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BIOTOPE CLINIC

Column美容コラム

  • 不眠症外来

睡眠検査でわかる、睡眠障害とは

2022.11.05

睡眠検査でわかる、睡眠障害とは

睡眠検査では、さまざまな睡眠障害を診断できます。
不眠症や過眠症・睡眠時無呼吸症候群など多くの種類があるので、睡眠に問題を抱えている場合はぜひ検査をしてみましょう。
検査の結果次第で、有効な治療法や薬の処方が異なります。
あなたの症状に合わせた治療をするためにも、ぜひ睡眠検査を行なってくださいね。
多忙で今まで睡眠問題が解決出来なかった方々にも病院に行くこと無く検査を受けて頂けるよう、当院では、オンライン上で完結することが可能なのです。WEB上でカウンセリング・申し込みを行い自宅で機会を装着するだけで夜間の睡眠状況を調べることができるので検討してみて下さい。

睡眠障害になりやすい方とは

下記の様な心理的・生理学的、身体的、精神的、薬理学的な原因がある方が睡眠障害になりやすいので、日頃から注意し過ごして下さい。

〔心理的・生理学的〕


・旅行や海外出張による時差ボケ
・結婚、離婚、出産、家族や親の死
・夜勤や交代勤務などの勤務時間の変動
・引っ越し、職場や学校などの環境の変化
・部屋の騒音や温度、湿度などの要因、エアコンの空調

〔身体的〕


・ムズムズ脚症候群
・花粉症や喘息、頻尿
・関節リウマチの痛み
・生活習慣病、高血圧、糖尿病
・更年期による女性ホルモンの変化
・外傷や怪我などの痛みを伴う病気
・風邪や頭痛、腹痛などの体調不良
・湿疹やアトピー性皮膚炎などのかゆみ

〔精神的〕


・精神的ストレス
・不安や心配事が多く考え込む
・不眠の方は、うつ病になる確率が高くなる
・不眠と共に気持ちの落ち込み、気力の低下などの症状が
 2週間以上続いている

〔薬理学的〕


・薬の副作用
・タバコによるニコチン
・服用中の薬(抗がん剤)
・飲酒によるアルコール摂取
・コーヒーやエナジードリンクに含まれるカフェインの影響

睡眠障害の種類

睡眠障害というと、不眠症と過眠症の2つは聞いた事がありますよね。
ですが、不眠症や過眠症にもいくつかの種類もあり、2つ以外にも様々な睡眠障害があるのでわかりやすく
まとめております。

不眠症

不眠症にも入眠障害、中途覚醒、早朝覚醒、熟眠障害の4種類にも分かれており、
それぞれ原因や特徴も違うので、下記にそれぞれの特徴、原因をわかりやすくまとめております。

入眠障害

寝付くまでに30分~1時間かかってしまう。

〔症状〕
・ベッドや布団に入って寝付くまでに、30分~1時間以上かかります。
・夜、眠れないことに対してご本人が非常に苦痛を感じます。
・本人が苦しみ、日常生活に支障が生じます。
・1ヶ月以上続いていたり、日常生活に支障が出ます。

〔原因〕
睡眠習慣の乱れ、精神的ストレス、環境の変化、アルコール・カフェインの影響 

中途覚醒

一度は、入眠するが夜に何度も目が覚めてしまう。

〔症状〕
・一度眠りについても、夜中に何度も目が覚めます。
・目が覚めてしまうと再入眠するのに30分以上かかります。
・本人が苦しみ、日常生活に支障を生じます。
・夜間、トイレに何度も行きたくなります。(頻尿の場合)
・週3回以上が3ヶ月持続します。

〔原因〕
加齢、身体的ストレス、精神的ストレス、アルコール、うつ病、頻尿 など

早朝覚醒

起きたい時間よりも、2時間以上早く起きてしまう。

〔症状〕
・予定していた起床時刻よりも2時間以上早く目が覚めます。
・日中の眠気、寝不足、不快感があらわれます。
・3ヶ月以上、2時間以上早く目がさめ、その後も眠れず生活に支障が出ます。

〔原因〕
生活習慣の乱れ、精神的ストレス、環境の変化、加齢、アルコール など

熟眠障害

しっかり眠ったのに、身体の疲れがとれず、だるさが残り、
日中に強い眠気が起こってしまう。

〔症状〕
・睡眠をしっかりとっているにも関わらず朝すっきりと起きられなくなります。
・寝ている間に悪い夢をみるようになります。
・身体に疲れ、だるさが残ってしまいます。
・頭痛や肩こりの症状がでてきます。

