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麹町皮ふ科・
形成外科クリニック
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BIOTOPE CLINIC

経結膜脱脂法|目の下のクマ取りは麹町皮ふ科・形成外科

眼窩脂肪を除去することにより目の下のたるみやふくらみを改善させ、目周りの印象を若返らせる施術です。
目の下が膨れているが、目の下と頬の境目の凹みがあまりない、軽度の目の下のたるみ・影ぐまの方に適しています。
結膜側を切開するため、皮膚表面に傷あとが残らず、縫合も抜糸も必要ありません。
皮膚や眼輪筋を処理しないため、年齢や皮膚の状態によってはたるみやしわ、凹みが残ることがあります。脂肪注入と組み合わせることがおすすめです。

切らないクマ取りとは、切らずに目の下のクマや膨らみを改善する手術です。
切らずに手術を行うため、皮膚の表面に傷跡が残りません。
ですので、失敗のリスクも低く、切開を伴う手術が苦手な方におすすめです。
また、加齢とともに筋肉や皮膚はたるんできます。
たるみを支えきれなくなった脂肪が前に押し出されて、疲れた印象や老けた印象を与えますね。

この症状は若い方でも、骨格の問題などにより起こる場合がありますので気になってきたら早めに治療を受けましょう。
目の下の切らない手術は年齢、性別関係なく多くの方が受けらている手術なので、初めての方でも安心して受けられます。

脱脂術とは

眼窩脂肪を取り除き、皮膚のたるみや目の下のクマなどを改善します。
目の下の余分な脂肪がたるみやクマの原因になっているため、必要な量を摘出します。

手術中は局所麻酔で行うので痛みはほとんどありません。

出血や内出血などはありますが、止血を行うので最小限の出血で収まります。

術後は時間の経過とともに目の下がスッキリしたような印象になり、効果を発揮するまで1ヶ月〜3ヶ月程度かかります。

効果がでるうえに、皮膚の表面に傷を付けない手術を行うことができるため、リスクの低い手術になるので過度な心配は要りません。
また術後の腫れも少ないため、日常生活に影響が出ません。

目のたるみができる原因

ここからは目のたるみができる原因についてお伝えしていきます。

目のたるみができる原因は

  • 加齢性目袋
  • 若年性目袋

の2つが主な原因です。

上記2つを詳しく解説していきます。

加齢性目袋

加齢性目袋は30代以降に発症しやすいです。
下まぶたの眼窩隔膜が緩み、眼輪筋の緊張の低下が起こり、眼窩脂肪が前方に出ることで目の下が目立ちます。
また、加齢に伴い頬の皮下脂肪が減っていき痩せるでしょう。
そのため重力に逆らうことができなくなり、頬の組織が垂れ下がります。
頬が痩せ細ることによって、目の下の部分が目立ちやすいです。

若年性目袋

若年性目袋は生まれつき、眼窩脂肪の量が多いため目の下に膨らみができます。
これは生まれつきの症状なので、手術をして改善しましょう。
また、高校生など若い方の場合、目の下を改善するだけで、見た目の印象が大きく変わります。
若いと目の下以外のたるみも出にくく、筋肉自体も重力に逆らう力があるため、最大限効果を発揮します。

このような方におすすめ

  • 目の下のくまが気になる方
  • 皮膚を切開しないで脂肪を取りたい方
  • 目の下の膨らみををなくしたい方
  • メイクしても印象が変わらないとお悩みの方
  • 年齢と共にたるみが出てきた

脱脂術のメリット

ここからは脱脂術のメリットをお伝えしていきます。
脱脂術のメリットは

  • 自然な仕上がり
  • 目立ちにくい
  • 痛みをかんじにくい
  • 半永久的な効果がある

といったメリットがあるので1つずつ詳しく見ていきましょう。

自然な仕上がり

眼窩脂肪を適切な量を摘出するため、違和感のない仕上がりになります。
今まで気になっていた目の下の膨らみなどの悩みがなくなるため、より美しく見えるでしょう。
また、目の下の膨らみなどが原因によってできた、小じわの改善もできます。

