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高周波たるみ治療の効果・仕組みを専門医が解説

2026.06.26

高周波(ラジオ波)でたるみを治療する方法|効果・仕組み・向いている人を専門医が解説

「頬のたるみが気になりはじめたけれど、手術はまだ怖い」「メスを使わずにフェイスラインを引き締めたい」——そんな思いを抱えて美容医療を調べている方は、年々増えています。そのなかで「高周波(ラジオ波)を使ったたるみ治療」は、ダウンタイムが比較的少なく、日常生活への影響を抑えながら肌のハリ感を取り戻す選択肢として近年注目されています。

BIOTOPE CLINICでもHIFUや高周波治療を組み合わせて、年代・骨格・皮膚・脂肪を総合的に判断してカスタマイズ治療を行っています。

一方で、「高周波ってどんな仕組みなの?」「HIFU(超音波)と何が違うの?」「1回で効果は出るの?」といった疑問や不安も多く聞かれます。この記事では、高周波たるみ治療の基本的な仕組みから期待できる効果・ダウンタイム・向いている人・費用の目安まで、BIOTOPE CLINIC 白金の編集部が分かりやすくまとめました。

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  • 高周波(ラジオ波)がたるみに働きかける仕組み
  • HIFU(超音波)・高周波・その他施術の違いと選び方
  • 治療後に期待できる効果と持続期間の目安
  • ダウンタイム・副作用・向いている人・向かない人
  • 費用の目安とカウンセリング時に確認すべきポイント

高周波(ラジオ波)たるみ治療とは?仕組みと特徴

高周波(ラジオ波)とは何か

高周波治療とは、電気エネルギーの一種である「ラジオ波(Radio Frequency/RF)」を皮膚に照射し、組織の内側から熱エネルギーを発生させる治療法です。ラジオ波という名前はラジオ放送に使われる周波数帯(数百kHz〜数MHz程度)に由来しており、電波そのものが体内に入るわけではありません。電気抵抗によって組織が内部から温められる、いわば「電子レンジで食材を内側から温める」イメージに近いです。

皮膚は外側から「表皮・真皮・皮下脂肪・筋膜(SMAS層)」という構造になっています。高周波のエネルギーは、この真皮から深部にかけての層に熱を届け、コラーゲンやエラスチンなどの繊維状タンパクを刺激します。加熱によって既存のコラーゲンが収縮し、さらに線維芽細胞が新しいコラーゲンを産生するよう促されることで、肌にハリと弾力が生まれます。

たるみが生じるメカニズムとの関係

肌のたるみが起こる主な原因は、加齢や紫外線ダメージによるコラーゲン・エラスチンの減少、皮下脂肪の変位、表情筋や靭帯を支える組織の弛緩です。特に真皮のコラーゲン密度が低下すると、肌の「足場」が失われ、重力に負けて頬やフェイスラインが下がるように見えます。高周波治療は、この「失われた足場を再構築する」働きを熱エネルギーによって促すアプローチです。

真皮の線維芽細胞は42〜45℃前後の熱刺激を受けると活性化し、コラーゲン産生が高まるとされています。一方、コラーゲン線維は60℃以上で収縮・リモデリングが起こります。高周波機器はこれらの温度帯に対象組織を効率よく到達させるよう設計されており、表皮への過度なダメージを抑えながら真皮・皮下組織に熱を届けることがポイントです。

高周波機器の種類:モノポーラ・バイポーラ・マルチポーラ

高周波治療器には、電極の構成によっていくつかの種類があります。モノポーラ型は電流が体の深部を通過するため到達深度が深く、引き締め効果が高い反面、熱感が生じやすい傾向があります。バイポーラ型は2つの電極が近距離にあり、浅い層を均一に加熱するのに適しています。マルチポーラ型は複数の電極を組み合わせ、より均一な加熱と深さのコントロールを実現します。

近年では高周波に微細針(マイクロニードル)を組み合わせた「フラクショナル高周波」も登場し、針で真皮に直接エネルギーを届けることでより深部・高密度な熱刺激が可能になっています。BIOTOPE CLINIC 白金で導入しているMorpheus8(モフィウス8)エンブレイスRFはこのカテゴリに属し、フェイスラインやボディのたるみ治療に用いられています。

