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シアリス5mgが効かない場合の原因と対処法を解説
2026.07.29
シアリス5mgが効かないと感じたら――その原因と対処法を専門医が解説

「シアリス5mgを飲んでみたけれど、思ったような効果が感じられない」「毎日服用しているのに勃起が十分でない」「最初は効いていたのに、最近は物足りなくなってきた」――こうした声は、ED(勃起不全)治療を始めた方から非常に多く聞かれます。
シアリス5mgは「毎日服用タイプ(低用量持続療法)」として広く使われているED治療薬ですが、「効かない」と感じる背景にはさまざまな理由があります。服用方法の問題なのか、用量の問題なのか、あるいは根本的にシアリスが合っていないのか――その見極めが重要です。
また、経口薬以外にも治療の選択肢があることを知っておくと、諦めずに次のステップへ進むことができます。本記事では、シアリス5mgが効きにくい原因から具体的な対処法まで、診療の現場からの視点を交えて詳しく解説します。
- シアリス5mgが効かないと感じる主な原因と、その見分け方
- 服用方法・生活習慣の見直しで改善できるケースと、できないケース
- 用量変更や他のED薬への切り替えを検討するタイミング
- PDE5阻害薬(経口ED薬)が効かない・使えない場合の代替治療(ICI療法)の概要
- 専門医への相談前に確認しておきたいチェックリスト
シアリス(タダラフィル)5mgとはどのような薬か

PDE5阻害薬としての基本的な仕組み
シアリスの有効成分「タダラフィル」は、PDE5(ホスホジエステラーゼ5型)という酵素の働きを阻害することで勃起を助ける薬です。性的刺激があると陰茎の血管が拡張しようとしますが、そのときに必要な物質(cGMP)をPDE5が分解してしまいます。タダラフィルはこの分解を抑えることで、血流を維持しやすくします。
ただし重要なポイントがあります。シアリスはあくまで「性的刺激があって初めて効果を発揮する薬」です。薬を飲んだだけで自然に勃起するわけではなく、心理的・身体的な性的興奮が前提として必要です。この仕組みを正しく理解していないと、「薬が効いていない」と誤解してしまうことがあります。
5mgの「毎日服用」という使い方
シアリスには10mgや20mgといった「オンデマンド(性行為前に服用)タイプ」と、5mgの「毎日服用タイプ(低用量持続療法)」があります。5mg毎日服用の特徴は、血中濃度を一定に保つことで「いつでも自然に近い状態を維持しやすくする」点にあります。
毎日服用タイプは性行為のタイミングに合わせて服用する必要がないため、自然なタイミングで性行為を行いやすいというメリットがあります。一方で、血中濃度が安定するまでに数日かかるため、開始直後に効果が実感しにくいケースもあります。「まだ始めたばかりで効かない」と感じている方は、まず1〜2週間は継続して様子を見ることが大切です。
シアリス5mgが効かないと感じる主な原因

原因1:服用方法や服用タイミングの問題
毎日服用タイプでも、「飲み忘れた日が多い」「まだ数日しか飲んでいない」といったケースでは、血中濃度が十分に維持されていない可能性があります。血中濃度が安定するのはおおむね服用開始から5〜7日程度とされており、それ以前は効果が安定しにくいことがあります。
また、空腹時・食後などの服用タイミングはシアリス5mgの吸収にあまり影響しないとされていますが、大量の飲酒と同時に服用すると血圧が下がりすぎて体に負担がかかることがあります。アルコールとの組み合わせには注意が必要です。
原因2:用量が合っていない
シアリス5mgの持続療法で効果不十分な場合、担当医師の判断によってオンデマンド服用(10mg・20mg)への変更が検討される場合があります。EDの重症度や体格・肝腎機能などにより、5mgでは薬効が十分に現れないケースもあります。自己判断で用量を増やすことは避け、必ず医師に相談してください。