目立ちにくい

手術の傷跡ができるのは、まぶたの裏側です。
ですので周りの人に気づかれることは基本的にありません。
手術後に傷跡が残らないのは、大きな利点です。

痛みを感じにくい

手術中は当然ですが、麻酔をします。
麻酔では局所麻酔を使用して、痛みに配慮しながら丁寧に行うので、心配は要りません。
ですので、痛みを最小限に抑えて手術が可能です。

半永久的な効果

1回の手術で、基本的には効果が一生持続します。
稀に再発する場合もありますが、効果の持続性も高いため、コスパが良いですね。
半永久的な効果は

  • 忙しくても手術を受けられる
  • 通院する必要がない
  • コストを抑えられる

などのメリットが多いです。

経結膜脱脂術とは

下まぶたの裏側から切開をして脂肪を取り除く手術です。

下まぶたには3つの眼窩脂肪があり、特に内側と中央の眼窩脂肪の袋から脂肪を取り除きます。

そうすることで、目の下の膨らみやクマ、たるみを改善でき、若く見えるでしょう。
また、内出血などの副作用もありますが、時間とともに解消されていくので問題ありません。

経結膜脱脂術のメリット

経結膜脱脂術では

  • ダウンタイムが少ない
  • 合併症のリスクが低い

といったメリットがあるので、詳しく解説をしていきます。

ダウンタイムが少ない

ダウンタイムは1週間〜2週間程度と短い期間です。
その間も軽い内出血や腫れ程度で済みます。
ですので、ダウンタイムの心配をする必要はほとんどありません。
ただ、稀に腫れや内出血がひどい場合もあります。
その時は医療機関に相談しましょう。

合併症のリスクが低い

経結膜脱脂術の表の切開を伴う手術と比べて、下眼瞼外反等の合併症のリスクが低いです。
ですので、出血や内出血を除いては頻繁に起こる合併症はありません。

裏ハムラ法とは

裏ハムラ法は下まぶたから脂肪を膨らんでいる部分から凹んでいる部分へ移動させます。
そのため、目の下の膨らみやたるみ、クマが改善できます。
まぶたの裏のため、皮膚表面に傷がつくリスクもありません。

裏ハムラ法のメリット

ここからは裏ハムラ法についてのメリットをお伝えしていきます。

裏ハムラ法のメリットは

  • 凹んでいる部分をフラットにできる
  • 涙袋がはっきりとしてくる

といったメリットがあるので1つずつ紹介していきます。

凹んでいる部分をフラットにできる

裏ハムラ法では余分な脂肪を凹んでいる部分に移すため、フラットになります。
目の下のたるみやクマの改善ができても凹んでいる部分が目立ちます。
裏ハムラ法は凹んでいる部分にも対応できるという、メリットがあるので凹みに悩んでいる方は検討してみて下さい。

涙袋がはっきりしてくる

裏ハムラ法は眼輪筋を切開しないため、涙袋が残ります。
もともと、涙袋があった人はそのまま残り、なかった人でも眼窩脂肪を下に移動させることで、涙袋がはっきりとしてきます。
ですので、涙袋を強調したい人やない人におすすめですね。

施術方法

  • Step.1

    施術前に脂肪の部位をマーキングし、麻酔をかけます。

  • 経結膜脱脂法_1
  • Step.2

    結膜側を数センチ切開します。

  • 経結膜脱脂法_2
  • Step.3

    切除する脂肪を確認します。

  • 経結膜脱脂法_3
  • Step.4

    眼窩脂肪を押し出しながら脂肪を切除します。

  • 経結膜脱脂法_4
  • Step.5

    電気メスを用いて、止血しながら脂肪を切除するので、縫合も抜糸も不要です。

  • 経結膜脱脂法_5

概要やリスク

麻酔

局所麻酔を使用します。

所要時間

1時間

洗顔・入浴・メイク

洗顔・シャワー:翌日から可能です。患部はお湯で流す程度にしてください。
入浴:長時間の入浴は腫れを長引かせる場合がありますので控えてください。
メイク:1週間後から可能です。