高周波たるみ治療で期待できる効果と変化

肌のハリ・弾力の改善

高周波治療の最も代表的な効果として挙げられるのが、肌のハリ感・弾力の回復です。コラーゲン収縮は施術直後から起こるため、治療を受けた当日〜数日以内に「なんとなく引き締まった感じ」を実感される方もいらっしゃいます。ただし、真皮レベルでの本格的なコラーゲン新生が完成するまでには1〜3か月程度かかることが多く、最終的な効果を判断するには数か月間の経過観察が必要です。

フェイスラインの引き締め・リフトアップ

頬骨下のたるみ、フェイスラインのもたつき、顎のたるみ(ジョウルたるみ)に対しても高周波治療は働きかけます。真皮・皮下脂肪層の加熱によって脂肪細胞の体積が一時的に縮小し、皮膚を支える組織が引き締まることでフェイスラインがスッキリして見える変化が期待できます。また、首のたるみや皮膚のゆるみにも応用されることがあります。

毛穴・肌質・小じわへの効果

高周波の熱刺激はコラーゲン産生を促すため、毛穴の目立ちの改善や小じわへのアプローチも期待できます。特にフラクショナル高周波(Morpheus8など)は真皮の線維化を促し、ニキビ跡や毛穴の開きといった肌テクスチャーの悩みに対しても有効とされています。一つの施術で複数の肌悩みを同時にアプローチできる点も、高周波治療の特徴です。

効果の持続期間の目安

新生コラーゲンは施術後1〜3か月をかけて成熟し、その後も数か月間は持続するとされています。一般的に効果の持続は6か月〜1年程度といわれることが多いですが、治療の深達度・エネルギー設定・個人差・生活習慣(紫外線対策・栄養状態)によって変わります。加齢に伴うたるみの進行は継続するため、定期的な治療で効果を維持するアプローチが推奨されることが多いです。

苅部医師のコメント

「BIOTOPE CLINICには『高周波とHIFUのどちらが自分に向いているのか分からない』というお声でご来院される方が非常に多くみられます。実際には、たるみの深さ・皮下脂肪の厚み・皮膚のコンディションによって最適な選択肢は異なります。また、高周波とHIFUを組み合わせることで、それぞれの弱点を補い合い、より広い深度にアプローチできる場合もあります。『どれか一つが正解』ではなく、状態に合わせてオーダーメイドで提案することを大切にしています。」

HIFU・高周波・その他たるみ治療の比較

BIOTOPE CLINIC 白金の外来では、「高周波とHIFUは何が違うんですか?」というご相談が増えています。それぞれ異なる原理でたるみにアプローチするため、特徴を正しく理解することが治療選びの第一歩になります。以下の比較表をご参照ください。

項目 高周波(RF)
例:Morpheus8・エンブレイスRF
HIFU(超音波)
例:ウルセラ・ダブロ
ボツリヌストキシン注射
エネルギー種類 電気(高周波) 超音波 薬剤(注射)
主な作用層 真皮〜皮下組織(機器により異なる) SMAS層(筋膜)〜深部 筋肉層
効果の主な内容 コラーゲン産生促進・肌質改善・引き締め 筋膜へのアプローチ・リフトアップ 表情筋の弛緩・シワ緩和
ダウンタイム 比較的少なめ〜中程度
(フラクショナル型は赤みあり)
比較的少なめ
(赤み・むくみが数日続くことも)
ほぼなし〜軽微
効果持続目安 6か月〜1年程度 6か月〜1年程度 3〜6か月程度
向いている悩み 皮膚のたるみ・毛穴・肌質・小じわ フェイスラインのたるみ・首のたるみ 表情じわ・えくぼ・小顔
費用感目安 数万円〜十数万円程度(部位・機器による) 数万円〜十数万円程度(部位による) 数万円程度(部位・量による)

