- 【麹町皮ふ科・形成外科クリニック】(市ヶ谷/半蔵門/永田町/千代田区)
- 美容皮膚
- ヒアルロン酸
- ヒアルロン酸溶解注射(ヒアルロニダーゼ)の効果・費用・リスク完全ガイド
- ヒアルロン酸
- お顔の治療
ヒアルロン酸溶解注射(ヒアルロニダーゼ)の効果・費用・リスク完全ガイド
2026.09.14
ヒアルロン酸を入れたあとの「思っていたのと違う」に、溶解注射という選択肢

ヒアルロン酸注入のあとで、鏡を見るたびに気になってしまう。膨らみが強すぎる、左右差がある、目の下が青白く透けて見える。そんな不安を抱えて「溶かす方法」と検索してたどり着いた方も多いはずです。
当院でもここ数年で爆発的にヒアルロン酸を溶かしたいという患者様が増えています。
ヒアルロン酸を分解する酵素を注射する治療は、ヒアルロニダーゼ注射(ヒアルロン酸溶解注射)と呼ばれています。ただ、この治療は「打てば全部きれいに消える魔法の注射」ではありません。効き方は入れた製剤によって大きく違い、アレルギーなどのリスクもあります。日本で美容目的に使う場合の位置づけにも、知っておきたい前提があります。
この記事では、公的機関の資料と査読付きの医学論文で確認できた内容だけを整理しました。
- ヒアルロニダーゼがヒアルロン酸を分解する仕組みと、作用が続く時間
- 溶けはじめるまでの時間と、製剤によって必要量が大きく変わる理由
- 報告されている副作用・禁忌と、アレルギーの頻度
- フィラー溶解が「適応外(オフラベル)使用」にあたるという前提
- カウンセリングで確認したいことと、費用の考え方
ヒアルロン酸溶解注射(ヒアルロニダーゼ)とは

ヒアルロン酸の結合を切る酵素
ヒアルロニダーゼは、ヒアルロン酸の糖の結合(グルコサミニド結合)を加水分解する酵素です。
米国の遺伝子組換えヒト型ヒアルロニダーゼ製剤「HYLENEX recombinant」の添付文書には、この酵素が組織中のヒアルロン酸を分解して組織の透過性を一時的に変える、と記載されています(DailyMed、2023年2月改訂)。
注入されたヒアルロン酸フィラーに注射すると、ジェルの構造が崩れてボリュームが落ちます。狙った部位で局所的に働き、作用は永続しません。ヒアルロニダーゼの活性が続くのは注入後およそ6時間とする報告があります(Hong GW, Yi KH、Skin Research and Technology、2024年)。
「海外で承認された薬」の中身を正確に知る
HYLENEX recombinantの米国での初回承認は2005年です。ただし承認されている効能は、皮下輸液による水分補給の補助と、他の注射薬の分散・吸収を高めること。ヒアルロン酸フィラーの溶解は、承認された効能に含まれていません。
つまり、美容目的でフィラーを溶かす使い方は、海外でも適応外(オフラベル)使用にあたります。
英国の美容医療合併症の専門家グループCMACのガイドラインも、オフラベルであることを患者に説明するよう明記しています(The Journal of Clinical and Aesthetic Dermatology、2021年)。国内で使われる製剤についても、承認の有無や入手経路は医療機関ごとに異なるため、施術前の確認が必要です。
厚生労働省は、個人輸入された医薬品について「品質、有効性及び安全性については、我が国の医薬品医療機器等法に基づく確認がなされていません」と説明し、健康被害が起きても医薬品副作用被害救済制度の対象にならないと注意を促しています。
効果が出るまでの時間と、期待できる変化

