- 【麹町皮ふ科・形成外科クリニック】(市ヶ谷/半蔵門/永田町/千代田区)
- お顔の治療
- 裏ハムラ法の失敗・リスク・注意点を専門医が解説
- お顔の治療
裏ハムラ法の失敗・リスク・注意点を専門医が解説
2026.08.20
裏ハムラ法の失敗・リスク・注意点を専門医が解説|後悔しないための選び方
目の下のたるみやクマを根本的に改善したい方にとって、「裏ハムラ法」は有力な選択肢のひとつとして知られています。しかし同時に「失敗したらどうなるの?」「ダウンタイムが怖い」「どんなリスクがあるの?」といった不安の声も多く聞かれます。
実際、裏ハムラ法は目の下の構造そのものにアプローチする外科的手術であり、効果が期待できる反面、施術の難易度が高く、執刀医の技術と経験や術前の適応判断が結果を大きく左右します。「なんとなく良さそう」と感じてクリニックを決めてしまうと、思わぬトラブルに発展するケースも報告されています。
この記事では、裏ハムラ法の仕組みと特徴から、起こりうる失敗・リスク・注意点、向いている方と向かない方の違い、カウンセリングで確認すべきポイントまでを、麹町皮ふ科•形成外科クリニック、BIOTOPE CLINIC 白金の形成外科専門医・苅部医師の監修のもと、丁寧に解説します。美容医療を検討している方の「正しい判断」に役立てていただければ幸いです。
- 裏ハムラ法の仕組みと表ハムラ法との違い
- 失敗・合併症として起こりうる代表的なリスク
- 裏ハムラ法に向いている人・向かない人の特徴
- カウンセリングで必ず確認したいチェックポイント
- ダウンタイムの目安と術後の注意事項
裏ハムラ法とは|仕組みと特徴、表ハムラ法との違い

裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)は、目の下のたるみや「眼窩脂肪(がんかしぼう)の突出」によって生じるクマ・ふくらみを改善するための手術です。まぶたの裏側(結膜側)からアプローチするため、皮膚表面に傷が残らないことが大きな特徴とされています。
目の下のたるみは、眼球を支えている眼窩脂肪が年齢とともに前方へ押し出されてくることが主な原因のひとつです。裏ハムラ法では、この飛び出した脂肪を取り除くのではなく、目の下のくぼんだ部分(涙袋の下から頬にかけての溝=「ゴルゴ線」や「涙袋下溝」)へ移動・固定することで、凸凹感をなだらかにします。
一般的に行われている”脱脂”はこの眼窩脂肪を取ってしまい、年齢を重ねるとどんどん凹んでいってしまいます。形成外科専門医でベテランの医師であれば、脱脂をお勧めすることはほぼありません。
「ハムラ法」という名称は、この術式を考案したハムラ医師(米国)に由来します。もともとは皮膚を外側から切開する「表ハムラ法」として普及しましたが、その後、皮膚の傷跡を避けるために結膜側から行う「裏ハムラ法」が開発され、現在では審美的な観点から裏ハムラ法を好まれる方が増えています。
表ハムラ法と裏ハムラ法の比較
| 項目 | 表ハムラ法 | 裏ハムラ法 |
|---|---|---|
| 切開部位 | 下まぶたの皮膚側(睫毛下) | まぶた裏側(結膜側) |
| 皮膚表面の傷 | 残る(目立ちにくい位置ではある) | ほぼ残らない |
| 余剰皮膚の処理 | 同時に皮膚切除が可能 | 皮膚切除は基本的にできない |
| 適応 | 脂肪の突出+皮膚のたるみが強い方 | 脂肪の突出が主な原因の方 |
| ダウンタイムの目安 | 2〜4週間程度 | 1〜3週間程度 |
| 難易度 | 高い | 高い(視野が限られるため) |
| 費用感(目安) | 50〜80万円前後(自由診療) | 40〜80万円前後(自由診療) |
上記はあくまでも目安であり、クリニック・医師・個人の状態によって大きく異なります。また裏ハムラ法は皮膚側からの視野が得られない分、術者にとっては難易度が高い術式とされており、医師の経験と技量が仕上がりに直結します。
裏ハムラ法で期待できる効果と変化

