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インモードとハイフの違いについて解説

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インモードとハイフには、どんな違いがあるの?

効果とか費用について考えたらどちらを受けるべき?

インモードとハイフの違いはいくつかありますが、特に大きく違うのはアプローチする場所が異なります。

こちらでは、インモードとハイフの施術の違い・どんな人におすすめなのか、またインモードの種類についてもご紹介しています。

ぜひ、どちらの施術を受けようか悩んでいる人は、参考にしていただけると幸いです。

インモードどハイフの違いまとめ
  • 脂肪にアプローチしたい人にはインモード
  • 顔全体をリフトアップさせたい人にはハイフ
  • インモードには3つの種類があり、小じわ・たるみにはインモードフォーマ、むくみ・脂肪にはインモードミニFX、美肌と引き締めにはインモードリフトが向いている
  • ハイフには医療用とエステ用があるので、事前に確認
  • ハイフは、たるみや小じわの改善が期待できるが、赤み・火照りなどのダウンタイムや施術を受けられない人ので注意

費用を抑えてインモードを受けたいと考えている方には、ルラ美容クリニックをおすすめします。

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インモードメニュー料金
ミニFx(単体)アゴ下新規導入キャンペーン価格13,200円
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この記事の監修医師

麴町皮膚科・形成外科クリニック理事長
苅部 淳

内面から外見まであなたの美しさを最大限に引き出します。

当院では皮膚科、形成外科疾患の一般治療に専門医が対応致します。
いつまでも美しく健康でありたい方のサポートをさせていただいております。
さらに、見た目の健康を維持するためは内側も健康でなくてはなりません。当院はアンチエイジングのため、様々な検査や治療法を通して、病気にならない体作りを患者様それぞれに合った方法で提供していきます。

苅部 淳理事長詳細プロフィール
メディア出演:Youtuberヒカルさんのチャンネル
著書:未来を変えるEthical Mind

  • 順天堂大学医学部卒業
  • 東京大学附属病院形成外科 入局
  • 埼玉医大総合医療センター 形成外科・美容外科 助教
  • 福島県立医大付属病院 形成外科
  • 寿泉堂総合病院 形成外科
  • 山梨大学附属病院形成外科 助教・医局長
  • 日本形成外科学会正会員
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 日本美容皮膚科学会正会員
  • 日本顔面神経学会正会員
  • 日本マイクロサージャリー学会正会員
  • 日本抗加齢医学会正会員
  • 日本再生医療学会正会員
  • アメリカ形成外科学会正会員
  • アメリカ抗加齢医学会正会員

インモードとハイフの違いについて解説

インモードとハイフの違いは、アプローチする場所が異なります。

  • インモード:脂肪層や真皮層(肌の深層部へアプローチ)
  • ハイフ:筋膜層(筋肉へアプローチ)

また、インモードには2つのモードがあり、ハイフは1つのモードでお悩みの改善を進めます。

実際にどんな人におすすめなのか、それぞれの施術の特徴についてをご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

インモードは脂肪にアプローチしたいひとにおすすめ

インモードは2つのモードを使い分け脂肪にアプローチをしてお悩みの症状を改善する施術で、切らずに顔まわりの脂肪を改善したいという人におすすめの美容施術です。

モードの種類特徴効果
ミニFX施術部位を吸引しながら高周波を照射することで脂肪細胞を破壊し、体外へ自然に排出させていく。脂肪減少でフェイスラインがスッキリ
フォーマ
(Forma)
真皮層に高周波を照射し、美肌に必要なコラーゲンやエラスチンの生成を促す。肌のハリや弾力アップ・毛穴の引き締め効果・リフトアップ効果

インモードはハイフと違い脂肪へ直接アプローチをするのでリバウンドしにくい施術で、さらに美肌効果も期待することができる一石二鳥の美容医療として人気があります。

そのため、小顔効果だけでなく肌質改善を一緒に受けたいという人にもおすすめです。

多くのメリットがある中で、3〜4日程度のダウンタイム(赤み・内出血・熱感など)がデメリットとして必要になる場合があります。

特にミニFXで吸引をした部分の赤み・内出血を心配する人は、事前のカウンセリング時に相談しておくことで調整をしながら施術を進めてもらうことができるので安心です。

また、該当する一部の人はインモードを受けられない場合があるので、事前に確認しておきましょう。

  • 妊娠中、妊娠の可能性がある人
  • 日焼け直後の人
  • ケロイド体質の人
  • 抗凝固剤を服用している人
  • 肌の悪性腫瘍を治療中の人
  • 施術部位に金属糸を入れている人