溶けはじめは早く、落ち着くまでには時間がかかる
反応の速さは、フィラーの性質で変わります。粒子タイプ(二相性)のフィラーでは注入から約5分で反応が始まり、1〜2時間でほぼ溶解するのに対し、なめらかなジェルタイプ(単相性)では浸透の開始までに約1時間、完全な分解には最大24時間かかることがある、と報告されています(Yi KHら、Plastic and Reconstructive Surgery Global Open、2025年3月)。
同じ論文では、一般的な溶解で1mLあたり600〜750単位、血管閉塞が疑われる場面では総量450〜1500単位という用量の目安、再投与の間隔として30〜60分後、あるいは1〜2週間隔が示されています。1回で仕上がりが決まらず、追加投与を前提に計画する場合がある、ということです。
製剤によって必要な量がまったく違う
2025年のOphthalmic Plastic and Reconstructive Surgery誌に、22種類のヒアルロン酸フィラーを対象にした試験管内(in vitro)研究が掲載されました。0.2mLのフィラーを6時間で溶かすのに必要だった遺伝子組換えヒトヒアルロニダーゼの最小単回投与量は、製剤によって2.5単位から140単位まで開きがありました。
| グループ | 該当した製剤(研究内) | 必要だった最小量(0.2mLあたり・6時間) |
|---|---|---|
| 溶けやすい | Restylane-L、Restylane Lyft | 2.5単位 |
| 比較的溶けやすい | Juvéderm Volbella、Vollure、Skinvive | 20単位以下 |
| 抵抗性が高い | RHA 2・3・4、Belotero Volume、Juvéderm Volux、Revanesse Versa | 120単位以上 |
出典:Sudharshan R ら『Identifying Minimum Single Dose of Recombinant Human Hyaluronidase for In Vitro Dissolution of Twenty-Two Hyaluronic Acid Fillers』2025年。架橋の密なフィラーほど多くの酵素が要る傾向が示されています。著者らは、これが試験管内の研究であり、生体内の環境をそのまま反映するものではないと限界も述べています。
読者にとっての実務的な意味ははっきりしています。過去に入れたフィラーの製品名と部位、量、時期が分かるほど、溶解の計画が立てやすくなります。
ダウンタイムと副作用・リスク

注射部位の反応
HYLENEX recombinantの添付文書では、軽度の局所反応(発赤、痛み)が主な有害事象として記載されています。浮腫は皮下輸液と併用した場面で最も多く報告されたとあります。
アレルギーとアナフィラキシー
同添付文書には「アレルギー反応(蕁麻疹または血管性浮腫)はヒアルロニダーゼ投与患者の0.1%未満に報告されている」とあり、アナフィラキシー様反応はまれに発生したと記載されています。CMACのガイドラインは、1949年以降のアレルギー症例報告は4件で全体の発生率は非常に小さいとしたうえで、アドレナリンを常備した体制で行うよう求めています。
皮膚テストについては、CMACは医学的根拠のない患者スクリーニングを推奨せず、血管閉塞への緊急対応の場面でも皮膚テストは行わないよう記載しています。Yiらの論文も、皮膚テストは常に実用的とは限らないと述べています。テストで安全が保証されるわけではないため、過敏症の既往やアレルギー歴は必ず事前に申告してください。
禁忌と注意が必要な状況
- ヒアルロニダーゼまたは添加物への過敏症の既往がある方(添付文書上の禁忌)
- 感染や急性の炎症がある部位、およびその周囲(感染が広がる危険があるため注射しない)
- 角膜への直接使用(外用の薬剤ではない)
組織のヒアルロン酸への作用は一時的
この酵素は、注入したフィラーだけを選び分けて壊す仕組みではありません。添付文書には、皮内注射で失われた皮膚バリアの回復について、24時間では回復が不完全で用量と逆相関し、48時間では処置したすべての部位で完全に回復した、という記載があります。作用は一時的である一方、一度に入れる量が増えるほど広く働くため、投与量の設計には医師の判断が要ります。
よくある誤解と、見落としがちなポイント