原因3:基礎疾患・生活習慣による血管・神経の問題
EDの背景には、高血圧・糖尿病・脂質異常症・動脈硬化・肥満・喫煙・慢性的なストレスなど、血管や神経の機能を低下させる要因が複合的に絡んでいることが多いです。特に糖尿病に伴うEDは神経障害と血管障害の両方が関与するため、PDE5阻害薬の効果が出にくい場合があります。
「薬が効かない」と感じる場合、実は生活習慣の問題が大きく影響していることも少なくありません。喫煙は血管収縮を引き起こし、ED薬の効果を妨げる代表的な要因のひとつです。肥満も男性ホルモン(テストステロン)の低下を招き、性機能全体に悪影響を与えることがあります。
原因4:心理的・精神的な要因
「薬を飲んでいるのに今日も勃たなかったらどうしよう」という不安やプレッシャーが、性的な興奮そのものを妨げてしまうことがあります。このような心因性のEDは、薬だけでは解決しにくいケースがあります。パートナーとのコミュニケーション不足、過去の性的な失敗体験、うつや不安障害との関連も見られることがあります。
原因5:他の薬剤との相互作用
服用中の薬によっては、タダラフィルの効果を弱める・強める相互作用が生じることがあります。特に硝酸薬(心臓疾患の薬)との組み合わせは禁忌とされており、一部の降圧薬・抗真菌薬・HIV治療薬なども影響する場合があります。服用中の薬がある方は、必ず処方医に申告してください。
原因6:低テストステロン(男性ホルモン低下)
テストステロンが低下すると、性欲自体が低下するとともに、PDE5阻害薬の効果も出にくくなるとされています。加齢による自然な低下のほか、肥満・慢性疲労・睡眠不足・過度のストレスなども影響します。テストステロン値の確認は血液検査で比較的簡単に行えます。
「よくある誤解」――シアリスに関して多い思い込み

BIOTOPE CLINICの外来では、「シアリスを飲めば飲むほど効く」「飲んだ瞬間から勃起する」「効かないならもう治らない」といった誤解を持ったままご来院される方が少なくありません。これらは医学的に正確でないため、正しい知識を持つことが治療の第一歩になります。
まず、シアリスは「飲んだだけで勃起する薬ではない」という点が大前提です。性的刺激がなければ薬の作用は引き出されません。また、用量を増やせば必ず効果が増すわけでもなく、副作用リスクが上がる場合もあります。「効かないから諦める」のではなく、「なぜ効かないのかを専門医と一緒に整理する」ことが重要です。
もうひとつよくある誤解が、「ED薬しか治療法がない」というものです。実際には、後述するICI療法(陰茎海綿体自己注射)のように、経口薬が効かない・使えない方向けの治療選択肢も存在します。
シアリス5mgが効かない場合の対処法

対処法1:服用を正しく継続し、生活習慣を見直す
毎日服用タイプの場合、まず「毎日欠かさず服用できているか」を確認しましょう。血中濃度を安定させるためには継続が欠かせません。服用を始めて2週間以上経過しても改善がない場合は、医師への相談のタイミングと考えてください。
生活習慣の見直しも並行して行うことが重要です。禁煙・適度な運動・睡眠の確保・過度なアルコールを控えることは、ED改善において薬と同じくらい重要とされています。有酸素運動(ウォーキング・水泳など)が勃起機能の改善に寄与するという報告もあります[1]。
対処法2:用量・剤型の変更を医師に相談する
毎日5mgで十分な効果が得られない場合、オンデマンド10mg・20mgへの変更が選択肢になることがあります。また、シアリスとバイアグラ(シルデナフィル)・レビトラ(バルデナフィル)では作用の特性が異なるため、別のPDE5阻害薬に切り替えることで効果が改善するケースもあります。
対処法3:基礎疾患の治療・テストステロン補充の検討
糖尿病・高血圧・脂質異常症などの基礎疾患がEDの背景にある場合は、その疾患のコントロールを改善することが、ED治療の効果を高める上でも大切です。テストステロン低下が確認された場合は、テストステロン補充療法が検討されることもあります。
