- 【麹町皮ふ科・形成外科クリニック】(市ヶ谷/半蔵門/永田町/千代田区)
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- 市ヶ谷駅からもアクセス良好、夜間診療の皮膚科。帯状疱疹コラム【麹町皮ふ科・形成外科クリニック】
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市ヶ谷駅からもアクセス良好、夜間診療の皮膚科。帯状疱疹コラム【麹町皮ふ科・形成外科クリニック】
2018.02.02

市ヶ谷駅からもアクセス良好の皮膚科【麹町皮ふ科・形成外科クリニック】
市ヶ谷周辺で夜間も通える皮膚科をお探しなら、麹町皮ふ科・形成外科クリニックへお越しください。
お昼休みの間も診療しているので、ビジネスマンの方にも通院いただきやすいクリニック作りに勤めています。
市ヶ谷駅から当院まで電車と徒歩で約5分でお越しいただけます(Googleマップ検索より時間を算出)
有楽町線で麹町駅にお越しいただき、麹町駅1番出口から徒歩約1分となっております。その他、半蔵門駅、永田町駅からも徒歩でお越しいただけます。
帯状疱疹、ヘルペス、アトピー性皮膚炎、ウオノメ、やけどなどの皮膚科全般に対応
診療内容は、帯状疱疹、ヘルペス、アトピー性皮膚炎、ウオノメ、やけどなどの保険診療を中心に皮膚科全般に対応しています。
AGAやシミの治療など一部自費診療にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
アレルギー科も併設しているため、アレルギーの検査や花粉症の舌下免疫療法も行っております。
完全予約制ではありませんが、WEB順番予約をとっておいていただく事で、当院での待ち時間を短縮する事ができますので、ぜひご利用ください。
皮膚の病気ミニコラム:帯状疱疹とは?
皮膚の病気についての情報提供を目的としたミニコラムです。
今回は、帯状疱疹似ついてご紹介します。
帯状疱疹は水ぼうそうのウイルスの再活性化による皮膚疾患です。子供の頃にかかった水ぼうそうのウイルスが脳脊髄後根神経節に潜伏しており、大人になってから、疲れや老化による免疫力の低下をきっかけとして再活性化して発症します。
一般的には、過労や旅行など、体力的に無理をした後に出ることが多いですが、なかには糖尿病や膠原病の全身性疾患に伴ったり、癌などの放射線療法後に出現することもあります。
症状には個人差がありますが、チクチク・ピリピリとした神経痛から始まり、小さな水ぶくれを伴った紅斑が体の片側にできます。多くの場合帯状疱疹の症状は、左右どちらかの神経に沿った部位に出るのが特徴です。
2~3週間程度で水ぶくれが枯れて取れ、治癒となりますが、50歳を過ぎる頃になって帯状疱疹を発症した場合、皮膚症状が回復しても痛みだけが残ることがあります。これを「帯状疱疹後神経痛」といい、ウイルスによって破壊された神経が回復しないために起こります。また、若い方でも、適切な治療を受けられなかった場合に帯状疱疹後神経痛に移行することも、まれにあります。
体力が弱っているときに発症しやすいため、貧血や肝機能障害が見つかることもあります。また、もともと弱い部分に発症しやすいため、他科で治療中の近位に出ることもよくあります。
帯状疱疹は、シミを残すことが多い皮膚病だということも忘れてはいけません。しっかりと治療することは、できるだけシミを薄くすることにつながります。特に、顔面に帯状疱疹を発症したら、早めに受診して、しっかりと最後まで通院しましょう。
症状が軽いからと放っておくと、進行が早いのも帯状疱疹の特徴です。早めに皮膚科にご相談ください。
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苅部 淳Karibe Jun理事長
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- 略 歴
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順天堂大学医学部卒業東京大学附属病院形成外科 入局埼玉医大総合医療センター 形成外科・美容外科 助教福島県立医大付属病院 形成外科寿泉堂総合病院 形成外科山梨大学附属病院形成外科 助教・医局長東京大学附属病院 精神科
- 専 門
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日本形成外科学会形成外科専門医日本抗加齢学会専門医日本医師会認定産業医
- 専門分野
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形成外科一般、マイクロサージャリー、リンパ管吻合術、乳房再建術、性適合手術、美容外科手術、静脈瘤、レーザー治療など。
美容外科手術、レーザー、ボトックス、ヒアルロン酸等
大手美容外科クリニックで長年にわたり研鑽を積み、形成外科専門医として医師の診療、指導にあたっている。
参考情報・出典
- PubMed (National Library of Medicine) — 世界最大の医学文献データベース
- 日本美容外科学会(JSAPS) — 美容外科専門医の認定団体
- ISAPS国際美容外科学会 — 国際的な美容外科学会の統計・指針
- 厚生労働省 医療広告ガイドライン — 医療広告の規制
監修医師
苅部 淳
Karibe Jun
理事長
略 歴
資 格
受 賞
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、診断・治療を保証するものではありません。気になる症状・お悩みがある場合は専門医にご相談ください。
参考:日本美容外科学会(JSAPS)/日本皮膚科学会
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