誤解その1「打てばその場で全部消える」
実際には、単相性フィラーでは分解に最大24時間かかることがあり、再投与を1〜2週間隔で行う場合もあります。必要量が製剤で数十倍違うという試験管内データもあり、1回の注射で完了するとは限りません。
誤解その2「海外で承認された薬なので、この使い方も承認済み」
承認されている効能は薬剤の分散・吸収の補助であり、フィラー溶解は適応外使用です。使う製剤が国内承認薬か、医師が輸入した未承認薬かで、健康被害が起きたときの救済制度の扱いも変わります。ここは説明を受けたうえで判断したい部分です。
見落としがちな点として、ヒアルロン酸以外の注入物には作用しません。過去に何を入れたか不明な場合は、その旨を医師に伝えてください。
緊急対応としてのヒアルロニダーゼと、仕上がりの修正は別物

ヒアルロン酸注入で血管が詰まる血管閉塞は、皮膚の壊死や視力障害につながりうる合併症です。CMACの『Guideline for the Management of Hyaluronic Acid Filler-induced Vascular Occlusion』(2021年)は、この場面でヒアルロニダーゼを対応の中心に据え、可能であれば1mLあたり1500単位で調製する高用量パルス投与を推奨しています。血管の中に残ったヒアルロン酸が1時間の浸漬後にも残存したという根拠から、1時間後の再投与にも言及しています。
血管内でのヒアルロニダーゼは数分で活性を失うという報告もあり、時間の勝負になります。急な強い痛み、皮膚の白色化やまだら状の変色、視野の異常が出た場合は、様子を見ずに施術を受けた医療機関へ連絡してください。
| 血管閉塞が疑われるとき | 仕上がりの修正 | |
|---|---|---|
| 目的 | 血流の回復 | ボリューム・形・しこりの調整 |
| 時間軸 | 緊急。可能な限り早く | 計画的に予約して実施 |
| 用量の考え方 | 総量450〜1500単位、1mLあたり1500単位での調製を推奨(CMAC、Yiら) | 1mLあたり600〜750単位が目安(Yiら) |
| 皮膚テスト | 行わない(CMAC) | 医学的根拠のないスクリーニングは非推奨(CMAC) |
向いている人・向かない人
向いている可能性があるのは、入れたヒアルロン酸のボリュームや形が気になる方、しこりが触れる方、目の下が青白く透けて見える方、他院で受けた注入の修正を考えている方です。血管閉塞が疑われる場面では、緊急の治療として選択されます。
一方で、ヒアルロニダーゼへの過敏症の既往がある方、施術予定部位に感染や急性炎症がある方は適しません。ヒアルロン酸以外の充填剤を入れた場合も、この酵素では分解できません。何を入れたか分からないまま溶解だけを希望するより、まず診察で状態を確認するほうが安全です。
BIOTOPE CLINIC 白金でも、ヒアルロン酸やボトックスなどの注入治療、注入後のご相談に対応しています。気になる状態がある方はご相談ください。
費用の考え方(自由診療)
ヒアルロン酸溶解注射は自由診療です。公的医療保険は使えず、全額自己負担になります。料金は使用する製剤、単位数、部位の数、追加投与の有無で変わり、医療機関ごとに設定が異なるため、この記事では特定の金額は示しません。カウンセリングで総額を確認してください。
契約や説明の場面についても注意が必要です。厚生労働省は令和6年11月22日付の通知「美容医療に関する取扱いについて」で、患者がカウンセラーのみと相談して決定した治療内容をそのまま医師が実施している事例が指摘されていることを示し、法令上の解釈を整理して都道府県知事等に通知しました。治療内容の説明は医師から受けるものです。
国民生活センターのまとめでは、美容医療サービスに関する相談件数は2023年度が6,281件、2024年度が10,744件、2025年度が7,944件と推移しています(2026年7月31日更新、PIO-NET登録件数)。契約前の確認が、そのままトラブル回避につながります。
カウンセリングで確認したいこと
- 使用する製剤名と、国内承認薬か未承認薬か。未承認薬の場合の入手経路
- 1回あたりの単位数と、追加投与が必要になったときの費用
- 過去に入れたヒアルロン酸の製品名・部位・量・時期を伝えられているか
- アレルギー歴、過敏症の既往、内服中の薬を申告したか
- アナフィラキシーが起きたときの院内体制(アドレナリンの常備、対応手順)
- 効果が不十分だった場合や、溶けすぎた場合の対応方針
- 施術後に異変が出たときの連絡先と、診療時間外の対応
- 説明を医師本人から受けたか
よくある質問
- Q. 効果はどのくらいで出ますか
- 粒子タイプ(二相性)のフィラーでは約5分で反応が始まり1〜2時間でほぼ溶解、ジェルタイプ(単相性)では浸透の開始に約1時間、完全な分解に最大24時間かかることがあると報告されています。仕上がりの評価をしてから追加投与を検討する場合もあります。
- Q. アレルギーが心配です
