずカウンセリング時に確認してください。

埋没法の費用目安

埋没法の費用は、留める点数・糸の種類・クリニックによって幅がありますが、両目で10万〜20万円前後が一般的な目安とされることが多いです。「1点留め」などシンプルなプランでは比較的低めの費用設定のクリニックもありますが、ラインの持続性やデザインの安定性のために複数点で留める場合は費用が上がることがあります。

また、施術後に糸を抜去(リセット)する場合は、別途費用がかかるケースが多いため、事前に確認しておきましょう。

切開法の費用目安

切開法(全切開)の費用は、両目で20万〜40万円前後が目安とされることが多いです。同時に脂肪除去(脱脂)や皮膚の切除を行う場合は、追加費用が発生することがあります。小切開の場合は全切開より費用が抑えられることもありますが、対応できるまぶたの状態に一定の条件があります。

費用以外に考慮すべきこと

費用を比較する際には、金額だけでなく、術前のカウンセリングが十分に行われるか・担当医の専門性・アフターフォローの体制なども重要な判断基準になります。厚生労働省の医療広告ガイドラインでは、医療機関は料金や施術の内容について適切な説明を行う義務があるとされています[2]。価格だけで判断せず、医師の経験や診察の丁寧さも含めて総合的に検討することをおすすめします。

学術的な観点からも、二重手術を含まぶたの手術において、解剖学的知識に基づく適切な術式選択と術者の技術が、術後満足度に大きく影響するという報告があります。美容形成外科の専門家による診察・施術が重要とされています。

カウンセリングで確認したいチェックリスト

カウンセリングは、施術を安全に受けるための重要なステップです。以下のチェックリストを参考に、気になる点を漏れなく確認してみてください。

  • ☑ 担当医は形成外科や美容外科の専門医資格を持っているか
  • ☑ 自分のまぶたの状態(皮膚の厚さ・脂肪の量・眼瞼下垂の有無)を診察してもらえるか
  • ☑ 希望のデザインが自分のまぶたに合っているか確認してもらえるか
  • ☑ 埋没法と切開法、それぞれのメリット・デメリットを説明してもらえるか
  • ☑ 術後のダウンタイムや想定されるリスクについて説明があるか
  • ☑ 費用の内訳(追加費用が発生するケース)を明確に提示してもらえるか
  • ☑ 術後のアフターフォローや修正対応の方針を確認する
  • ☑ 埋没法の場合、糸の抜去(リセット)の可否と費用を確認する
  • ☑ 過去にアレルギーや手術歴・服用中の薬がある場合は必ず申告する

実際の診療では、「カウンセリングで確認したかったことを緊張して聞けなかった」というお声もよく聞きます。事前にメモをご持参いただくと、スムーズにコミュニケーションが取れておすすめです。

よくある質問

Q. 埋没法は何年くらい持ちますか?
個人差が大きく、数年で緩む方もいれば10年以上維持できる方もいます。まぶたの皮膚の厚さ・脂肪の量・糸の種類・留め方などによって持続性は異なります。糸が緩んだ場合は再施術(掛け直し)が可能なケースが多いため、気になる変化があれば早めに医師に相談することをおすすめします。
Q. 切開法の後、元の一重まぶたに戻すことはできますか?
切開法は皮膚・筋肉・脂肪を処理し縫合する施術のため、原則として元の状態に戻すことは非常に難しいとされています。切開法を受ける前には、十分なカウンセリングとシミュレーションを行い、デザインについて納得したうえで施術を受けることが重要です。「取り返しがつかない」という観点から、切開法への移行は慎重に検討することをおすすめします。
Q. 二重手術と眼瞼下垂手術は同時に受けられますか?
まぶたの状態によっては、二重手術と眼瞼下垂手術を同時に行うことが可能な場合があります。眼瞼下垂を併発している場合は、二重手術だけでは目の開きが改善しないことがあるため、まず診察で眼瞼下垂の有無を確認することが大切です。二重手術を検討しながら「目の開きが気になる」という方は、カウンセリング時にその点も合わせてご相談ください。

まとめ

二重手術の「埋没法」と「切開法」は、同じ「二重を作る」という目的でも、仕組み・ダウンタイム・持続性・費用・向いているまぶたの状態が大きく異なります。どちらが優れているということはなく、自分のまぶたの状態と希望するデザイン・生活スタイルに合った方法を選ぶことが、満足度の高い結果につながります。

重要なのは、「費用が安いから」「ダウンタイムが短いから」という理由だけで選ぶのではなく、まぶたの解剖学的な状態を踏まえたうえで、信頼できる専門医と丁寧に相談することです。カウンセリングでは遠慮なく質問し、リスクや仕上がりのイメージについて十分に確認してから施術を決断されることをおすすめします。

気になる方は、ぜひカウンセリングでご相談ください。BIOTOPE CLINIC 白金(東京都港区白金)では、日本形成外科学会形成外科専門医の苅部医師が、お一人おひとりのまぶたの状態を丁寧に診察したうえで、埋没法・切開法・眼瞼下垂手術などの選択肢についてわかりやすくご説明しています。

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気になる症状・治療法は、形成外科専門医・苅部医師にカウンセリングでご相談ください。お一人おひとりの肌・お悩みに合わせて、最適な治療法をご提案いたします。

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所在地: 東京都港区白金 / 監修: 苅部 淳 医師(形成外科専門医)

References

  1. 日本形成外科学会『形成外科診療ガイドライン』日本形成外科学会 https://jsprs.or.jp/
  2. 厚生労働省『医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)』2018年 https://www.mhlw.go.jp/
  3. 日本美容外科学会(JSAPS)『美容外科手術に関する指針』日本美容外科学会 https://www.jsaps.com/
  4. 消費者庁・国民生活センター『美容医療サービスに関する相談事例と注意点』 https://www.caa.go.jp/

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監修医師

苅部 淳 形成外科専門医・BIOTOPE CLINIC 白金 理事長

苅部 淳

Karibe Jun

理事長

略 歴

順天堂大学医学部卒業
東京大学附属病院形成外科 入局
埼玉医大総合医療センター 形成外科・美容外科 助教
山梨大学附属病院形成外科 助教・医局長
2019年 麹町皮ふ科・形成外科クリニック 開院
2021年 BIOTOPE CLINIC 白金 開院

資 格

日本形成外科学会 形成外科専門医
日本抗加齢学会 専門医
日本医師会認定産業医
アラガン社 ボツリヌス注射・ヒアルロン酸 VST認定医

受 賞

東京大学形成外科 最優秀賞(2016年)
日本形成外科学会 優秀賞(2018年)
ASPS(アメリカ形成外科学会)優秀演題発表(2018年)

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