〔原因〕
夜勤をしている、生活環境の変化、生理、妊婦、メラトニンの不足 など

過眠症

過眠症には、大きく分類するとナルコレプシー、特発性過眠症、反復性過眠症
の3種類にわかれています。
下記にそれぞれの特徴、原因、疾患をわかりやすくまとめております。

ナルコレプシー

夜間に笑ったり、泣いたり興奮した後に顎や身体に脱力がおこり、
日中、突然自分では制御できないぐらいの眠気に襲われ寝てしまう。

〔症状〕
・日中に突然強い眠気に襲われ寝てしまいます。
・眠りの時間は、約30分以内になります。
・睡眠時間はとれているが、金縛りや幻覚がおこり身体や脳が疲れます。
・笑ったり泣いたり興奮した後に顎やまぶた、身体の脱力がおこります。

〔原因〕
脳内の覚醒コントロール機能の異常、オレキシンの働きの低下、免疫の異常、遺伝 など

特発性過眠症

十分な睡眠時間はとれているにも関わらず、日中強い眠気に襲われてしまう。

〔症状〕
・スッキリしない目覚めになります。
・日中の居眠りの時間が1時間以上になります。
・集中力、活動力などの低下がおこります。
・めまいや立ちくらみなど自律神経症状(頭痛、めまい、腹痛、胃痛)があらわれます。
・10時間以上の睡眠時間がとれているにも関わらず、日中強い眠気に襲われます。

〔原因〕
原因は、はっきりとわからないと言われています。

反復性過眠症

一日中眠り続ける状態が、数日~数週間の長時間続いてしまう。

〔症状〕
・過眠症の中では珍しいといわれています。
・男性に発症しやすいといわれています。
・10時間~20時間睡眠時間をとっても眠気が残ります。

〔原因〕
心身のストレス、遺伝、睡眠コントロールなどの乱れ など

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時に無呼吸になってしまう。

〔症状〕
・いびきや睡眠時の無呼吸状態がおこります。
・常に倦怠感や頭痛などがおこります。
・口の渇きや喉の痛みで目覚めます。
・中年男性の方に多くおこります。

〔原因〕
50%近くの方は肥満、下顎が小さい方、寝るときの体勢の方に多い

ムズムズ脚症候群(レストレスレッグス症候群)

夕方~夜間にかけて足がムズムズし自分の意思とは、関係なく動いてしまう。

〔症状〕
・おもに夕方から夜間にかけておこります。
・座っていたり、横になっていると足がムズムズやピリピリしたり、
かゆみや痛みを感じます。
・寝ている間に自分の意思とは関係なく脚が周期的にピクンと動いてしまっています。

〔原因〕
遺伝子、パーキンソン病、神経伝達物質の異常 など

概日リズム睡眠障害

夜勤や時差ボケで日中に強い眠気に襲われ集中力が低下してしまう。

〔症状〕
・日中に強い眠気を感じます。
・集中力が低下します。

〔原因〕
夜勤や交代勤務の不規則な生活、時差ボケ、精神的ストレス、生活習慣の乱れ 

レム睡眠行動障害

レム睡眠中に見ている夢と同じ行動を知らぬ間に起こしたりしてしまう。

〔症状〕
・見ている夢に合わせて行動をします。
・行動中に起こすとすぐに起きます。
・見ていた夢の内容をはっきりと覚えています。
・朝起きたらケガをしている時もあります。

〔原因〕
レム睡眠中に筋肉の緊張がとれない など

小児科睡眠障害

幼児や子供も夜間に睡眠がとれず日中に寝てしまいます。

〔症状〕
・夜間に十分な睡眠がとれず昼間に寝てしまいます。
・昼間にボーっとしていて集中力が低下してしまいます。

〔原因〕
扁桃腺・アデノイド肥大、生活習慣によるホルモン分泌の異常、発達障害 など

睡眠検査の種類

睡眠検査にも、たくさん種類があり、睡眠障害によってマッチする検査方法や測定があるので、
下記に目的、検査をしてわかること、検査内容、注意事項、所要時間、費用をわかりやすくまとめています。

睡眠ポリグラム検査(PSG:Polysomnography)

身体にセンサーを付け無呼吸、低呼吸の総回数や今後の治療法もわかります。

〔検査でわかる事〕
・いびき、無呼吸の程度
・寝相の動き、寝言
・脚の動き
・歯ぎしりの有無
・てんかん
・中途覚醒の原因
・夜の不整脈

〔検査内容〕
身体にセンサーを取り付けて、脳波や眼球運動、筋電図などから眠りの種類や、眠りの深さを口、鼻の気流や胸、おなかの動き、いびきの音などから呼吸の状態を調べます。