- 米国の添付文書では、蕁麻疹や血管性浮腫といったアレルギー反応は0.1%未満に報告され、アナフィラキシー様反応はまれとされています。CMACのガイドラインは、医学的根拠のない皮膚テストによるスクリーニングを推奨せず、アドレナリンを準備した体制で行うよう求めています。過敏症の既往は必ず事前に伝えてください。
- Q. 保険は使えますか
- 美容目的の溶解注射は自由診療で、全額自己負担です。医師が個人輸入した未承認医薬品を使用した場合、健康被害が生じても医薬品副作用被害救済制度の対象になりません。使用する製剤について事前に確認してください。
BIOTOPE CLINIC 白金へのご相談
気になる症状・治療法は、形成外科専門医・苅部医師にカウンセリングでご相談ください。お一人おひとりの肌・お悩みに合わせて、最適な治療法をご提案いたします。
所在地: 東京都港区白金 / 監修: 苅部 淳 医師(形成外科専門医)
まとめ
ヒアルロン酸溶解注射は、注入後の仕上がりを調整したいときの現実的な選択肢です。
同時に、フィラー溶解は海外でも適応外使用にあたる治療で、製剤によって必要量が数十倍変わり、まれにアレルギー反応も報告されています。1回で完結しない場合があることも含めて、事前に把握しておきたい治療です。
過去に入れた製剤の情報を手元にそろえ、使用薬剤・単位数・費用・緊急時の体制を医師に確認する。この準備があるだけで、判断の精度は変わります。気になる方はカウンセリングでご相談ください。麹町皮ふ科•形成外科クリニック 、BIOTOPE CLINIC 白金(港区白金)でもご相談いただけます。
References
- 『HYLENEX RECOMBINANT (hyaluronidase human injection) 添付文書』U.S. National Library of Medicine, DailyMed、2023年 出典
- Murray G, Convery C, Walker L, Davies E.『Guideline for the Management of Hyaluronic Acid Filler-induced Vascular Occlusion』Complications in Medical Aesthetics Collaborative (CMAC), The Journal of Clinical and Aesthetic Dermatology 14(5):E61–E69、2021年 出典
- Murray G, Convery C, Walker L, Davies E.『Guideline for the Safe Use of Hyaluronidase in Aesthetic Medicine, Including Modified High-dose Protocol』The Journal of Clinical and Aesthetic Dermatology 14(8):E69–E75、2021年 出典
- Yi KH, Wan J, Yoon SE.『Considerations for Proper Use of Hyaluronidase in the Management of Hyaluronic Acid Fillers』Plastic and Reconstructive Surgery Global Open 13(3)、2025年 出典
- Hong GW, Yi KH.『Fundamental considerations for the use of hyaluronidase, an enzyme for degrading HA fillers』Skin Research and Technology 30(7)、2024年 出典
- Sudharshan R ほか『Identifying Minimum Single Dose of Recombinant Human Hyaluronidase for In Vitro Dissolution of Twenty-Two Hyaluronic Acid Fillers』Ophthalmic Plastic and Reconstructive Surgery 41(6):657–663、2025年 出典
- 『美容医療に関する取扱いについて』厚生労働省、令和6年(2024年) 出典
- 『医薬品等を海外から購入しようとされる方へ』厚生労働省 出典
- 『美容医療サービス(各種相談の件数や傾向)』独立行政法人国民生活センター、2026年 出典
関連記事
本記事と合わせて読みたい記事はこちらです。
- ヒアルロン酸を溶かすデメリット|知っておきたいリスクと注意点
- ヒアルロン酸を溶かすデメリットとリスクを徹底解説
- ヒアルロン酸注射の効果・持続期間は?国内承認製剤の臨床データで解説
- ヒアルロン酸でほうれい線治療|費用の内訳と持続期間・注意点を解説
- 涙袋ヒアルロン酸の費用・持続期間・効果を徹底解説
監修医師
苅部 淳
Karibe Jun
理事長
略 歴
資 格
受 賞
苅部 淳 理事長の発信
関連クリニックの発信
Other関連記事

