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中折れの原因と改善方法|EDの症状を医学的に解説
2026.07.29
中折れとは?勃起が途中で失われる原因と改善方法を医師が解説

性行為の途中で勃起が維持できなくなってしまう——いわゆる「中折れ」という状態に悩んでいる方は、決して少なくありません。「歳のせいだから仕方ない」「パートナーへの申し訳なさで悩んでいる」「病院に行くのは恥ずかしい」と、一人で抱え込んでいる方も多いのが実情です。
中折れは医学的にはED(勃起不全)の一種として位置づけられており、身体的・精神的なさまざまな原因が関係しています。生活習慣の見直しで改善が期待できるケースもあれば、医療的なサポートが必要なケースもあります。大切なのは、正しい情報を持って適切な対処法を選ぶことです。
また、バイアグラやシアリスといった経口ED薬が体質や持病の関係で使いにくい方、あるいは効果が十分でないと感じている方に向けて、経口薬以外にも治療の選択肢が存在することをこの記事でお伝えしたいと思います。
この記事では、中折れの定義・原因・改善のアプローチ・医療機関での治療選択肢まで、幅広く解説します。
- 中折れ(ED)がなぜ起こるのか、身体的・精神的な原因
- 生活習慣の改善で変わる可能性があること
- 経口ED薬(PDE5阻害薬)の仕組みと限界
- ED薬が効かない・使えない方へのICI療法という選択肢
- 受診・カウンセリング時に確認しておきたいポイント
中折れとは——EDの一形態として理解する

「中折れ」とは、性行為が始まった段階では勃起できているものの、行為の途中で勃起が失われてしまう状態を指します。
日常的な言葉として広く使われていますが、医学的にはED(Erectile Dysfunction:勃起不全)の一形態として分類されます。
EDというと「まったく勃起しない」状態をイメージされる方が多いですが、実際にはそれだけではありません。「挿入はできても途中で萎えてしまう」「維持できる時間が短くなってきた」「刺激がなくなると急に萎えてしまう」といった症状もEDの範囲に含まれます。
勃起は、神経系・血管系・ホルモン系・心理的な要素が複雑に絡み合って成立する生理的反応です。そのいずれかに問題が生じると、勃起の維持が難しくなることがあります。「自分の意志が弱いから」ではなく、身体の仕組みとして起きていることを理解することが、改善への第一歩です。
勃起の仕組みを簡単に
陰茎内部には「陰茎海綿体」と呼ばれるスポンジ状の組織があります。性的な刺激が脳や局所神経を通じて伝わると、陰茎海綿体の平滑筋が弛緩し、血液が大量に流れ込むことで勃起が起こります。この際にNO(一酸化窒素)という物質が産生され、血流を促す重要な役割を担っています。
勃起を維持するためには、適切な血液量を海綿体内に保つ必要があります。血管の弾力性が低下していたり、神経の信号が乱れていたり、ホルモンバランスが崩れていたりすると、血液が保てなくなって中折れが起こりやすくなります。
中折れ(ED)の主な原因——身体的なもの

中折れの原因は大きく「身体的な原因」と「心理的な原因」に分けられます。まずは身体的な原因から整理します。
血管・循環器系の問題
勃起は「血液が陰茎海綿体に集まる現象」ですから、血管の状態が大きく関係します。動脈硬化、高血圧、脂質異常症、糖尿病などがある方は、血管の内壁が傷つきやすく、必要な血流が確保しにくくなります。実際、EDは心血管疾患のリスクマーカーの一つとして医学的に認識されており、中折れを繰り返す場合には循環器系の検査を検討することも重要です。
糖尿病は特にEDと深い関係があります。高血糖状態が続くと血管や神経が傷みやすく、陰茎への血流と神経伝達の両方が障害されることがあります。糖尿病患者においてEDの合併率は高く、一般的な研究でも糖尿病男性の半数以上にED症状が見られるという報告があります。