※上記は一般的な目安です。使用機器・治療範囲・個人の状態によって異なります。すべて自由診療(保険適用外)となります。

ダウンタイムと副作用について

一般的なダウンタイムの経過

高周波治療は、HIFU(超音波)や外科手術と比べてダウンタイムが少ない傾向がありますが、機器の種類・エネルギーの強度・治療部位によって異なります。一般的な施術(非侵襲型の高周波)では、施術後数時間〜1日程度の赤みやほてり感が生じることがあります。多くの方はその日のうちにメイクが可能で、翌日からほぼ通常の生活に戻れる場合があります。

一方、Morpheus8(モフィウス8)のようなマイクロニードル高周波(フラクショナルRF)では、針で皮膚に微細な穴を開けながらエネルギーを照射するため、施術後2〜5日程度は赤みや点状の内出血、皮膚の乾燥・かさぶたが生じることがあります。これはダウンタイムとしては中程度に相当しますが、肌の再生とともに収束していきます。

主な副作用と注意点

高周波治療は、HIFU(超音波)や外科手術と比べてダウンタイムが少ない傾向があります。ただし、機器の種類、出力、照射部位、針を用いるかどうかによって経過は異なります。

サーマクールFLXやボルニューマのような非侵襲型のモノポーラRFでは、施術後に赤み、ほてり、軽いむくみ、熱感が出ることがあります。多くは数時間〜数日以内に落ち着き、当日からメイクや通常生活が可能なケースもあります。

一方、Morpheus8(モフィウス8)のようなマイクロニードルRFでは、針で皮膚に微細な穴を開けながら高周波エネルギーを照射するため、赤み、腫れ、点状出血、内出血、乾燥、ざらつき、薄いかさぶたが生じることがあります。一般的には2〜5日程度で目立つ赤みが落ち着くことが多いものの、肌質や照射設定によっては1週間前後ダウンタイムが続く場合もあります。

主な副作用と注意点

高周波治療で起こりうる副作用には、赤み、熱感、むくみ、痛み、内出血、一時的な色素沈着、やけど、瘢痕、知覚変化などがあります。多くは一時的ですが、過度な出力や不適切な照射では、やけどや色素沈着、瘢痕などのリスクも報告されています。

施術前には、日焼け、炎症性ニキビ、皮膚炎、金属インプラント、ペースメーカー、妊娠、内服薬、ケロイド体質などについて医師に確認することが大切です。

施術後は、保湿と紫外線対策を徹底し、赤みや熱感が強い間はサウナ、長風呂、激しい運動、飲酒、強い摩擦、ピーリング成分やレチノールの使用は控えるのが一般的です。

学術的な安全性データ

高周波治療は、適切な設定と技術で行われる場合、比較的安全性の高い治療とされています。ただし、効果や副作用の出方は、機器の種類、照射深度、出力、施術者の技術、患者の皮膚状態によって大きく異なります。そのため、「重篤な合併症は少ない」と一括りにするよりも、治療前に適応判断とリスク説明を十分に行うことが重要です。非侵襲型RFでは赤みや熱感などが短時間で落ち着く報告がある一方、RFマイクロニードルでは赤み・腫れ・点状出血などのダウンタイムが生じやすく、まれに熱傷や瘢痕などのリスクもあります。

 

こんな見落としに注意!よくある誤解と正しい理解

誤解①「1回の施術で劇的に若返る」

高周波治療の効果は「コラーゲン新生」というプロセスに基づくため、施術直後に劇的な変化が現れるわけではありません。コラーゲンが成熟・安定するまでには1〜3か月程度かかるとされており、効果を実感するのは施術から数週間〜数か月後になるケースが多いです。「1回で一気に若返る」というイメージよりも、「じっくりと肌の内側から底上げしていく」治療と理解することが適切です。

また、加齢によるたるみの進行は継続しているため、効果を維持するには定期的なアプローチが重要です。1回で終わりにするのではなく、肌の状態を定期的にチェックしながら継続するプランを医師と相談することをおすすめします。