- お顔の治療
Morpheus8(モフィウス8)の効果とダウンタイムは?注意点も解説
2026.09.14
Morpheus8(モフィウス8)は極細のピンと高周波を組み合わせたフラクショナルRFマイクロニードル施術です。国内承認品モフィウスプロの承認範囲と米国FDAでの扱いの違い、研究で報告された効果や施術回数の目安、ダウンタイムの経過や副作用、受けられない方の条件まで、添付文書や論文をもとに編集部が解説します。

- お顔の治療
裏ハムラ法の失敗とリスクは?後悔しないための注意点とダウンタイムを解説
2026.09.14
目の下のふくらみや影に悩む方へ、裏ハムラ法で起こりうる失敗やリスクを、医学論文や公的資料の報告をもとに解説します。ふくらみの取り残しや凹み、皮膚のたるみや小じわが残るケース、合併症の種類、ダウンタイムの経過と術後に控えたい行動、表ハムラ法・脱脂との違い、カウンセリングで確認したい注意点までまとめました。

- お顔の治療
ジュベルックの効果・持続期間は?費用とダウンタイムの注意点を解説
2026.09.14
ジュベルック(PDLLA+非架橋ヒアルロン酸)の効果・持続期間・費用を、臨床研究と公的資料をもとに解説。ほうれい線の比較研究で24週後まで続いた改善、一般的なヒアルロン酸注入との違い、ダウンタイムや副作用、国内承認情報が確認できない自由診療ならではの注意点、契約前に確認したい費用の決まり方までまとめました。
Categoryカテゴリー
Archiveアーカイブ
- 2026年9月 (16)
- 2026年8月 (21)
- 2026年7月 (21)
- 2026年6月 (40)
- 2026年5月 (4)
- 2025年11月 (13)
- 2025年8月 (4)
- 2025年7月 (5)
- 2025年6月 (1)
- 2025年5月 (4)
- 2025年4月 (6)
- 2025年3月 (8)
- 2025年2月 (11)
- 2025年1月 (8)
- 2024年12月 (12)
- 2024年11月 (3)
- 2024年10月 (6)
- 2024年9月 (13)
- 2024年8月 (2)
- 2024年5月 (1)
- 2023年11月 (1)
- 2023年2月 (7)
- 2023年1月 (5)
- 2022年12月 (11)
- 2022年11月 (10)
- 2022年10月 (3)
- 2022年9月 (3)
- 2022年8月 (2)
- 2022年7月 (3)
- 2022年6月 (7)
- 2022年4月 (1)
- 2022年2月 (1)
- 2020年9月 (1)
- 2020年6月 (1)
- 2020年5月 (1)
- 2020年4月 (2)
- 2020年2月 (1)
- 2020年1月 (1)
- 2018年3月 (3)
- 2018年2月 (3)