〔注意事項〕
・不必要な金品の持ち込みも禁止しております。
・常用されている薬は必ず持参しいただきます。
・もちろん、検査夜は禁酒して検査に備えていただきます。
・消灯後は、雑誌や本の読書、携帯電話やラジオなどの電気機器も使用禁止しております。

〔所要時間・費用〕
1泊検査
約20,000円~50,000円程

CPAP(シーパップ)圧設定検査

睡眠時無呼吸症候群と診断された方が、鼻マスクを装着し、無呼吸がおこらない
ように圧設定をする検査です。

〔検査でわかる事〕
・個々に合った圧設定ができる。

〔検査内容〕
睡眠ポリグラム検査(PSG)を行い、そこで医者がCPAP(シーパップ)圧設定検査を必要と
判断した場合に、鼻にCPAP(シーパップ)のマスクを装着し、空気圧をかけた状態で、
病院ですごします。

〔注意事項〕
・検査中はなるべく鼻呼吸を意識して睡眠して頂きます。

〔所要時間・費用〕
1泊検査
CPAP療法は月に1度は必ず通院が必要なので診察料とCPAP機器のレンタル代で、
3割の自己負担で約4,500円~5,000円程

睡眠潜時反復検査(MSLT:Multiple Sleep Latency Test)

ナルコレプシーや特発性過眠症が疑われる際に必要な検査です。

〔検査でわかる事〕
・ナルコレプシー
・特発性過眠症

〔検査内容〕
睡眠ポリグラム検査(PSG)をおこない、
検査当日は、2時間毎に4~5回、脳波上眠っていると判断したところから15分間
脳波上が眠っていなければ20分間の記録をします。

〔所要時間・費用〕
半日検査
3割負担で約18,000円~20,000円程

覚醒維持検査(MWT:Maintenance of Wakefulness Test)

職業ドライバーや公共交通機関の運転者、睡眠時無呼吸症候群、過眠症
の眠気に対する治療効果、覚醒維持能力の数値化できる検査です。

〔検査でわかる事〕
・職業ドライバーや公共交通機関の運転者の覚醒維持能力の数値化にできる。
・睡眠時無呼吸症候群、過眠症の日中の眠気が気になる睡眠障害の治療効果の判断

〔検査内容〕
睡眠ポリグラム検査(PSG)をおこない、
暗く静かな眠気を誘う部屋でイスに座り、眼を開けたまま、まっすぐ前を見て安静に
過ごして頂き、2時間おきに40分を4回おこないます。
眠ってしまうと90秒後に起こされます。

〔所要時間・費用〕
1日検査
約30,000円

下肢不動化示唆検査(SIT:Suggested Immobilization Test)

脚の動きや不快感の変化の記録をするので、1時間で終わる検査です。

〔検査でわかる事〕
・ムズムズ脚症候群

〔検査内容〕
睡眠ポリグラム検査(PSG)前にベッド上に座り脚を伸ばした状態で脚に動きやムズムズなどの不快感の変化を
10分ごとに記録します。

〔注意事項〕
・もし、下肢の不快感が表れても、動かしたり、手でさすったりしないで我慢して頂きます。

〔所要時間・費用〕
1時間検査後に睡眠ポリグラム検査
睡眠ポリグラム検査(PSG)に含まれているのが多い

末梢神経伝導速度検査・H反射検査

両足首または両手首に電気刺激を行い神経に伝わるまでの速度を測定する検査です。

〔検査でわかる事〕
・末梢神経疾患
・脊髄疾患の診察、病態の把握

〔検査内容〕
末梢神経伝導速度検査は、
両足首または両手首の末梢神経に電気刺激を行い、その刺激が神経を伝わる速度を
測定することで、末梢神経に異常が生じていないかを調べます。

H反射検査も、
同様に両足首または両手首に電気刺激を行いますが、神経を伝わった電気刺激が、
脊髄に到達した時の反応を見ることで、神経に異常が生じていないかを調べます。

〔所要時間・費用〕(神経の本数によって変わります)
1時間~2時間程
約3,000円

肺機能検査

肺活量や空気を出し入れする、換気機能を調べる検査です。

〔検査でわかる事〕
・肺結核
・気管支拡張症
・肺気腫
・呼吸器疾患
・気管支喘息
上記の病態の把握、診断、治療法の選択、経過観察の生理機能を臨床的に評価できます。

