- 【麹町皮ふ科・形成外科クリニック】(市ヶ谷/半蔵門/永田町/千代田区)
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VISIAを用いた肌診断から最適な美肌治療を実現します
2022.02.22
VISIA(ビジア)肌診断
シミやシワを治療するのにご自分で流行りの治療や安いクリニックを探すことが多いでしょう。 ただシミにしても何十種類という鑑別があり、その一つ一つで治療法は異なるのです。 もし、がんになったらあなたは自分で流行りの治療や安いクリニックを受診しないでしょう。 皮膚の専門家は皮膚科専門医です。 髪の毛や顔、爪、体の表面は全て皮膚なのです。 科学的にシミやシワを分析し、最適な治療を皮膚科医が提案する。それが本当の美容医療です。 当院では、世界中のクリニックや研究機関で使用されているVISIA を使用し、肌のシミ・キメ・シワ・毛穴・炎症・ポルフィリン(ニキビの元になるアクネ菌の代謝物)・肌年齢などを解析します。 現在の状態はもとより、潜在的な隠れジミなどもわかるため、正しい予測に基づいた効果的な肌治療のご提案が可能になります。フォトフェイシャル M22
VISIAを用いて診断した上で最も有用なレーザー機械がフォトフェイシャル M22です。 「 IPL(Intense Pulsed Light)」という光エネルギーを顔全体に照射し、 様々な肌トラブルを改善する美肌治療機器です。 フォトフェイシャル®の光は、肌トラブルの原因となるメラニン色素や毛細血管のみに反応しダメージを与えるため、正常な肌を傷つけることなくシミやそばかす、 赤ら顔を改善することで本来の肌状態や肌の透明感を得ることができます。 通常、レーザーを当てることができない肝斑にも適応のある波長を当て治療ができるため、あらゆる肌の悩みに効果的な万能の機械なのです。 さらに、IPLの光エネルギーは真皮層にも作用し、コラーゲンを生成する線維芽細胞の働きを活性化させるため、内側からキメの整ったハリのある肌に導きます。 当院では、患者様の肌に合わせて何度もレーザーの波長を変えて、オーダーメイドで治療を行っていきます。毎回患者様お一人お一人の状態に応じて、より効果的で安全性の高いトータルな美肌治療を実現します。トーニング
トーニングもまた肝斑に有用なレーザーです。 従来のレーザー治療では、シミの改善はできても肝斑に関しては刺激によって逆にメラノサイトが活性化し悪化するケースもあり、肝斑に対しては治療できませんでした。 しかし、レーザートーニングは、今までのレーザーでは治療できなかった肝斑に作用する治療法で広範囲に弱いパワーでレーザーを当てるため、肌の中に滞留しているメラニンを活性化させることなく、肝斑を薄くしていきます。 肌のくすみ、薄いシミにも効果的で、全体的なムラの改善、トーンアップにつながるレーザー治療です。 痛みもほぼないため、初心者の方にもとてもおすすめです。ホームケア
ホームケアとしてトレチノインやハイドロキノンを併用するとより効果的です。 いずにしても皮膚科医が患者様の肌の状態に合わせて最適な治療法をご案内いたします。ぜひ、お気軽にご相談くださいませ。 院長 苅部淳関連リンク
参考情報・出典
- PubMed (National Library of Medicine) — 世界最大の医学文献データベース
- 日本美容外科学会(JSAPS) — 美容外科専門医の認定団体
- ISAPS国際美容外科学会 — 国際的な美容外科学会の統計・指針
- 厚生労働省 医療広告ガイドライン — 医療広告の規制
監修医師
苅部 淳
Karibe Jun
理事長
略 歴
資 格
受 賞
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、診断・治療を保証するものではありません。気になる症状・お悩みがある場合は専門医にご相談ください。
参考:日本美容外科学会(JSAPS)/日本皮膚科学会
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