通院回数

術後7日目に経過観察
※通院回数は、術後の経過などによって異なります。

副作用・ダウンタイム

腫れ:7日~14日程度
内出血:7日~14日程度

注意事項

長時間の入浴は腫れを長引かせる場合がありますので控えてください。しばらくの間は温泉やサウナは控えてください。
術後はコンタクトを使用できない期間があります。コンタクトで視力矯正中の方はメガネをご準備ください。
※個人差がございます、あくまで目安とお考えください

施術の流れ

ここからは施術の流れについてお伝えしていきます。

施術の流れは
1.診察カウンセリング
2.契約、手術予約
3.手術
4.アフターケア
といった流れになります。

診察・カウンセリング

診察カウンセリングでは自分の悩みや理想を伝えて、医師が診察で判断します。
カウンセリングは自分の悩みや理想を細かく伝えるようにしましょう。
「本当にこの施術が良いのか」や「どんな風になりたいのか」を共有しておかないと、医師もイメージができません。
カウンセリングでは必ず自分の理想の共有をしましょう。
診察では医師が現状の状態を把握したり、手術の細かい説明を行うので、不安なことがあれば解決しましょう。

契約・手術予約

次に契約と手術予定を決めます。
契約ではカウンセリング時の金額や内容と相違点がないか確認しましょう。
後にトラブルにならないためにも、内容は把握しましょう。
手術予約は自分の都合の良い日も選び、入院なしの日帰りで行えます。

手術

手術では局所麻酔をして行います。
手術時間は1時間程度で、手術終了後には今後についての説明もあります。

アフターケア

アフターケアでは術後7日目に経過観察を行います。
経過次第で今後の通院回数が決まります。

副作用について

ここからは手術後に起こる可能性のある副作用についてお伝えしていきます。
手術後に起こる可能性がある副作用は

  • 痛みや腫れ
  • 内出血
  • 疼痛
  • 出血

などがあるので1つずつ確認していきましょう。

痛みや腫れ

脱脂の手術は切る範囲も小さいため、出血も最小限で抑えることができ、抜糸も不要で腫れも短いです。
ですが痛みや腫れは個人差があります。
基本的には1週間程度で痛みや腫れは引きますが、強い痛みや腫れが長く続く場合は、医療機関へ相談しましょう。

内出血

当院で行う裏ハムラ法では約1割程度の方に内出血の症状が出ます。
内出血が起こった場合は基本的に2週間程度黄色くなり目立たなくなってきます。
ですので、過度に心配する必要はないですが、内出血が治らない場合は、医療機関に相談しましょう。

出血

術後に1週間程度、涙袋や鼻から出血することがあります。
裏ハムラ法の手術は切る範囲も小さいため、大量に出血する可能性はほとんどありません。
ですので、少し出血をしますがティッシュなどで拭き取って下さい。

左右差がでる

生まれつき目元に左右差があったり、利き目の使いすぎなどで目元が左右非対称になっている方がいます。
仮にそのまま経結膜脱脂術や裏ハムラ法の手術を受けると、左右差が目立ちやすくなります。
ですので、予め医師に相談しましょう。

当院の症例

よくある質問

目の下のクマを取りたいのですがどのような方法がありますか?

目の下の脂肪のふくらみを取りたいのですが、傷跡は残りますか?

脂肪を取ったらしわは増えませんか?

脂肪を取ったらたるみもとれますか?

手術後メイクはできますか?

目の下のクマの手術はいつ受けるのが良いですか?

料金表

下眼瞼たるみ除去
23年10月1日〜 320,000円
経結膜脱脂法|目の下のクマ取り
 23年10月1日〜 280,000円

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