ホルモンバランスの変化
男性ホルモンであるテストステロンは、性欲や勃起機能に深く関わっています。加齢とともにテストステロンの分泌量は緩やかに低下し、40代以降になると「ローT(低テストステロン)」の状態になる方も増えてきます。これが中折れの一因となることがあります。
また、プロラクチンや甲状腺ホルモンの異常がEDに関与する場合もあります。ホルモン系の問題は血液検査で確認できるため、気になる方は医師に相談してみることをお勧めします。
神経系の問題
脊髄損傷、多発性硬化症、パーキンソン病などの神経疾患がある方では、勃起に必要な神経信号の伝達が妨げられることがあります。また、前立腺がん手術や直腸手術などの骨盤内手術の後にEDが起こることもあります。
薬の副作用
一部の降圧薬(特にβ遮断薬)、抗うつ薬(SSRI系)、抗精神病薬、前立腺肥大症の治療薬(5α還元酵素阻害薬)などは、EDを引き起こしやすいことが知られています。現在服用中の薬が原因となっている可能性もあるため、内科や泌尿器科で確認することが大切です。
中折れ(ED)の主な原因——心理的なもの

身体的に問題がなくても、心理的な要因で中折れが起こることは珍しくありません。特に20〜30代の若い方では、心理的な要因が主原因になるケースが相対的に多いとされています。
パフォーマンス不安
「また中折れしてしまうのではないか」という不安が頭をよぎると、それ自体がプレッシャーとなって勃起を妨げます。一度中折れを経験すると、次の性行為への恐怖心が高まり、悪循環に陥ることがあります。これを「パフォーマンス不安」と呼び、心因性EDの中で最も多い原因の一つです。
ストレス・過労・睡眠不足
仕事のストレスや慢性的な疲労は、自律神経のバランスを乱します。勃起は副交感神経が優位なときに起こりやすい反応ですが、ストレス状態では交感神経が優位になるため、勃起しにくくなることがあります。睡眠不足もテストステロンの分泌に影響するため、性機能の低下と関連することが報告されています。
関係性の問題・抑うつ
パートナーとの関係における緊張感や、うつ病・不安障害などの精神疾患も中折れの原因になり得ます。うつ病そのものがEDを引き起こすことがある一方、うつ病の治療薬の副作用としてEDが起こることもあるため、治療を担当している医師に相談することが必要です。
中折れの改善方法——生活習慣から見直せること

原因によっては、日常生活の見直しで改善が期待できるものがあります。特に身体的な基盤を整えることは、どんな治療と組み合わせるうえでも重要です。
禁煙・節酒
喫煙は血管内皮細胞を傷つけ、陰茎への血流を妨げる大きな要因です。喫煙者は非喫煙者に比べてEDのリスクが高いことが複数の研究で示されており、禁煙によって勃起機能が回復するという報告もあります。アルコールも過剰摂取すると神経系に影響し、中折れの原因になります。
有酸素運動の習慣化
ウォーキング、ジョギング、水泳などの有酸素運動は、血管の柔軟性を保ち、血流を改善する効果が期待できます。週に150分程度の中程度の有酸素運動がEDの改善に関連するというエビデンスが積み重なっています。骨盤底筋トレーニング(ケーゲル体操)も、陰茎への血流量を保つのに役立つとされています。
体重管理・食事改善
肥満はテストステロン低下と血管障害の両方に関係します。バランスの良い食事(地中海食スタイルが参考にされることが多い)と適切な体重管理は、ED改善の基盤として重要です。
十分な睡眠とストレスケア
睡眠中にはテストステロンが分泌されるため、睡眠の質と量を確保することは性機能の維持に直結します。また、マインドフルネスや認知行動療法などのストレス管理法が、心因性EDに対して有効であるとする報告もあります。
苅部医師のコメント