裏ハムラ法がアプローチする「目の下のクマ・たるみ」は、実際にはいくつかのタイプに分類されます。目の下の皮膚の色素沈着(茶クマ)や毛細血管の透けによる青クマは、手術ではなくレーザーや内服でのアプローチが有効です。
裏ハムラ法が特に効果を発揮するのは、「黒クマ(影クマ)」と呼ばれるタイプです。
黒クマは眼窩脂肪の突出による「ふくらみ」と、その下のくぼみによる「影」が複合的に生じているもので、凸凹した立体感が影となって暗く見えます。裏ハムラ法では、このふくらんだ脂肪をくぼんだ部分へ移動させることで、段差をなだらかにし、影が生じにくい状態に整えることが期待できます。
具体的に期待できる変化としては、次のようなものが挙げられます。目の下のふくらみ(脂肪の突出)の改善、目の下のくぼみ・ゴルゴ線の改善、目の下全体のなだらかなラインの形成、疲れた・老けた印象の軽減などです。ただし、クマのタイプが複合している場合や、皮膚そのもののたるみが強い場合は、裏ハムラ法だけでは十分な効果が得られないこともあります。
効果が出やすいケースと出にくいケース
効果が出やすいのは、目の下の凸凹(ふくらみとくぼみの段差)が主な悩みで、皮膚のたるみは比較的少ない方です。また、脂肪量が適切で、脂肪を移動させる先のくぼみが明確にある方が良い適応とされています。
一方、効果が出にくい・もしくは別の術式のほうが適しているケースとして、皮膚のたるみが強く、余剰皮膚の切除が必要な方、脂肪の量が少なすぎて移動させる余裕がない方、青クマや茶クマが主体の方などが挙げられます。術前の適応判断がいかに重要かがわかります。
裏ハムラ法の失敗・リスク・合併症を詳しく解説

BIOTOPE CLINICの外来では、「他院で裏ハムラ法を検討しているが、リスクについてもきちんと聞いておきたい」「失敗例を調べていて不安になってきた」「他院で受けたら凹んでしまった、ぼこついてしまった」というご相談が増えています。
裏ハムラ法は技術的な難易度が高い手術であり、リスクを正しく理解した上で判断することが大切です。
1. 左右非対称・仕上がりの不自然さ
裏ハムラ法は結膜側(まぶたの裏)から操作を行うため、直視野が制限された状態での繊細な脂肪操作が必要です。脂肪の移動量や固定位置がわずかにずれるだけで、左右差や不自然な膨らみ・くぼみが生じることがあります。また、もともと左右の目に非対称がある場合、術後にその差が目立つこともあります。
2. 目袋の膨らみが残る・再発する
脂肪の移動が不十分であった場合や、固定が不安定であった場合、術後に再び脂肪が突出してくるケースが報告されています。また、眼窩脂肪は3つのコンパートメント(区画)に分かれており、すべての区画の脂肪が適切に処理されていないと、一部の膨らみが残ることがあります。
3. 下眼瞼の変形(下まぶたの位置の変化)
結膜側から操作を行う際、下まぶたを支えている構造(下眼瞼支持靭帯や眼輪筋)に影響が及ぶと、まぶたの位置が変化することがあります。軽度であれば時間とともに落ち着くことが多いですが、まぶたが外側に引っ張られる「外反(がいはん)」や「兎眼(とがん:まぶたが完全に閉じない状態)」といった合併症が生じるリスクも否定できません。
4. 内出血・腫脹(術後の腫れ・あざ)
外科的な手術である以上、術後の腫れや内出血は避けられません。裏ハムラ法の場合、目の周囲に内出血が生じると、目の下から頬にかけてあざが広がることがあります。多くの場合は2〜3週間程度で落ち着きますが、個人差があります。
5. 感染・炎症
どの外科手術にも伴う一般的なリスクです。結膜側は細菌が存在する環境であるため、術中・術後の清潔な管理と適切な抗菌薬の使用が重要です。感染が疑われる場合は早めに執刀医へ相談することが必要です。
6. ドライアイ・眼の違和感
目の近くを操作する手術であるため、一時的に涙の分泌やまぶたの動きに影響が出ることがあります。術後しばらくはドライアイ症状(目の乾き・ゴロゴロ感)を訴える方もいます。多くは一時的なものですが、もともとドライアイがある方は症状が悪化する可能性もあります。
7. 修正・再手術の難しさ
裏ハムラ法は構造的な操作を伴う手術であり、仮に結果に満足できなかった場合の修正・再手術は、初回手術よりもさらに難易度が高くなります。組織の癒着や瘢痕形成が起きているため、修正できる範囲に限界が生じることも少なくありません。慎重なクリニック選びが重要な理由のひとつです。
苅部医師のコメント
「BIOTOPE CLINICでは、『他院で裏ハムラ法を勧められたが本当に自分に合っているのか確認したい』『術後の仕上がりに違和感があり相談したい』という方のご来院が増えています。裏ハムラ法は適切な適応選択と精密な手術操作が伴ってはじめて良い結果が期待できる術式です。術前のカウンセリングでは、クマのタイプの見極め・脂肪量の評価・皮膚のたるみの程度・左右差の確認を丁寧に行うことが、術後の満足度を大きく左右すると感じています。『とにかく手術を受けること』よりも、『自分の状態に本当に合った治療を選ぶこと』のほうが重要です。」
見落としがちなポイント|よくある誤解と正しい理解

