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ED治療の注射と飲み薬の違いを比較|効果・副作用・選び方を解説
2026.08.20
ED治療の注射と飲み薬の違いとは?
効果・副作用・向いている人を医師監修で解説
「ED治療を始めたいけれど、注射と飲み薬のどちらを選べばいいのかわからない」——そのようなお悩みを抱えている方は少なくありません。ED(勃起不全)は、日本国内においても多くの男性が経験する医療的な問題であり、近年は有効な治療法の選択肢が増えてきています。しかし、選択肢が増えた分だけ「どれが自分に合っているのか」「副作用はどの程度あるのか」「費用はどれくらいかかるのか」といった疑問も複雑になっています。
この記事では、ED治療における代表的な方法である「飲み薬(PDE5阻害薬)」と「注射療法」の仕組みや違い、それぞれの特徴・副作用・向いている方について、できる限りわかりやすくお伝えします。治療を検討している方、あるいは現在の治療に満足できていない方にとって、選択の参考になれば幸いです。
- ED治療における飲み薬と注射の仕組みの違い
- それぞれの効果・副作用・持続時間の目安
- 飲み薬が効きにくいケースと注射療法が選ばれる理由
- 治療前に確認しておくべきポイント
- BIOTOPE CLINIC 白金でのED治療相談について
EDとは何か—原因と現状
ED(Erectile Dysfunction:勃起不全)とは、性行為に十分な勃起が得られない、または維持できない状態が続くことをいいます。一時的な勃起不全は多くの男性が経験しうるものですが、それが継続・反復する場合には医療的な対応が必要になることがあります。
EDの原因は大きく「器質性(身体的原因)」「心因性(精神的原因)」「混合型」の3種類に分類されます。器質性EDには、動脈硬化・糖尿病・高血圧・前立腺がん術後などが関係しており、心因性EDにはストレス・うつ・パフォーマンス不安などが影響します。現実には、両方の要因が絡み合っている混合型が多いとされています。
日本泌尿器科学会の調査によれば、日本国内におけるEDの有病率は40代以降で急増し、60代男性の半数以上に何らかの勃起機能低下が認められるという報告があります[1]。EDは生活の質(QOL)に直結する問題であるにもかかわらず、受診をためらう方も多く、適切な治療が行き届いていないケースが少なくありません。
BIOTOPE CLINICの外来でも、「長年悩んでいたが相談できる場所がなかった」「飲み薬を試したが効果が不十分だった」というご相談が増えています。治療の選択肢を正しく知ることが、最初の一歩になります。
ED治療の主な方法——飲み薬と注射の概要
現在、ED治療として広く用いられている方法は、主に以下の2つです。
飲み薬(PDE5阻害薬)とは
飲み薬によるED治療の中心は「PDE5阻害薬(ホスホジエステラーゼ5阻害薬)」と呼ばれる薬剤群です。性的刺激があった際に陰茎内の血管を拡張し、血流を増加させることで勃起を促す仕組みを持っています。日本国内で承認されている代表的な薬剤には、シルデナフィル(バイアグラ)、タダラフィル(シアリス)、バルデナフィル(レビトラ)などがあります。
これらはいずれも経口薬(飲み薬)であり、服用後一定時間が経過すると効果が発現します。薬剤によって服用タイミングや持続時間が異なるため、ライフスタイルや使用シーンに合わせて選択することが可能です。
注射療法(陰茎海綿体注射)とは
注射によるED治療は「陰茎海綿体注射(Intracavernosal Injection:ICI療法)」と呼ばれる方法で、薬剤を陰茎の海綿体に直接注射することで血流を増加させ、勃起を引き起こします。日本ではアルプロスタジル(プロスタグランジンE1)を用いた治療が代表的です。
飲み薬と最も大きく異なる点は、「性的刺激がなくても勃起が生じる」という点です。薬剤が直接血管に作用するため、神経障害や血管障害を抱えている方にも効果が期待できるとされています。
飲み薬と注射の違いを徹底比較
飲み薬と注射療法は、効果の仕組み・使いやすさ・副作用リスク・向いている方がそれぞれ異なります。以下の比較表をご参照ください。
| 項目 | 飲み薬(PDE5阻害薬) | 注射療法(陰茎海綿体注射) |
|---|---|---|
| 効果の仕組み | 性的刺激+薬剤で血管拡張 | 薬剤が直接海綿体に作用し血流増加 |
| 性的刺激の必要性 | 必要 | 不要(薬剤単独で作用) |
| 効果発現までの時間 | 服用後30分〜1時間程度(薬剤により差あり) | 注射後5〜20分程度 |
| 持続時間の目安 | 4〜36時間(薬剤により差あり) | 30分〜1時間程度 |
| 使いやすさ | 自宅で簡単に服用可能 | 手技習得が必要・医師指導のもと実施 |
| 主な副作用 | 頭痛・顔面紅潮・鼻づまり・視覚変化など | 注射部位の痛み・持続勃起症(まれ)など |