「BIOTOPE CLINICには、バイアグラやシアリスを試してみたものの思ったような効果が得られなかった、あるいは持病の関係で経口薬を使いにくいという方が多くいらっしゃいます。中折れでお悩みの方の中には、血管や神経の状態が思っている以上に関係していることがあり、生活習慣の改善だけでなく、身体の状態に合った治療アプローチを選ぶことが大切です。恥ずかしいと感じて一人で抱え込まれている方も多いですが、医療的なサポートで改善が期待できるケースは少なくありません。ぜひ遠慮なくご相談ください。」
経口ED薬(PDE5阻害薬)について——効果と限界

中折れの医療的な治療として、まず広く知られているのが経口ED薬です。バイアグラ(シルデナフィル)、シアリス(タダラフィル)、レビトラ(バルデナフィル)などがこれにあたり、PDE5阻害薬と総称されます。
PDE5阻害薬の仕組み
性的な刺激によってNO(一酸化窒素)が産生されると、陰茎海綿体でcGMPという物質が増加し、血管が拡張して血液が流れ込みます。PDE5という酵素はこのcGMPを分解してしまう働きを持ちますが、PDE5阻害薬はこの酵素の働きをブロックすることでcGMPの作用を持続させ、勃起を維持しやすくします。
ただし、PDE5阻害薬はあくまで「性的な刺激があること」が前提です。薬を飲んだだけで勃起するわけではなく、性的刺激に対する反応を助ける薬です。
PDE5阻害薬が向かない方・効きにくい方
硝酸塩系の薬(狭心症の薬など)を服用している方は、重篤な血圧低下が起こるリスクがあるためPDE5阻害薬は禁忌です。また、重篤な心臓病、低血圧、重度の肝機能障害などがある方も使用が難しい場合があります。
さらに、糖尿病による神経障害や血管障害が進んでいる方、脊髄損傷などによる神経系の問題がある方では、PDE5阻害薬の効果が十分に出にくいケースがあります。BIOTOPE CLINICの外来では、「バイアグラを試してみたが効果が感じられなかった」「シアリスを飲んでも中折れしてしまう」というご相談が増えています。
ED薬が効かない・使えない方への選択肢——ICI療法(陰茎海綿体注射)
経口ED薬で十分な効果が得られない場合、あるいは持病の関係で経口薬を使用することが難しい場合に、医師が検討する治療の一つがICI療法(陰茎海綿体自己注射療法)です。
ICI療法とは
ICI療法(Intracavernosal Injection Therapy)とは、陰茎海綿体に直接、勃起を促す薬剤を注射する治療法です。主に使用される薬剤はアルプロスタジル(プロスタグランジンE1)で、血管を拡張させて血液を陰茎海綿体に誘導する作用があります。
PDE5阻害薬が「性的刺激を受けた際のcGMPの分解を抑える」という間接的な作用機序であるのに対し、ICI療法は「直接、陰茎海綿体の血管を拡張させる」という異なる作用機序を持ちます。そのため、PDE5阻害薬が効かない方にも効果が期待できる場合があります。
ICI療法の対象となりやすい方
- PDE5阻害薬(バイアグラ・シアリス等)を試したが効果が不十分だった方
- 狭心症の薬(硝酸塩系薬剤)を服用しておりPDE5阻害薬が禁忌の方
- 糖尿病による神経障害・血管障害でEDが生じている方
- 骨盤内手術(前立腺がん手術等)の後にEDを発症した方
- 脊髄損傷などの神経系の問題がある方
ただし、ICI療法にも適応・禁忌がありますので、実施にあたっては必ず専門医による診察・判断が必要です。また、初回は医療機関で医師の指導のもとで注射の手技を習得し、その後は自宅での自己注射を行う形式が一般的です。
ICI療法の詳細情報
ICI療法の具体的な効果・費用・クリニック選びのポイントについては、こちらの詳細記事も参考にしてください。
ICI療法(陰茎海綿体注射)の効果・費用・クリニック選びを解説