誤解1. 「傷跡が残らないから安全な手術」という思い込み
裏ハムラ法は皮膚表面に傷が残らないことが特徴のひとつですが、「傷がないから安全・簡単」というわけではありません。むしろ、皮膚側からの直視野がない分、術者には高い空間認識力と豊富な経験が求められます。「傷が残らない」という特徴は術後の見た目の面でのメリットであり、手術の侵襲度や難易度とは別の話です。
実際には眼窩脂肪の固定・移動操作は非常に繊細で、視野が限られた状態での操作が伴います。「傷が見えないから気軽に受けられる」と思って受診する方も少なくありませんが、外科手術としての慎重な判断が必要です。
誤解2. 「目の下のクマは裏ハムラ法で全部解決できる」という期待
目の下のクマにはいくつかのタイプがあり、裏ハムラ法で改善できるのは主に「黒クマ(影クマ)」です。色素沈着による「茶クマ」や、血管の透け感による「青クマ」は、レーザー治療や内服・外用薬が有効であり、手術での改善は期待しにくいとされています。
また、クマのタイプが混在していることも多く、「手術を受けたのに思ったほど明るくならなかった」という声は、クマのタイプの見極めが不十分だったことに起因することが少なくありません。術前に自分のクマのタイプをしっかり診断してもらうことが、術後の満足度につながります。
裏ハムラ法に向いている人・向かない人

向いている方の特徴
裏ハムラ法が有効と考えられるのは、眼窩脂肪の突出(目の下のふくらみ)と、ふくらみの下のくぼみが明確にある方です。目の下に凸凹感があり、影によるクマが生じている方(黒クマタイプ)に対して、脂肪移動による改善が期待できます。また、皮膚のたるみが比較的少なく、余剰皮膚の切除が必要ない方は裏ハムラ法の良い適応です。
年齢的には、40〜60代の方に多い悩みですが、遺伝的な要因から20〜30代でも眼窩脂肪の突出が見られるケースがあり、若い世代にも一定の需要があります。
向かない方・注意が必要な方
皮膚のたるみが強く、余剰皮膚の除去が必要な場合は、表ハムラ法や他の術式との組み合わせが適していることがあります。また、茶クマや青クマが主体の方は、手術よりも皮膚科的アプローチが先決です。ドライアイが重度の方、結膜に炎症がある方、眼科的な疾患がある方も、術前に専門医との十分な相談が必要です。
また、過去に目の周囲の手術歴がある方(二重手術・他のクマ治療など)は、組織の状態に応じた慎重な判断が求められます。「以前ヒアルロン酸を入れたことがある」という方も、その影響を術前に評価することが重要です。
ダウンタイムの目安と術後の注意点