| 心因性EDへの効果 | 高い(性的刺激に応答しやすい) | 有効だが心理的ハードルを要考慮 |
| 器質性EDへの効果 | 効果が出にくいケースもある | 神経・血管障害があっても効果が期待できる |
| 費用感(自由診療) | 1錠あたり数百〜数千円程度 | クリニックにより異なる(要確認) |
| 向いている人 | 心因性・軽度〜中等度の器質性ED | 飲み薬が無効・禁忌の器質性ED |
飲み薬(PDE5阻害薬)の効果・副作用・注意点
主な薬剤の特徴と服用タイミング
PDE5阻害薬は薬剤ごとに特徴が異なります。シルデナフィル(バイアグラ)は食事の影響を受けやすく、空腹時の服用が効果を高めるとされています。一方、タダラフィル(シアリス)は食事の影響が少なく、持続時間が最長36時間程度と長いため「週2〜3回の低用量毎日服用」という使い方も選択される場合があります。バルデナフィル(レビトラ)は効果発現が比較的早いとされていますが、現在日本での製造販売が一時停止しているため入手できない状況が続いています。
これらの薬剤は「性的刺激がなければ作用しない」という点が重要で、薬を飲んだだけで勃起が起きるわけではありません。あくまでも性的刺激に対する陰茎の反応を補助・強化する薬剤です。
期待できる効果
国内外の臨床研究において、PDE5阻害薬は心因性・器質性を問わず、多くのED患者に有効性が確認されています。特定の臨床試験では、投与群の70〜80%以上の患者で勃起機能の改善が報告されているという文献もあります。ただし、効果には個人差があり、器質性EDが重篤な場合は効果が不十分となることもあります。
副作用と注意すべき薬剤との相互作用
PDE5阻害薬の代表的な副作用には、頭痛・顔面紅潮・鼻づまり・消化不良・視覚変化(青みがかって見えるなど)があります。これらのほとんどは一時的なものですが、心疾患を持つ方や硝酸薬(ニトログリセリンなど)を使用している方は服用できません。血圧の急激な低下につながる可能性があるため、必ず医師の診察を受けた上で処方を受けることが必要です。
また、インターネット上で入手できる未承認薬や個人輸入品には成分・含量が不明なものも存在し、健康被害のリスクがあります。ED治療薬は必ず医療機関で処方を受けるようにしてください。
注射療法(陰茎海綿体注射)の効果・副作用・注意点
注射療法が選ばれる場面
注射療法は、飲み薬で効果が不十分だった方や、飲み薬を使用できない方(硝酸薬使用者など)に選択される治療法です。糖尿病性神経障害や前立腺がん術後など、神経・血管に器質的な問題がある場合でも、薬剤が直接血管に作用するため効果が期待できるとされています。
実際の診療では、「シアリスを試したが効果が感じられなかった」「前立腺手術後から勃起機能が著しく低下した」というご相談でご来院される方も多く、注射療法が次の選択肢として検討されるケースがあります。
効果の特徴
注射後5〜20分程度で勃起が生じるとされており、性的刺激の有無にかかわらず効果が発現します。持続時間は30分〜1時間程度が目安とされており、飲み薬に比べると持続時間は短いものの、効果の確実性が高い点が特徴です。海外の研究では、重度の器質性EDに対する海綿体注射の有効率が85〜90%程度に及ぶという報告もあります。
副作用と注意点
注射療法の副作用として最も注意が必要なのは「持続勃起症(priapism)」です。勃起が4時間以上続く状態を指し、放置すると陰茎組織に不可逆的なダメージを与える可能性があります。発生頻度は低いとされていますが、万が一の際は速やかに医療機関を受診する必要があります。そのほか、注射部位の疼痛・出血・硬結(しこり)なども報告されています。
注射は自己注射の方法を習得することで自宅でも実施可能になりますが、はじめは必ず医師の指導のもとで手技を確認することが重要です。
苅部医師のコメント
「BIOTOPE CLINICでは、飲み薬を試したけれども十分な効果が得られなかった、あるいは手術後に勃起機能が低下してしまったというご相談でいらっしゃる方のご来院が増えています。注射療法は『自分で注射するのは怖い』というイメージを持たれている方も多いですが、適切な指導のもとで手技を習得することで、多くの方が安全に継続できるようになります。大切なのは、まずご自身の状態を正確に把握した上で、ライフスタイルに合った治療法を選択することです。お一人で悩まず、専門医にご相談いただければと思います。」
向いている人・向かない人—自分に合った治療を選ぶために
飲み薬(PDE5阻害薬)が向いている方
- 心因性ED、または軽度〜中等度の器質性EDの方
- 硝酸薬(ニトログリセリン等)を使用していない方
- 日常的に服用する利便性を重視する方
- はじめてEDの治療を試みる方
- 特定の日程・状況に合わせて使いたい方(短時間作用型)
飲み薬が向かない・効果が出にくい方
- 硝酸薬を使用中の心疾患患者(禁忌)
- 重度の器質性ED(神経障害・血管障害が高度な場合)
- 前立腺がん手術後などで神経が損傷している方
