美容外科・美容皮膚科・医療脱毛・医療ダイエット 麹町皮ふ科・形成外科クリニック

再生医療・免疫療法

再生医療・免疫療法

第三種再生医療等提供計画番号を取得しています。

麹町皮ふ科・形成外科クリニックは正式なプロセスを踏み厚生労働省に第三種再生医療等提供計画を提出し、計画番号を取得した医療施設です。

case01幹細胞治療

幹細胞をもちいる再生医療は、厚生労働省が認めた特定認定再生医療等委員会でその治療の妥当性・安全性・医師体制・細胞加工管理体制が厳しく審査されます。そこで適切と認められれば厚生労働省に治療計画を提出することができ、はじめて治療を行うことが可能となります。
再生医療の治療について
  • 美容治療
  • 関節痛・腰痛、筋肉痛の治療
  • 発毛治療
施術方法

case02免疫療法

6種複合免疫療法

免疫細胞を活性化・増殖させ、がんと闘う力を増強させる。

6種複合免疫療法とは、がん免疫療法の1つで、私たちの体の中にある免疫細胞を一度体外へ取り出し、活性化・増殖させて体内へ戻し、がんと闘う力を増強させる療法です。
6種複合免疫療法を開発した倉持恒雄(医学博士)は、1970年代より米国、カナダの医科大学で免疫学を学び、以来40年以上にわたって研究を重ね、6,000人以上のがん患者様の細胞を培養し、がん治療に貢献してきました。
6種複合免疫療法の治療について
  • キラーT細胞:指令に忠実に働く
  • NK細胞:がんを見つけ次第、退治する
  • NKT細胞:自らも戦う、がん治療の究極の助っ人
  • γδT細胞:抗腫瘍作用でがんを退治する
  • 樹状細胞:敵の情報を入手し、攻撃目標を伝達
  • ヘルパーT細胞:免疫の司令塔となる
施術方法

免疫細胞BAK療法

がん治療 免疫細胞BAK療法

BRM Activated Killer(生物製剤活性化キラー)療法の頭文字を取ったものです。

がん治療「免疫細胞BAK療法」は、国への届出、受理されたリンパ球を用いたがん免疫細胞療法です。使用する免疫細胞は自然免疫細胞のγδT細胞NK細胞を主に使用して治療します。免疫細胞BAK療法は、多数の医療機関に認めて頂き、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」を遵守した全国110ヶ所を超える医療機関と連携して”お住まいの近くでのがん治療“をご提供しています。

本療法は、自然免疫細胞のNK細胞とγδT細胞を使用するために、がん細胞を特定することなく非自己細胞としてがん細胞を攻撃できます。γδT細胞は、免疫細胞BAK療法の開発者である、海老名博士が世界で初めてがんを攻撃する事を発見しました。γδT細胞は、平成24年7月3日の日経新聞によれば、東大病院で採用された細胞です。
治療の対象となる方
  • 1. 患者さんから20mlの血液を採取します。(約10分)
  • 2. 免疫細胞を約100億個~200億個まで増殖します。(培養期間は約2週間)
  • 3. 治療は外来で点滴により体内に戻します。(約1時間)
副作用が少ない治療法です。
免疫細胞BAK療法は、培養の最終段階で活性化処理に使用する薬剤を取り除き、患者さん自身の免疫細胞だけを戻すので、副作用が殆どない治療法です。一過性のものとして、投与した当日、まれに38度台まで発熱する場合がありますが、数時間後には平熱に戻ります。(NK細胞も含めたCD56陽性細胞が免疫を刺激するサイトカインを大量に放出することにより起こる現象です。)
施術方法