裏ハムラ法の術後は、内出血・腫脹・目の充血などが生じることが一般的です。ダウンタイム(日常生活に影響が出る期間)の目安は個人差がありますが、多くの場合、強い腫れは1〜2週間程度、完成形に近づくまでには3〜6か月程度かかることもあります。
術後の経過目安
術直後から1週間は腫れが最も強く、目を開けるのがつらい・視野が狭く感じるといった症状が出ることがあります。内出血は目の下から頬にかけて広がることがあり、青紫色のあざが1〜2週間程度続くことがあります。抜糸が必要な場合(結膜の縫合)は医師の指示に従って受診が必要です。
2〜4週間後には腫れや内出血がおおむね引いてきますが、浮腫み感や目元の重さが残ることがあります。完成形としての仕上がりを評価するには、術後3か月以上の経過観察が必要です。組織の落ち着きには個人差があり、6か月程度かけてゆっくりと変化が定まっていきます。
術後に気をつけたいこと
術後1〜2週間は、激しい運動・飲酒・熱いお風呂・目元への強い刺激を避けることが重要です。コンタクトレンズの使用は術後一定期間禁止となることが多く、事前に眼鏡の準備をしておく必要があります。また、目を強くこすることは術後の腫れを悪化させたり、固定した脂肪の位置がずれる原因になりかねないため、注意が必要です。
術後の経過観察を怠らず、異常を感じたら早めに執刀医へ相談することが、合併症の重篤化を防ぐ上で重要です。術後ケアの体制が整っているクリニックかどうかも、選ぶ際の基準のひとつとなります。
費用の目安と注意事項(自由診療について)
裏ハムラ法は保険適用のない自由診療です。費用はクリニックや医師によって大きく異なり、全国的な目安として両側で40〜80万円前後の設定が多いとされています。ただし、麻酔料・術後の薬代・再診料などが別途かかる場合もあるため、見積もりの内訳を事前に確認することが大切です。
費用が安いクリニックほど良い・費用が高いクリニックほど良いというわけではありませんが、極端に安価な場合は術後のサポート体制や医師の経験年数などを慎重に確認するようにしましょう。手術後のトラブル対応(修正・再手術)に別途費用が発生するクリニックもあるため、「何かあったときの対応」についてもカウンセリングで確認しておくことをお勧めします。
なお、日本形成外科学会が策定する美容医療診療指針においても、術前のインフォームド・コンセント(十分な説明と同意)の重要性が明記されており、費用の透明性もその一部とされています[1][2]。
クリニック・医師選びの注意点とカウンセリングで確認したいこと
裏ハムラ法の仕上がりは、医師の経験と技量に大きく依存します。形成外科専門医や美容外科の豊富な経験を持つ医師が執刀するかどうかは、重要な確認事項です。また、クリニックとして術後のフォローアップ体制が整っているか、何かトラブルがあった際に相談・対応できる環境があるかも重要なポイントです。
「カウンセリングが無料で相談しやすい」という宣伝文句より、「医師自身が丁寧に診察・説明をしてくれるか」のほうが重要です。カウンセリングで押し売りのように手術を勧められたり、リスクの説明が不十分な場合は、一歩立ち止まって検討することをお勧めします。
カウンセリングで確認したいチェックリスト
- 執刀医の経歴・専門医資格・裏ハムラ法の施術実績を確認したか
- 自分のクマのタイプ(黒クマ・茶クマ・青クマ)を医師が診断・説明してくれたか
- 裏ハムラ法が自分に適している理由・適していない可能性の両方を説明してもらえたか
- リスク・合併症について具体的に説明があったか
- ダウンタイムの目安(腫れ・内出血・完成までの期間)の説明があったか
- 費用の内訳(麻酔・再診・修正対応)が明示されていたか
- 術後の経過観察・フォローアップ体制の説明があったか
- 裏ハムラ法以外の選択肢(表ハムラ法・ヒアルロン酸・レーザーなど)についても提案があったか
- 手術への不安や疑問を遠慮なく話せる雰囲気だったか
BIOTOPE CLINICでは、形成外科専門医による丁寧なカウンセリングのもと、手術の適応判断から術後のフォローまで一貫したサポートを心がけています。裏ハムラ法を含む形成外科的治療について、気になる点はご相談いただけます。
よくある質問
- Q. 裏ハムラ法は一度受けたら効果は永続しますか?
- 裏ハムラ法で移動させた脂肪は、基本的にその位置で定着します。ただし、年齢とともに皮膚や組織が変化するため、加齢による変化が術後も続きます。「手術を受ければ永遠に老けない」ということではなく、あくまでも現時点の状態を改善するものとご理解ください。経過は個人差があります。
- Q. 裏ハムラ法の後、ヒアルロン酸を追加することはできますか?
- 裏ハムラ法後の状態によっては、補助的なヒアルロン酸注入で調整を行うこともあります。ただし、術後に組織の変化が落ち着くまで(おおむね3〜6か月以上)は、追加治療を控えることが多いです。追加治療のタイミングと適応については、執刀医と十分に相談した上で判断することが重要です。
- Q. 裏ハムラ法に失敗した場合、修正はできますか?
- 修正・再手術は技術的には可能な場合がありますが、初回よりも難易度が高く、修正できる範囲に限界があることも少なくありません。術後の組織の癒着・瘢痕の状態によって対応が異なるため、修正を希望する場合は経験豊富な形成外科専門医に相談することが大切です。修正手術に対応できるクリニックかどうかも、最初のクリニック選びの段階で確認しておくと安心です。
BIOTOPE CLINIC 白金へのご相談
気になる症状・治療法は、形成外科専門医・苅部医師にカウンセリングでご相談ください。お一人おひとりの肌・お悩みに合わせて、最適な治療法をご提案いたします。
所在地: 東京都港区白金 / 監修: 苅部 淳 医師(形成外科専門医)
まとめ
裏ハムラ法は、目の下の黒クマ(影クマ)・眼窩脂肪の突出によるたるみに対して、根本的な改善が期待できる外科的術式です。皮膚表面に傷が残らないという特徴がある一方で、技術的な難易度が高く、リスクや合併症についての正しい理解が不可欠です。
失敗・トラブルを防ぐために最も重要なのは、「適切な適応判断」と「経験豊富な医師・信頼できるクリニックの選択」です。カウンセリングでは、自分のクマのタイプの確認・リスクの説明・術後サポートの有無など、複数のポイントを丁寧に確認するようにしましょう。
「手術を受けること」が目的ではなく、「自分に合った最善の方法で悩みを改善すること」が本来の目的です。裏ハムラ法に限らず、目の下の悩みに対してどのようなアプローチが適しているかは、個人の状態によって異なります。気になる方は、専門医によるカウンセリングでご相談ください。BIOTOPE CLINIC 白金(東京都港区白金)でも、形成外科専門医による丁寧な診察・ご相談に対応しています。
References
- 厚生労働省『医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)』2018年 https://www.mhlw.go.jp/
- 日本形成外科学会『美容医療診療指針』改訂版 https://jsprs.or.jp/
- 日本美容外科学会(JSAPS)安全基準・診療に関するガイドライン https://www.jsaps.com/
- 国民生活センター『美容医療サービスに関する消費者相談の動向』 https://www.kokusen.go.jp/
関連記事
本記事と合わせて読みたい記事はこちらです。
- 裏ハムラ法の失敗・リスク・注意点を徹底解説
- 裏ハムラのデメリットを解説!メリットやリスクなどまとめ
- 裏ハムラ法は10年後はどうなるのか?リスクや効果持続期間など解説
- 裏ハムラ法のダウンタイム・腫れの期間と経過を解説
監修医師
苅部 淳
Karibe Jun
理事長
略 歴
資 格
受 賞
苅部 淳 理事長の発信
関連クリニックの発信
Other関連記事