〔検査内容〕
鼻にクリップを装着し、スパイロメーターという測定機器とつながった筒を
加えて頂き、息を吸ったり吐いたりし、肺活量を調べます。

〔注意事項〕
・患者さんの頑張りで検査結果が大きく変化するので、検査技師の指示に従って、
できる限り、頑張って頂きます。

〔所要時間・費用〕
10分
約1,500円

鼻腔通気度検査

片側ずつ、鼻腔の空気の通り具合を調べ、
医師が睡眠時無呼吸症候群の治療法を検討する為の検査です。

〔検査でわかること〕
・睡眠時無呼吸症候群の治療法の選択
・慢性副鼻腔炎、鼻中隔湾曲症などの検査

〔検査内容〕
片側の鼻腔を塞ぎ,鼻呼吸をして頂き、空気の通り具合を調べます。

〔注意事項〕
・検査中に鼻づまりがひどく、鼻呼吸が行えない場合はすぐに検査技師に伝えて頂きます。

〔所要時間・費用〕
5分程
約900円

脳波検査

脳波を調べ、医師が意識障害や疾患を医師が診断する検査です。

〔検査でわかること〕
・睡眠異常や器質性脳障害の診断
・てんかんの診断、病態の把握
・けいれんや意識障害の診断

〔検査内容〕
頭部に電極を付け、電流を導き出し増幅器にかけ、波形とし記録することによって、
睡眠異常や意識障害の診断をします。

〔所要時間・費用〕
1時間~2時間
約3,000円前後

アクチグラフ検査(睡眠・覚醒パターンの検査)

睡眠と覚醒の日内分布を客観的に評価するために活動量の測定をする検査です。

〔検査でわかる事〕
・不眠症や概日リズム睡眠障害の程度の把握

〔検査内容〕
利き腕ではない腕に腕時計式の機器を装着し、入浴や水仕事の時以外の1~2週間の間は、
かならず装着し日々の活動量の測定をして頂きます。

〔注意事項〕
・腕時計式の機器は、水に弱いので、水仕事や入浴時は必ず外し、濡らさないようして頂きます。

〔所要時間・費用〕
1週間~2週間
レンタル機器のためわかりません。

アクチグラフ検査(周期性四肢運動の測定)

睡眠中に起こる手足のぴくつく運動の測定をする検査です。

〔検査でわかる事〕
・周期性四肢運動の日差や治療効果の経過の把握

〔検査内容〕
就寝前に左右の足首または手首のどちらかに機器を装着し、翌朝に機器を外します。
この測定を自宅にて複数晩でおこない、手足のぴくつく運動を測定します。
日により、ぴくつく運動も変動する為、必ず複数晩に測定して頂きます。

〔注意事項〕
・日によりぴくつく運動の回数も変動するので、必ず複数夜に連続測定を行って頂きます。

〔所要時間・費用〕
3日~5日(自宅にて夜間のみ)
レンタル機器のためわかりません。

当院の睡眠検査について

当院では、睡眠時の脳波を専門の計測器(インソムノグラフ)を用いてAI解析し、睡眠の質を検査できるサービスを導入しております。
今まで睡眠検査は終夜睡眠ポリグラム検査(PSG)という、病院に一泊入院し夜間の睡眠状況を測定する検査が主流で、仕事や家庭の都合で入院検査をする事が、難しくそのまま睡眠問題が解決出来ないまま生活する方が多かったと思います。
当院の睡眠外来の最大の魅力は、多忙で今まで睡眠問題が解決出来なかった方々にも病院に行くこと無く検査を受けて頂けるよう、オンライン上で完結することです。
WEB上でカウンセリング・申し込みを行い自宅で機会を装着するだけで夜間の睡眠状況を調べることができます。
脳波計測精度は、従来の睡眠検査の標準法である終夜睡眠ポリグラム検査(PSG)とほぼ同等なので、自宅にいながらも病院で受ける検査ができるようになりました。

当院の睡眠外来の特徴

当院の睡眠外来は、睡眠検査によってあなたの夜間に睡眠状況を分析・指導、睡眠薬を使用しない【薬を使わない睡眠改善】をご提案、精神科医・カウンセラーが睡眠以外のお悩みもサポートの3つの特徴があるので、下記にまとめています。

〔睡眠検査によってあなたの夜間に睡眠状況を分析・指導〕


専用の睡眠計測機を用いて、夜間の睡眠状況を分析します。
機械の着用方法も簡単なため、若い方からご高齢の方まで検査が可能です。睡眠結果はレポートとなりますので、レポートを用いて専門の医師が個々にあわせた睡眠改善プログラムをご提案いたします。