BIOTOPE CLINIC 白金(港区白金)では、苅部 淳医師(日本形成外科学会形成外科専門医)がICI療法に関するご相談・診察に対応しています。経口ED薬では十分な改善が得られなかった方も、まずはカウンセリングにてご相談ください。
中折れに関する治療選択肢の比較
| 治療法 | 作用機序 | 期待できる効果 | 主な注意点 | 向いている方 |
|---|---|---|---|---|
| 生活習慣改善 (禁煙・運動・食事) |
血管機能・ホルモン環境の底上げ | 長期的な体質改善 | 即効性はない | 軽度〜中等度・予防としても |
| PDE5阻害薬 (バイアグラ・シアリス等) |
cGMP分解酵素を阻害し血流促進 | 服用後一定時間、効果が期待できる | 硝酸塩系薬との併用禁忌・副作用 | 軽〜中等度ED・持病が少ない方 |
| ICI療法 (陰茎海綿体注射) |
海綿体に直接作用し血管拡張 | PDE5阻害薬が無効でも有効な場合あり | 注射手技の習得が必要・適応を医師が判断 | PDE5阻害薬が効かない方・禁忌の方 |
| ホルモン補充療法 (テストステロン補充) |
不足したテストステロンを補う | 性欲・勃起機能の改善が期待できる | 前立腺がん等は禁忌・血液検査必須 | テストステロン低下が確認された方 |
| 心理療法・カウンセリング | 不安・ストレスへのアプローチ | 心因性EDの改善が期待できる | 器質的原因がある場合は単独では不十分 | 心因性EDが主因の方 |
よくある誤解と見落としがちなポイント
中折れについて、多くの方が誤解しやすいポイントがあります。正しい知識を持つことで、適切な対処につながります。
誤解1「中折れは歳のせいだから仕方ない」
年齢とともにEDが増えるのは事実ですが、「歳だから何もできない」というわけではありません。血管機能やホルモン環境は、生活習慣の改善や適切な医療的サポートで改善が期待できることがあります。「加齢だから受け入れるしかない」と諦める前に、一度専門医に相談することをお勧めします。
誤解2「バイアグラを飲めば確実に治る」
PDE5阻害薬は有効な治療薬ですが、全員に同じように効くわけではありません。糖尿病や神経障害が進んでいる方、持病の関係で服用できない方では、十分な効果が出にくいことがあります。効果が感じられない場合は、別の治療法を検討することが重要です。「バイアグラを試したが効果がなかった」という経験だけで「自分は治らない」と決めつけないでください。
見落としがちなポイント:中折れは心臓病のサインかもしれない
EDが動脈硬化や心血管疾患のリスクと関連していることは、医学的に認識されています[1]。陰茎の血管は細いため、全身の血管の中でも比較的早い段階でダメージが現れやすい部位です。中折れを繰り返している方は、心臓や血管の状態についても医師に確認することを検討してみてください。
受診前に確認しておきたいチェックリスト
医師に相談する際、事前に以下の点を整理しておくと診察がスムーズです。
- 症状はいつ頃から始まったか(急に始まったのか、徐々に悪化したのか)
- 朝勃ち(夜間・朝の自然勃起)はあるか
- 特定の状況(パートナーによって、自慰の際は)では勃起・維持できるか
- 糖尿病・高血圧・脂質異常症・心疾患などの基礎疾患はあるか
- 現在服用中の薬(市販薬・サプリメント含む)のリスト
- 喫煙歴・飲酒習慣
- 強いストレスや睡眠の乱れが続いているか
- これまでにED治療薬(バイアグラ・シアリス等)を試したことがあるか
よくある質問
- Q. 中折れは若い人でも起こりますか?
- はい、20〜30代の若い方にも起こり得ます。若い方の場合は心理的なパフォーマンス不安が主因であることが多いですが、肥満・喫煙・過度の飲酒・睡眠不足なども影響します。一度経験すると不安が高まって悪循環になりやすいため、早めに専門家に相談することをお勧めします。
- Q. ED薬(バイアグラ等)を試しても効果がなかった場合、他に方法はありますか?