誤解②「高周波は痛みがなく誰でも受けられる」

「ダウンタイムが少ない=全く不快感がない」というわけではありません。高周波治療中は熱感や「ピリピリ」とした感覚を感じることがあり、エネルギー設定が高いほど不快感が増す傾向があります。特にフラクショナルRF(マイクロニードル高周波)は、針の刺入を伴うため局所麻酔クリームを使用することが一般的です。また、ペースメーカーなどの体内インプラントがある方・金属アレルギーの方・妊娠中の方などは治療を受けられない場合があります。事前カウンセリングで必ず医師に申告することが不可欠です。

高周波たるみ治療が向いている人・向かない人

向いている人

高周波治療は、以下のような悩みや状況をお持ちの方に適している場合が多いです。ただし、個人の肌状態や既往歴によって適応は異なります。カウンセリングでの医師の判断を優先してください。

  • 頬・フェイスラインのたるみやもたつきが気になる方
  • 皮膚のハリや弾力の低下を感じはじめた30〜50代の方
  • メスを使わず、ダウンタイムをなるべく抑えたい方
  • 毛穴の開き・小じわ・肌のテクスチャー改善も同時に望む方
  • HIFU単独では改善が不十分だった方、または組み合わせを希望する方
  • ボディ(お腹・二の腕など)の皮膚のたるみ改善を希望する方

向かない人・注意が必要な人

  • ペースメーカー・除細動器など電気的体内インプラントを装着している方
  • 治療部位に金属プレート・インプラントがある方
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 治療部位に活動性の皮膚疾患(炎症性ニキビ・湿疹・感染症など)がある方
  • 治療直前に強い日焼けをした方
  • コラーゲン疾患・自己免疫疾患など特定の全身疾患をお持ちの方
  • ケロイド体質の方(フラクショナルRFの場合)

費用の目安と受診の流れ

高周波たるみ治療の費用の目安

高周波を用いたたるみ治療はすべて自由診療(保険適用外)となります。費用は使用する機器・治療部位の範囲・エネルギー設定・クリニックの方針によって大きく異なります。一般的に、顔全体を対象とした1回あたりの費用は数万円〜十数万円程度の場合が多く、部位を絞った治療やボディへの照射では費用が変わることがあります。

複数回のコース設定を用意しているクリニックもあり、1回ずつ都度支払うケースとコース割引があるケースがあります。費用の詳細はカウンセリング時に必ず確認するようにしましょう。「初回割引」「モニター価格」などの記載を見かけた場合も、追加費用の有無やアフターケアの内容まで確認することをおすすめします。

カウンセリングから施術までの流れ

美容医療クリニックでは通常、①初診・カウンセリング(肌状態の確認・適応の判断・治療プランの提案)→②同意書の記載・施術前の準備(麻酔クリームの塗布など)→③施術→④アフターケアの説明・会計、という流れで進みます。カウンセリングの段階で疑問点をすべて解消してから施術に進むことが重要です。焦らず、納得のいく説明を受けることを最優先にしてください。

治療前のチェックリスト

カウンセリングや施術の前に、以下のポイントを確認・準備しておくとスムーズです。

  •  ペースメーカーや体内金属インプラントの有無を担当医に伝える
  •  現在内服中の薬・サプリメント(特に血液をさらさらにする薬など)を申告する
  •  過去の美容治療歴(フィラー注射・糸リフトなど)を伝える
  •  アレルギー歴・皮膚疾患の既往を伝える
  •  施術当日・前後の日焼けを避け、日焼け止めを継続する
  •  施術後のダウンタイムを考慮した日程を選ぶ(フラクショナルRFは特に注意)
  •  妊娠・授乳の可能性がある場合は必ず事前に申告する
  •  効果・リスク・費用について納得いくまでカウンセリングで確認する