睡眠薬、サプリメント、食事についてもアドバイスいたします。

〔睡眠薬を使用しない【薬を使わない睡眠改善】をご提案〕


医療機関における一般的な不眠治療では主に睡眠薬を使用しますが、多くの睡眠薬はベンゾジアゼピン系と呼ばれるタイプであり、長期間使い続けると耐性・身体依存が形成され、急に中断すると離脱症状が出現することがあります。
また、高齢者に安易に使用するとせん妄を起こすことがあり、妊娠中の使用については催奇形性の確率は高くないものの、使わないに越したことはないのは事実です。
そこで当院では、薬を使わず安全に眠れる方法をご提案いたします。

現在睡眠薬などを使用している方の減薬相談もお受けしておりますので、睡眠薬を辞めたい方のご相談もお待ちしております。

〔精神科医・カウンセラーが睡眠以外のお悩みもサポート〕


仕事やプライベートなどの不安や心配事が不眠を引き起こしている可能性があります。

当院では、不眠の原因を一緒に考えながら治療プログラムを作成していくことが可能です。

栄養療法、サプリメント処方は別途費用をいただいております。

当院の検査を受けるべき方

下記の様な事情や症状をお持ちの方は、当院の睡眠検査を行っております。
自宅で検査が可能なため、忙しい方や主婦の方に人気となっています。
日中の集中力をあげたいビジネスマンや、パイロット、受験生、医師、看護師の方にもおすすめです。

〔事情〕

・近くに睡眠外来がない
・入院ができない主婦や職業
・多忙で病院に行く、時間がとれない

〔症状〕

・身体がだるい
・夜、眠れない
・日中の眠気がある
・夜何度も目が覚める
・睡眠薬は使いたくない
・朝起きても疲れがとれない
・いびきを指摘された事がある
・眠くて仕事や授業に集中できない
・今使用している睡眠薬を減らしたい
・質の高い睡眠を取れているか知りたい
・授業中や運転中に睡魔に襲われる。または寝てしまう。

当院の検査の流れ

〔所要時間・費用〕

2晩検査+結果説明

33,000円(税込)

〔検査までの流れ〕

①睡眠検査の申し込みをします。
オンライン上で申し込み可能ですので、お問合せください。


②必要情報や問診票の入力を行ってください。


③検査キットが1週間以内に自宅に届きます。
箱は返送用に使用するため、捨てないようにしてください。


④2日間計測器を装着して、夜間眠ります。


<装着方法の動画>



⑤2晩計測した後に、計測器を返送します。


⑥約1カ月後に睡眠レポートが完成するため、1カ月後に医師の結果説明のご予約をおとりください。

よくある質問

  • Q:どのような方が検査をしていますか?
    A:眠れなくて悩んでいる方以外にも、睡眠の質を計測したい方や日中の仕事のパフォーマンスをあげたい方、経営者、受験生、学生の方にもご利用いただいています。中には、過眠で困っている過眠症の疑いがある方、夜間のいびきがある睡眠時無呼吸症候群の疑いある方も検査をうけていただいております。
    ※重篤な睡眠障害の疑いがある方は、検査前、または検査後に専門の医療機関をご紹介させていただく場合あるため、予めご了承ください。
  • Q:機械が苦手なのですが、装着は難しいでしょうか?
    A:計測器の装着は簡単です。
    施術は日焼けが落ち着いてから受けてください。装着方法の動画もございますので、ご安心ください。

 

監修医師

今野 裕之Konno Hiroyuki

今野 裕之 日本精神神経学会精神科専門医
略 歴
順天堂大学大学院卒業。
老化予防・認知症予防に関する研究で博士号を取得。 日本大学附属板橋病院・薫風会山田病院などを経て2016年にブレインケアクリニック開院。
各種精神疾患や認知症の予防・治療に栄養療法やリコード法を取り入れ、一人ひとりの患者に合わせた診療に当たる。
認知症予防医療の普及・啓発活動のため2018年に日本ブレインケア・認知症予防研究所を設立、代表理事就任。2019年より現職。
著書に「最新栄養医学でわかった! ボケない人の最強の食事術(青春出版社)」、その他監修など多数。
美咲クリニック顧問
瞳美容研究所ドクター
予防医療研究協会理事
専 門
博士(医学)
精神保健指定医
日本精神神経学会精神科専門医
日本精神神経学会認知症診療医
日本抗加齢医学会専門医
リコード法(米国発のアルツハイマー病の統合治療プログラム)認定医


麹町皮ふ科・形成外科クリニック

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TEL03-6261-4320

麹町、半蔵門、永田町駅:徒歩1~5分

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