ハイフは顔全体をリフトアップさせたい人におすすめ

ハイフは切らずに顔全体をリフトアップさせたい人におすすめです。

インモードとは違い、熱の力を用いた1種類のモードで筋膜や皮下組織へダメージを与えてリフトアップ効果・美肌効果(コラーゲン生成)も期待できます。

特に、エラが原因という人は、ハイフで筋膜を緩める効果で小顔効果を期待しやすいでしょう。

ハイフのデメリットとしては、数日〜1種間程度のダウンタイム(赤み・むくみ・ヒリヒリ感など)が現れる場合があります。

また、肌の乾燥が気になってくる人もいるようなので、施術後の保湿はとても大切です。

ハイフは施術時に鋭い痛みがあるのに対し、インモードは比較的に痛みが少ないので痛みを軽減したい人にもおすすめ ※痛みの感じ方には個人差があります。

インモードの種類と効果について解説

インモードの種類(フォーマ・ミニFX)とそれぞれの効果について解説します。

小じわやたるみ・むくみや脂肪が原因で見られるお悩みがある方は、事前情報として参考にしてみてください。

【小じわやたるみ】インモードフォーマ

インモードのフォーマ(Forma)は、小じわ・たるみの改善を期待できる施術です。

高周波エネルギー(RF)を真皮層に届けることで肌を引き締め、コラーゲンやエラスチンの生成を促し、肌にハリや弾力を与えます。

そうすることで、皮下脂肪や筋肉層に施術効果を期待することができ、小じわやたるみの改善をしていきます。

痛みはそれほどなく40〜42度程度の程良い温かさの温度なので、痛みに弱い人も受けやすい施術です。

【むくみや脂肪】インモードミニFX

インモードのミニFXは、むくみ・脂肪の解消を期待できる施術です。

むくみや脂肪が気になる部分を吸引しながら脂肪細胞を温め、脂肪細胞へ2種類の高周波を照射することで効率的に脂肪を破壊し流していきます。

リバウンドの心配がなくむくみ解消や小顔効果が期待できます。

ミニFXもフォーマ同様に痛みはそれほどないですが、部分ごとに吸引をするので引っ張られる感覚で痛みを感じる方もいるかもしれません。

【美肌&引き締め】インモードリフト

インモードリフトは、フォーマとミニFXを掛け合わせた施術です。

インモードリフトには、主に以下のような効果が期待できます。

  • 顔周りの気になる脂肪に高周波エネルギーを照射し、フェイスラインを引き締めることが可能
  • 肌のターンオーバーを促進させ、気になるたるみの改善が期待できる
  • 真皮層へアプローチすることで、小じわの改善や肌のトーンアップも可能

コラーゲンやエラスチンの生成が促され美肌効果・肌のハリや弾力アップも期待できるので、多くの嬉しい効果を同時に受けることが可能です。

また、さまざまな施術を併用せずに1つの施術で多くの効果を実感しやすく、時間とコストを抑える面でも大きなメリットと言えるでしょう。

ハイフの概要や効果について解説

ハイフは顔のたるみや小じわの改善効果を期待できます。

ただし、インモードとは違うアプローチ方法でお悩みを改善するので、ご自身の気になるポイントに合わせて施術を選ぶと良いでしょう。

ハイフには医療用ハイフとエステハイフがある

ハイフには医療用ハイフとエステ用ハイフがあり、それぞれ照射方法や出力などが異なります。

医療用ハイフエステハイフ
照射方法点状方式、線状方式など蓄熱方式
期待できる効果リフトアップ、たるみ・シワの改善、ハリ・弾力アップ、美肌効果など引き締め効果、むくみ改善、美肌効果など
効果範囲SMAS筋膜まで皮膚の浅い層まで
おすすめの施術頻度3〜6ヶ月に1回1ヶ月に1〜2回
痛みほとんどなし
※麻酔を使用することで緩和可能
ほとんどなし

費用相場は、医療用ハイフの方が高額で数万円〜20万円程度、エステハイフは1〜3万円程度で比較的手軽に受けることができます。

ただし効果範囲や施術頻度が異なるため、ご自身の優先したい条件に合わせて医療用にするのかエステにするのかを決める必要が出てくるでしょう。

もし、どのように決めたら良いかわからないという方は、通院予定のクリニックやエステでカウンセリングを受けてから決めると、さまざまな角度からの話が聞けるのでおすすめです。