対処法4:心理的サポートやカウンセリング
心因性のEDが疑われる場合、認知行動療法やカウンセリング、パートナーとの対話などが有効なアプローチになることがあります。「薬だけに頼らない」視点も大切です。
苅部医師のコメント
「BIOTOPE CLINICでは、シアリス5mgを数週間服用しても効果を感じられないままお一人で悩まれていた方のご来院が多くみられます。診察してみると、服用方法の誤解や飲み忘れが原因だったケース、糖尿病のコントロールが不十分だったケース、心理的な不安が強く影響していたケースなど、背景はさまざまです。『薬が効かない=もう治らない』ではなく、『なぜ効かないのか』を一緒に整理することが大切だと考えています。経口薬だけが選択肢ではありませんので、諦める前にぜひ専門医にご相談ください。」
ED薬が効かない・使えない場合の治療選択肢――ICI療法とは

ICI療法(陰茎海綿体自己注射)の基本
PDE5阻害薬(シアリス・バイアグラなど)が効かない場合や、心疾患・重篤な低血圧などで経口薬を使用しにくい場合に検討される治療のひとつが、ICI療法(Intracavernosal Injection:陰茎海綿体自己注射)です。
ICI療法は、陰茎の海綿体(勃起に関わる組織)に直接、勃起を促す薬剤(主にアルプロスタジル製剤)を注射する治療法です。薬剤が直接血管に作用するため、PDE5阻害薬とは異なる作用機序で勃起を促すことができます。そのため、PDE5阻害薬が効かない方にも一定の有効性が期待できるとされています。
PDE5阻害薬との作用機序の違い
PDE5阻害薬は「性的刺激→cGMP産生→PDE5による分解を阻害→血管拡張」という流れで働きます。
一方、アルプロスタジルは陰茎の平滑筋に直接作用してcAMPを増加させ、血管を拡張させます。この違いにより、PDE5経路が十分に機能しない方(神経障害を伴う糖尿病性ED、根治的前立腺摘除術後など)にも効果が期待できる場合があります。
どのような方に検討されるか
ICI療法が検討される主な状況としては、以下のようなケースが挙げられます。PDE5阻害薬を最大用量まで試みても効果が不十分な場合、糖尿病性神経障害を伴うEDで経口薬の反応が乏しい場合、前立腺がん手術後のEDで神経が温存できなかった場合、心疾患・硝酸薬服用などで経口薬を使用できない場合などです。
ただし適応の判断は必ず医師が行います。陰茎形成疾患(ペロニー病など)がある方や、抗凝固薬を服用している方などは慎重な判断が必要です。
自己注射の習得について
ICI療法は医師の指導のもと、患者さん自身が自宅で注射を行う形式で運用されることが多いです。最初は医療機関で手技を習得し、安全に自己注射ができると確認された後に在宅で継続します。
注射に対する抵抗感を持つ方も多いですが、陰茎海綿体は比較的痛みを感じにくい部位であることが多く、習得後は多くの方が問題なく実施できているとされています。
詳しくはICI療法(陰茎海綿体注射)の効果・費用・クリニック選びを解説もあわせてご参照ください。
BIOTOPE CLINIC 白金(苅部 淳医師・形成外科専門医)では、ICI療法に関するご相談も承っております。「経口薬が効かない」「経口薬が使えない」とお困りの方は、まずはカウンセリングにてご相談ください。
PDE5阻害薬の種類別比較
シアリス以外にも複数のED治療薬があります。それぞれの特性を理解した上で、医師と相談しながら自分に合った薬を選ぶことが大切です。
| 薬剤名 | 主成分 | 効果持続時間の目安 | 用量の種類 | 特徴・向く方 |
|---|---|---|---|---|
| シアリス | タダラフィル | 約36時間(オンデマンド) | 5mg(毎日)/10mg・20mg(オンデマンド) | 持続時間が長い。食事の影響を受けにくい。毎日服用タイプあり |
| バイアグラ | シルデナフィル | 約4〜6時間 | 25mg・50mg・100mg | ED薬の先駆け。空腹時に服用すると吸収が早い傾向。高脂肪食で遅延あり |