- 糖尿病性神経障害が高度な方
- 複数のPDE5阻害薬を試しても効果が不十分だった方
注射療法が向いている方
- 飲み薬で効果が得られなかった方
- 飲み薬を使用できない内服禁忌の方
- 神経・血管に器質的な問題がある重度の器質性ED
- 前立腺がん術後・脊髄損傷などによるEDの方
- 効果の確実性を重視する方
注射療法が向かない・慎重に検討すべき方
- 抗凝固薬(血液をさらさらにする薬)を使用中の方
- 鎌状赤血球症・多発性骨髄腫などを有する方
- 注射手技への強い抵抗感や不安がある方
- 陰茎の解剖学的異常(ペロニー病等)がある方
よくある誤解と見落としがちなポイント
誤解1:「飲み薬を飲めば必ず勃起する」
PDE5阻害薬は「飲めば必ず勃起する薬」ではありません。あくまでも性的刺激に対する反応を助ける薬剤であり、性的刺激がなければ効果は発現しません。「薬を飲んだのに何も起きなかった」という場合、心因性の要素が強い可能性があったり、刺激が不十分だったりするケースが考えられます。薬を正しく使用しているにもかかわらず効果が感じられない場合は、医師に相談することが大切です。
誤解2:「注射は痛みが強く継続できない」
注射と聞くと「痛みが強い」と思われる方が多いですが、使用する注射針は非常に細いものであり、適切な手技で行えば痛みは最小限に抑えられます。実際に注射療法を継続している方の多くは、習慣化することで手技にも慣れていくと述べています。ただし、どうしても痛みや恐怖感が強い方には無理に継続を勧めることはなく、個人の状況に合わせた治療方針が取られます。
見落としがちなポイント:治療の継続性と生活習慣改善
ED治療は薬剤を使用するだけで完結するものではありません。生活習慣(運動・禁煙・適切な飲酒量・睡眠)の改善がEDの根本的な原因に働きかける可能性があります。特に糖尿病・高血圧・脂質異常症などの基礎疾患がある方は、その管理がED改善につながることも少なくありません。薬物療法と並行して、生活習慣の見直しも検討してみてください。
ED治療の費用の目安(自由診療)
ED治療は現在の日本において保険適用外(自由診療)が基本となります。そのため、費用はクリニックや薬剤・治療法によって異なります。あくまでも参考の目安として以下をご確認ください。
飲み薬の費用目安
PDE5阻害薬の価格は、薬剤の種類・用量・クリニックによって異なります。一般的には1錠あたり数百円〜数千円程度の範囲で提供されているクリニックが多いです。ジェネリック医薬品(後発医薬品)が普及してきたことで、先発品と比較して費用を抑えられる場合があります。初診料・再診料・検査費用などが別途かかる場合がありますので、カウンセリング時に確認しておくことをおすすめします。
注射療法の費用目安
注射療法の費用は、薬剤代・注射手技料・指導料などを含めてクリニックごとに設定が異なります。飲み薬と比較すると1回あたりの費用が高くなる傾向がありますが、飲み薬が無効なケースでは医療的価値が高い治療となります。費用の詳細については、各クリニックのカウンセリングで必ず確認するようにしてください。
費用に関する注意点
インターネット通販や個人輸入でED治療薬を入手するのは、品質管理・成分の保証・過剰摂取リスクの観点から推奨されません。PMDA(医薬品医療機器総合機構)も偽造医薬品・粗悪品に関する注意喚起を行っています[2]。費用を抑えたい気持ちは理解できますが、安全性の観点から医療機関での処方を受けることが重要です。
治療前のチェックリスト——カウンセリングで確認したいこと
ED治療を始める前に、以下の項目を医師に伝えるか確認しておくとよいでしょう。
- 現在服用している薬(特に硝酸薬・降圧薬・抗凝固薬)はあるか
- 心疾患・不整脈・脳卒中の既往はあるか
- 糖尿病・高血圧・脂質異常症の管理状況はどうか
- 前立腺がん手術・骨盤内手術の既往はあるか
- EDがいつ頃から始まり、どのような状況で起きているか
- 過去にPDE5阻害薬を試したことがあるか・効果はどうだったか
- 精神的なストレス・うつ・不安が強い状態かどうか
- 性的パートナーとの関係性や心理的な背景はあるか
- 治療にどのくらいの頻度・費用を想定しているか
- 自己注射への抵抗感・注射恐怖症はあるか(注射療法を検討する場合)
BIOTOPE CLINIC 白金でのED・AGA治療について
BIOTOPE CLINIC 白金(東京都港区白金)では、予防医療・再生医療の観点を取り入れながら、AGA(男性型脱毛症)の内服薬・注射療法に加え、ED治療に関するご相談にも対応しています。理事長の苅部淳医師をはじめとするスタッフが、患者様の状態を丁寧に診察した上で、最適な治療法のご提案を行っています。
「どの治療法が自分に合うかわからない」「飲み薬を試したが効果が感じられなかった」という方も、まずはカウンセリングでご相談ください。一人ひとりの状態・生活スタイル・ご希望に合わせた対応を心がけています。
よくある質問
- Q. 飲み薬と注射を併用することはできますか?