- フェムケア・婦人科
- お顔の治療
フェムケアと婦人科美容の違い|デリケートゾーン悩みの医療解決法
2026.08.20
フェムケアと婦人科美容の関係を正しく理解し、デリケートゾーンの形態・機能的な悩みに対応できる医療的アプローチを解説。治療の種類・効果・ダウンタイムについて詳しく紹介します。

- お顔の治療
オーソモレキュラー栄養療法の美容効果は?仕組みと肌改善を解説
2026.08.20
オーソモレキュラー栄養療法は血液検査で栄養状態を把握し、ビタミン・ミネラルを最適化する美容医学。肌・髪・体型改善への効果と、一般的なサプリメント摂取との違いを詳しく解説します。

- ハイフ
- お顔の治療
ハイフのリフトアップ効果は何回で出る?回数と間隔を解説
2026.08.20
ハイフのリフトアップ効果が出るまでの回数・頻度・間隔を医師監修で解説。1回で効果は出るのか、メンテナンス頻度の目安、複数回施術が必要なケースなど詳しく説明します。
Categoryカテゴリー
Archiveアーカイブ
- 2026年8月 (13)
- 2026年7月 (21)
- 2026年6月 (40)
- 2026年5月 (4)
- 2025年11月 (13)
- 2025年8月 (4)
- 2025年7月 (5)
- 2025年6月 (1)
- 2025年5月 (4)
- 2025年4月 (6)
- 2025年3月 (8)
- 2025年2月 (11)
- 2025年1月 (8)
- 2024年12月 (12)
- 2024年11月 (3)
- 2024年10月 (6)
- 2024年9月 (13)
- 2024年8月 (2)
- 2024年5月 (1)
- 2023年11月 (1)
- 2023年2月 (7)
- 2023年1月 (5)
- 2022年12月 (11)
- 2022年11月 (10)
- 2022年10月 (3)
- 2022年9月 (3)
- 2022年8月 (2)
- 2022年7月 (3)
- 2022年6月 (7)
- 2022年4月 (1)
- 2022年2月 (1)
- 2020年9月 (1)
- 2020年6月 (1)
- 2020年5月 (1)
- 2020年4月 (2)
- 2020年2月 (1)
- 2020年1月 (1)
- 2018年3月 (3)
- 2018年2月 (3)