| レビトラ | バルデナフィル | 約4〜6時間 | 5mg・10mg・20mg | 比較的少量で効果が出やすいとされる。食事の影響がやや少ない |
| ICI療法(アルプロスタジル) | アルプロスタジル | 注射後30分〜1時間程度 | 医師が個別に調整 | PDE5阻害薬が無効・禁忌の方に検討。神経障害を伴うEDにも期待できる場合あり |
上記はあくまで一般的な特性の比較です。どの治療が適しているかは、基礎疾患・服用中の薬・EDの原因・重症度などを総合的に判断する必要があります。必ず医師の診察を受けてください。
シアリス5mgを見直す前に確認したいチェックリスト
「効かない」と感じたときに、受診前に自身で確認しておくと診察がスムーズになります。以下の項目を事前にチェックしてみてください。
- 毎日同じ時間帯にシアリスを服用できているか(飲み忘れはないか)
- 服用開始から少なくとも1〜2週間が経過しているか
- 服用時に大量のアルコールを飲んでいないか
- 性行為前に十分な性的刺激・興奮があるか(薬だけに頼っていないか)
- 喫煙習慣があるか(禁煙の検討をしているか)
- 糖尿病・高血圧・脂質異常症など基礎疾患の治療を継続しているか
- 睡眠不足・過度のストレス・疲労が続いていないか
- 他に服用中の薬がある場合、処方医に申告しているか
- 「性行為への不安・プレッシャー」が強くないか(心因性の関与)
- 性欲(リビドー)自体は正常にあるか(テストステロン低下の可能性)
学術的エビデンスから見るED治療の現状
ED(勃起不全)は世界的に多くの男性が経験する疾患であり、研究も活発に行われています。日本泌尿器科学会のED診療ガイドラインでは、PDE5阻害薬はEDの第一選択薬として推奨されている一方で、糖尿病性ED・前立腺がん術後EDなど特定の原因によるEDでは効果が減弱する場合があり、代替療法の検討が必要なケースがあることも記載されています[2]。
また、複数の臨床試験のメタアナリシスにおいて、糖尿病を有するED患者でのPDE5阻害薬有効率は糖尿病を持たない患者と比較して低下することが示されており、神経障害の程度が深く関わるとされています。こうした背景から、PDE5阻害薬以外の治療選択肢の重要性は近年さらに認識が高まっています[2]。
生活習慣の改善がED治療に与える影響についても注目されており、有酸素運動の定期的な実施や禁煙がPDE5阻害薬の効果を補完する可能性について複数の報告があります。薬物療法と生活習慣改善の組み合わせが、長期的なED改善において有効である可能性があるとされています。
見落としがちなポイント――「毎日5mg」が向かない場合もある
「毎日5mgで効果がなければ量が少ないのでは?」と感じる方は多いですが、必ずしも「用量を増やせば解決する」というわけではありません。EDの原因によっては、用量を変えても効果が出にくいケースがあります。
たとえば、テストステロン低下が主因のEDでは、まずホルモン値の評価が優先されます。心因性が強い場合は、薬物療法だけでなく心理的アプローチが欠かせません。血管・神経の器質的な障害が重篤な場合は、PDE5阻害薬では限界があることも医学的事実として認識されています。
「シアリスが効かない=経口薬全体が効かない」というわけでもなく、「経口薬全体が効かない=治療できない」というわけでもありません。ICI療法のように、経口薬とは異なる経路で効果が期待できる治療も存在します。実際の診療では、こうした多面的な視点から原因を絞り込んでいくことが大切です。
よくある質問
- Q. シアリス5mgを1か月以上服用しているのに効果がありません。いつ医師に相談すべきですか?
- 毎日服用を2〜4週間継続しても改善が感じられない場合は、医師への相談を検討してください。服用方法・生活習慣・基礎疾患など複数の要因が絡んでいる可能性があり、自己判断で増量することは避けてください。専門医が原因を整理した上で用量変更や別の治療法を提案します。
- Q. シアリス以外のED薬に切り替えると効く場合はありますか?