よくある質問

Q. 高周波治療は何回受ければ効果が出ますか?
効果の出方には個人差がありますが、1回の治療でも変化を実感される方がいる一方、3〜5回程度の複数回治療によってより安定した効果を得られる場合もあります。治療間隔は一般的に1〜2か月おき程度が目安とされますが、担当医師が肌の状態を評価しながらプランを調整することが重要です。「何回受ければ確実に効く」という一律の答えはなく、個人の肌状態・治療目的・ライフスタイルに合わせて医師と相談するのが最善です。
Q. HIFUと高周波はどちらが効果的ですか?
どちらが優れているという一律の答えはなく、それぞれ異なる層に異なるメカニズムでアプローチします。HIFUは筋膜(SMAS層)への深い到達が特徴で、しっかりとしたリフトアップを求める方に選ばれることが多いです。高周波は真皮〜皮下組織のコラーゲン産生を中心に働き、肌質・毛穴・肌のテクスチャー改善も同時に期待できます。お悩みの内容・皮膚の厚みや状態に応じて、または両者を組み合わせてアプローチするケースもあります。カウンセリングで医師に相談することをおすすめします。
Q. 高周波治療後、すぐにメイクや洗顔はできますか?
使用する機器によって異なります。非侵襲型の高周波(針を使わないタイプ)では、当日または翌日からメイク・洗顔が可能な場合が多いです。一方、Morpheus8のようなマイクロニードル高周波は皮膚に微細な傷が生じるため、施術後数日間は刺激の強いスキンケアや洗顔を避け、クリニックの指示に従ったアフターケアが必要です。施術後の具体的な注意事項は担当医師から必ず確認してください。

BIOTOPE CLINIC 白金へのご相談

気になる症状・治療法は、形成外科専門医・苅部医師にカウンセリングでご相談ください。お一人おひとりの肌・お悩みに合わせて、最適な治療法をご提案いたします。

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所在地: 東京都港区白金 / 監修: 苅部 淳 医師(形成外科専門医)

まとめ

高周波(ラジオ波)を用いたたるみ治療は、熱エネルギーによってコラーゲン収縮と新生を促し、肌のハリ・弾力・フェイスラインの引き締めにアプローチする治療法です。非侵襲または低侵襲でダウンタイムが比較的少ない選択肢として、年齢とともに進むたるみに悩む方を中心に広く用いられています。

ただし、効果には個人差があり、1回で劇的な変化が現れるわけではありません。また、機器の種類・エネルギー設定・施術者の技術によって結果は大きく異なります。「どの機器が自分に向いているか」「HIFUとの組み合わせが必要か」「何回程度の治療が目安か」——こうした疑問は、自身の肌状態を診察した医師でなければ適切に答えることはできません。

まずは信頼できる医師のもとでカウンセリングを受け、現在の肌状態と目標・ライフスタイルを丁寧にすり合わせることが、治療を成功させる最初のステップです。気になる方は、ぜひカウンセリングでご相談ください。BIOTOPE CLINIC 白金(東京都港区白金)でも、形成外科専門医によるカウンセリングをお受けしております。

References

  1. 厚生労働省『医療広告ガイドライン(医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針)』2018年 https://www.mhlw.go.jp/
  2. 日本形成外科学会『美容医療診療指針』改訂版 https://jsprs.or.jp/
  3. 日本皮膚科学会『皮膚科診療ガイドライン』関連資料 https://www.dermatol.or.jp/
  4. 日本美容外科学会(JSAS)関連資料・ガイドライン https://www.jsas.or.jp/
  5. PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)医療機器に関する情報 https://www.pmda.go.jp/

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監修医師

苅部 淳 形成外科専門医・BIOTOPE CLINIC 白金 理事長

苅部 淳

Karibe Jun

理事長

略 歴

順天堂大学医学部卒業
東京大学附属病院形成外科 入局
埼玉医大総合医療センター 形成外科・美容外科 助教
山梨大学附属病院形成外科 助教・医局長
2019年 麹町皮ふ科・形成外科クリニック 開院
2021年 BIOTOPE CLINIC 白金 開院

資 格

日本形成外科学会 形成外科専門医
日本抗加齢学会 専門医
日本医師会認定産業医
アラガン社 ボツリヌス注射・ヒアルロン酸 VST認定医

受 賞

東京大学形成外科 最優秀賞(2016年)
日本形成外科学会 優秀賞(2018年)
ASPS(アメリカ形成外科学会)優秀演題発表(2018年)

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