- はい、あります。PDE5阻害薬とは異なる作用機序を持つICI療法(陰茎海綿体注射)は、PDE5阻害薬が効かない方にも有効性が期待できる場合があります。また、ホルモン検査や血管検査で根本原因を調べてから治療方針を立てることも重要です。「効かなかった」で終わらず、専門医に相談してみてください。
- Q. 中折れで受診する場合、どの診療科に行けばよいですか?
- 泌尿器科が最も一般的な受診先です。また、心因性の要因が大きい場合は精神科や心療内科でのカウンセリングが有効なこともあります。BIOTOPE CLINIC 白金のように、ED治療に対応しているクリニックで相談することも選択肢の一つです。
BIOTOPE CLINIC 白金へのご相談
気になる症状・治療法は、形成外科専門医・苅部医師にカウンセリングでご相談ください。お一人おひとりの肌・お悩みに合わせて、最適な治療法をご提案いたします。
所在地: 東京都港区白金 / 監修: 苅部 淳 医師(形成外科専門医)
まとめ
中折れ(勃起の途中喪失)は、医学的にEDの一形態として分類される症状であり、身体的な要因(血管・神経・ホルモン)と心理的な要因が複雑に絡み合って生じます。「歳のせい」「意志が弱いから」と自分を責える必要はなく、適切なアプローチで改善が期待できる可能性があります。
まずは生活習慣の見直し(禁煙・有酸素運動・睡眠確保)を基本としながら、症状が続く場合は医療機関での相談をお勧めします。経口ED薬(PDE5阻害薬)は多くの方に有効ですが、持病の関係で使いにくい方や、効果が十分でない方に向けては、ICI療法(陰茎海綿体注射)などの選択肢もあります。経口薬が合わない場合にはICI療法などの選択肢もありますので、専門医の診察を受けて自分に合う治療を検討することが大切です。
気になる方はカウンセリングでご相談ください。BIOTOPE CLINIC 白金(港区白金)でも、ED・中折れに関するご相談を受け付けています。一人で悩まず、まずは専門医にお話しください。
References
- 日本泌尿器科学会『男性下部尿路症状・前立腺肥大症診療ガイドライン』 https://www.urol.or.jp/
- 厚生労働省『医療広告ガイドライン』2018年 https://www.mhlw.go.jp/
- 日本形成外科学会『美容医療診療指針』改訂版 https://jsprs.or.jp/
- 日本抗加齢医学会『アンチエイジング医学関連情報』 https://www.anti-aging.gr.jp/
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諦める前に知ってほしい選択肢
ED薬が効かない方に、ICI療法(陰茎海綿体自己注射)という治療法があります
バイアグラ・シアリス・レビトラなどの内服薬(PDE5阻害薬)で十分な効果が得られない場合でも、ICI療法という別の作用機序の治療で有効性が期待できるケースがあります。糖尿病や高血圧、心疾患などの基礎疾患で内服薬が使いにくい方にも、医師の適応判断のもとで検討できる治療です。
こんな方にICI療法が検討されます
- ED薬(バイアグラ・シアリスなど)を試したが効果が不十分だった方
- 糖尿病・高血圧・心疾患などで内服薬が使いにくい方
- 硝酸薬(狭心症治療薬)服用中でPDE5阻害薬が禁忌の方
- 前立腺手術後・脊髄損傷など神経性EDのある方
BIOTOPE CLINIC 白金(港区白金)では、形成外科専門医・苅部 淳医師によるカウンセリングのもと、患者さん一人ひとりのお身体の状態や基礎疾患を踏まえて治療の適応を判断しています。まずはお気軽にご相談ください。
監修医師
苅部 淳
Karibe Jun
理事長
略 歴
資 格
受 賞
苅部 淳 理事長の発信
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