- はい、同じPDE5阻害薬でも成分・吸収特性・持続時間が異なるため、シアリスが効きにくくても他の薬剤(バイアグラ・レビトラなど)で改善するケースがあります。どの薬が適しているかは個人差が大きく、医師が状況を踏まえて判断します。自己判断での切り替えは避けてください。
- Q. ICI療法(陰茎海綿体注射)は痛いですか?自分でできますか?
- 陰茎海綿体は比較的痛覚が少ない部位であり、適切な手技を習得することで多くの方が問題なく自己注射を行えているとされています。初回は必ず医師の指導のもとで実施し、安全に施行できると確認された後に在宅での自己注射へ移行します。注射針も細いものを使用するため、経験者の多くは「思ったより痛くなかった」と話されることが多いです。
まとめ――「効かない」で諦めずに、次の選択肢へ
シアリス5mgが効かないと感じる場合、その原因は「服用方法の問題」「用量の不一致」「生活習慣」「基礎疾患」「心理的要因」「ホルモン低下」など多岐にわたります。まずは原因を丁寧に整理することが重要です。
経口薬の見直しだけでなく、経口薬が合わない場合にはICI療法(陰茎海綿体注射)などの選択肢もあります。PDE5阻害薬とは異なる作用機序で働くため、経口薬が効かなかった方にも有効性が期待できる場合があります。専門医の診察を受けて、自分に合う治療を検討することが大切です。
「薬が効かない=もう治らない」ではありません。適切な診察と治療の組み合わせで、多くの方が改善の手がかりを見つけています。気になる方はカウンセリングでご相談ください。BIOTOPE CLINIC 白金(港区白金)でもご相談いただけます。苅部 淳医師(形成外科専門医)をはじめとするスタッフが、状況に合わせた治療の方向性をご提案します。
BIOTOPE CLINIC 白金へのご相談
気になる症状・治療法は、形成外科専門医・苅部医師にカウンセリングでご相談ください。お一人おひとりの肌・お悩みに合わせて、最適な治療法をご提案いたします。
所在地: 東京都港区白金 / 監修: 苅部 淳 医師(形成外科専門医)
References
- 厚生労働省『医療広告ガイドライン(医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針)』2018年 https://www.mhlw.go.jp/
- 日本泌尿器科学会『ED診療ガイドライン』改訂版 https://www.urol.or.jp/
- PMDA(医薬品医療機器総合機構)タダラフィル製剤 添付文書・審査報告書 https://www.pmda.go.jp/
- 日本糖尿病学会『糖尿病診療ガイドライン』2024年版 https://www.jds.or.jp/
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諦める前に知ってほしい選択肢
ED薬が効かない方に、ICI療法(陰茎海綿体自己注射)という治療法があります
バイアグラ・シアリス・レビトラなどの内服薬(PDE5阻害薬)で十分な効果が得られない場合でも、ICI療法という別の作用機序の治療で有効性が期待できるケースがあります。糖尿病や高血圧、心疾患などの基礎疾患で内服薬が使いにくい方にも、医師の適応判断のもとで検討できる治療です。
こんな方にICI療法が検討されます
- ED薬(バイアグラ・シアリスなど)を試したが効果が不十分だった方
- 糖尿病・高血圧・心疾患などで内服薬が使いにくい方
- 硝酸薬(狭心症治療薬)服用中でPDE5阻害薬が禁忌の方
- 前立腺手術後・脊髄損傷など神経性EDのある方
BIOTOPE CLINIC 白金(港区白金)では、形成外科専門医・苅部 淳医師によるカウンセリングのもと、患者さん一人ひとりのお身体の状態や基礎疾患を踏まえて治療の適応を判断しています。まずはお気軽にご相談ください。
監修医師
苅部 淳
Karibe Jun
理事長
略 歴
資 格
受 賞
苅部 淳 理事長の発信
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