たるみや小じわを改善する効果が期待できる

たるみや小じわを改善したい人へは医療用ハイフがおすすめです。

SMAS筋膜の緩みが原因のたるみや肌のハリ・弾力低下が原因の小じわの改善が期待できるだけでなく、コラーゲンやエラスチンの生成も促すので美肌効果も期待できます。

また医療用ハイフであれば出力調整も可能なので、部分痩せ(お腹や二の腕の引き締めなど)にも対応しています。

施術後から1〜2ヶ月かけて効果が現れるため即効性があるわけではありませんが、リバウンドしにくく人気のある施術です。

ダウンタイムや施術を受けられない人も居るので注意

ハイフのダウンタイムは美容医療の中でも比較的短く、赤み・火照り・むくみ・内出血などが数時間〜数日見られる程度です。

痛みも出力を調整が可能で「痛みが心配」という人も、事前に相談をしておくことで安心して受けることができるでしょう。

また中には施術を受けられない人もいらっしゃるので、下記に該当する場合は受けることができないのでご注意ください。

  • 妊娠中、授乳中の人
  • 体内に金属が入っている人
  • ケロイド体質の人
  • 心臓疾患がある人
  • 肌にトラブルがある人

もし該当する場合は、カウンセリング時に必ず申告をして相談をしてから受けるようにしましょう。

麹町皮ふ科・形成外科のハイフについて

当院で受けられるハイフについてまとめました。

頬やフェイスラインのたるみ・ほうれい線・マリオネットラインが気になる人に、効果を期待することができるのがハイフです。

もし「ハイフを受けたいけどどこで受けようか…」と悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

当院のハイフ施術

麹町皮ふ科・形成外科で受けられるハイフは、「全顔+顎下」「全顔」の2つの範囲メニューがあります。

メニュー税込価格
ハイフ 全顔+顎下1回110,000円
ハイフシャワー 全顔1回25,000円
※税込み価格です。医師の施術ご希望の場合は、別途11,000円がかかります。。

従来のハイフと比べて痛みを感じづらく、痛みに弱い人も比較的受けやすい施術です。

持続効果は最大6ヶ月で、4〜6ヶ月に1回のペースの施術を推奨しています。

ダウンタイムはほとんどなく、日常生活で受けやすい美容医療として人気なメニューです。

当院の症例写真「HIFU全顔」

当院のハイフの症例をご紹介させていただきます。

診療科目たるみ・しわ
施術名HIFU
注意点こちらをご確認ください
料金1回110,000円(税込)

Before・Afterを比べてみると、顔周りがスッキリしてシャープな印象になりました。

またハイフの効果である皮膚のたるみと脂肪のたるみが改善されたことで、顔周りだけでなくおでこのハリもアップしています。

熱の力で内側から引き締めてくれるハイフは切開をせずに施術効果がみられるため、肌を傷つけることなく失敗のリスクも最小限に抑えながら施術を受けることが可能です。

当院の予約から施術までの流れ

当院の予約から施術までの流れをSTEP1〜7で解説します。

施術を受けようか悩んでいる人は、まずはカウンセリングへいらしてください。

予約を取る

予約方法は、お電話・メール・LINEから対応しています。

ご希望の予約日は混み合う場合があるため、余裕のある日時を選ぶようにしましょう。

カウンセリングを受ける

決定した予約日に医師とのカウンセリングを受けます。

お肌の状態や症例写真を見ながら、施術の説明やシミュレーションを受けていきます。

申し込み(施術決定)

専任のカウンセラーと施術日の日程を決定し、料金や施術に関する相談を再度進めます。

もし、医師に聞きそびれてしまった質問や不安があればご相談ください。

※一部の施術を除き、時間にゆとりある施術を行うために、後日に施術を受けていただく場合がほとんです。

施術前カウンセリング

施術当日の最終確認を医師から受けます。

ご希望のデザイン・治療方法を確認し、施術の最終打ち合わせを慎重に行います。

施術

衛生管理・安全面が整った施術室で、施術を受けます。

施術後の確認

施術後は、リカバリー室でゆっくりお休みいただきます。

医師と看護師が念入りなケアをししてくれます。

アフターケア

施術後に気になること・不安なことがあった場合、電話またはメールから相談することが可能です。

また、実際に医師による術後経過の検診も状態が落ち着くまで確認しています。

心配なことがある場合は放置をせずに、お気軽にご相談ください。

公式サイト:https://biyou.kojihifu.com/

\ 医師のサポートあり!/

インモードとハイフの違いに関するよくある質問

インモードとハイフの違いに関するよくある質問をまとめました。

実際に同じ疑問がある方は、ぜひ下記を参考にしてみてください。

よくある質問

ハイフは超音波で筋膜にアプローチをする施術に対して、インモードは真皮層や脂肪へアプローチをする施術なので、アプローチする部位が異なります

どちらも小顔効果を期待できますが、インモードは脂肪へアプローチするためリバウンドがしにくいという違いもあります。

インモードは、切らない施術で顔まわりのたるみや二重顎の改善・肌のハリが欲しい人に向いています。

切らずにお悩みを改善する施術なので、ダウンタイムも最小限に抑えることが期待できます。

痛みに弱い・ダウンタイムを最小限に抑えたいという人にもおすすめです。

インモードのデメリットは、複数回の施術が必要・即効性は期待できないという点です。

また、一時的ではありますが、赤みや腫れ・内出血・熱感が伴う場合もあります。

インモードの効果は1〜3週間後から徐々に現れます。

個人差はありますが、施術の熱刺激の効果でコラーゲンが生成され、肌のハリやたるみ改善効果を実感するでしょう。