- 基本的には、飲み薬が効果不十分な場合に注射療法へ移行するというステップを踏むことが多いです。両者の併用については、薬剤の相互作用・過剰な血圧低下などのリスクがあるため、必ず医師の判断のもとで検討する必要があります。自己判断での併用は避けてください。
- Q. ED治療は何回くらい通院が必要ですか?
- 飲み薬の場合は、初回診察・処方後に必要に応じて定期的な受診が行われます。注射療法では、初回は医師による手技指導・効果確認のために複数回の来院が必要となる場合があります。その後、自己注射が習得できれば来院頻度を減らせることもあります。具体的な通院回数は個人の状態によって異なりますので、カウンセリングでご確認ください。
- Q. 若い世代(30代・40代)でもED治療を受けられますか?
- ED治療に年齢制限はなく、30代・40代の方にもご相談いただけます。若い世代のEDは心因性の要因が関与していることが多いため、飲み薬が有効なケースが多い傾向があります。一方で、生活習慣病の合併がある場合は器質性の要因も考慮が必要です。年齢に関わらず、気になる症状があれば早めに専門医にご相談ください。
BIOTOPE CLINIC 白金へのご相談
気になる症状・治療法は、形成外科専門医・苅部医師にカウンセリングでご相談ください。お一人おひとりの肌・お悩みに合わせて、最適な治療法をご提案いたします。
所在地: 東京都港区白金 / 監修: 苅部 淳 医師(形成外科専門医)
まとめ
ED治療における飲み薬と注射の最大の違いは、「性的刺激が必要かどうか」と「作用の確実性・適応する状態」にあります。飲み薬は使いやすく多くの方に有効ですが、重度の器質性EDや薬剤禁忌の方には注射療法が適切な選択肢となります。どちらが優れているという問題ではなく、個人の状態・原因・生活スタイルに合わせて選択することが重要です。
また、ED治療は単に薬剤を処方するだけでなく、原因の精査・生活習慣の改善・心理的なサポートを組み合わせることが理想的です。治療法について正しい情報を知った上で、専門医に相談することが、改善への最初の一歩となります。
気になる方はカウンセリングでご相談ください。麹町皮ふ科・形成外科クリニック、BIOTOPE CLINIC 白金(港区白金)でも、ED治療に関するご相談を承っています。
References
- 日本泌尿器科学会『ED診療ガイドライン』改訂版 https://www.urol.or.jp/
- PMDA(医薬品医療機器総合機構)『個人輸入における医薬品の注意喚起』 https://www.pmda.go.jp/
- 厚生労働省『医療広告ガイドライン』2018年 https://www.mhlw.go.jp/
- 日本性機能学会『男性性機能障害診療の手引き』 https://www.jssmf.org/
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諦める前に知ってほしい選択肢
ED薬が効かない方に、ICI療法(陰茎海綿体自己注射)という治療法があります
バイアグラ・シアリス・レビトラなどの内服薬(PDE5阻害薬)で十分な効果が得られない場合でも、ICI療法という別の作用機序の治療で有効性が期待できるケースがあります。糖尿病や高血圧、心疾患などの基礎疾患で内服薬が使いにくい方にも、医師の適応判断のもとで検討できる治療です。
こんな方にICI療法が検討されます
- ED薬(バイアグラ・シアリスなど)を試したが効果が不十分だった方
- 糖尿病・高血圧・心疾患などで内服薬が使いにくい方
- 硝酸薬(狭心症治療薬)服用中でPDE5阻害薬が禁忌の方
- 前立腺手術後・脊髄損傷など神経性EDのある方
BIOTOPE CLINIC 白金(港区白金)では、形成外科専門医・苅部 淳医師によるカウンセリングのもと、患者さん一人ひとりのお身体の状態や基礎疾患を踏まえて治療の適応を判断しています。まずはお気軽にご相談ください。
監修医師
苅部 淳
Karibe Jun
理事長
略 歴
資 格
受 賞
苅部 淳 理事長の発信
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