美容外科・美容皮膚科・医療脱毛・医療ダイエット 麹町皮ふ科・形成外科クリニック

アートメイク除去・修正について

case01アートメイク除去

当院のアートメイク除去・修正について

「アートメイクの形をなおしたい」
「時が経つにつれグレーになったり、赤っぽく変色したアートメイクを修正したい」
そんな方のための治療がアートメイク除去・修正です。

アートメイクの除去・修正はレーザー、切除術、除去液を用いた方法、必要に応じて新たにアートメイクの施術を組み合わせることもできます。
アートメイクの施術を行うクリニックだからこそできる最適な治療プランのご提案ができます。

アートメイク除去には、レーザーが最適ですが、レーザーでの除去が難しい場合、切除術や、除去液を用いた方法、肌色の色素のアートメイクを重ねるなど別の方法を行うことがあります。
最適な治療法をご提案
アートメイク除去には、レーザーによる除去が最適ですが、レーザーによる除去が難しい場合もあります。
その場合、切除術や、除去液を用いた方法、肌色の色素を用いたカモフラージュテクニックなど、その方にあったさまざまな治療法をご提案することができます。
他院でレーザーによる除去を試みたけれども結果が出なかった方も受け入れております。
当院は医師がアートメイクの施術を行う数少ないクリニックです。
患者様のご要望により、アートメイクの部分的な除去も可能です。
アートメイクの除去後に、新たなデザインでアートメイクの施術を行うことも可能です。

痛みのないアートメイク除去

施術前に局所麻酔を使用して施術いたしますので、痛みに弱い方でも安心してほぼ痛みを感じることなくアートメイクを除去できます。治療そのものに不安が強い方には、笑気吸入による鎮静法、静脈内鎮静法などのご用意もあります。眠っている間に治療を行うこともできます。

目に近いアイラインの除去もできます

アイラインの除去は目に近いから不安という方も安心です。専用のアイシールドで目をレーザーから完全に防御し治療を行うことができます。

アートメイク除去の方法

アートメイクに用いられる色素は皮膚の新陳代謝によって色が薄くなることはあっても、自然に消えることはありません。
そのためアートメイクを除去するためには、黒色や濃い茶色や青色に反応する高品質な医療レーザー(QスイッチYAGレーザー)を用います。
色の種類やアートメイク施術部位によりレーザーでの除去が難しい場合もあります。
その場合、切除術や除去液を用いた方法、肌色の色素を用いたカモフラージュテクニックなどの方法を行うことがあります。
レーザーによる除去
当院では高品質なQスイッチYAGレーザー(JEISYS社 TRIBEAM)を用いたアートメイク除去を行っております。1台の機械で2つの波長の光を使用した治療を行うことができます。この2つの波長により黒系だけでなく、赤系の色素も除去することができます。

黒、青に近い色は比較的除去しやすいですが、赤い場合や肌色で修正を行われているときには、除去に回数がかかる場合もあります。色素の種類などによりレーザーでの除去が困難な場合もあり、多くの治療回数が必要な場合もあります。レーザーによる除去が一番肌のダメージが少ないため第一選択の治療ですが、治療効果が出ない場合、他の治療をおすすめすることがあります。



切除術による除去

眉のアートメイク除去で、レーザーによる除去が困難な場合や、治療回数が非常に多くなることが予想される場合におすすめの治療法です。短期間で除去ができるほか、上まぶたのたるみ取りをかねた手術になりますので、若返り治療をご希望の方にとっては一石二鳥の治療です。切除後に新たなデザインでアートメイクの施術を行うことがおすすめです。



除去液を用いた除去

レーザーでの除去が難しい赤系の色素の除去が必要な場合、除去液を使う場合があります。レーザーと比較すると皮膚のダメージが大きいため赤みが残ります。



肌色の色素を用いたカモフラージュテクニック

肌色の色素を、色を消したい部分の表層に入れることにより目立たなくする方法です。短期間で治療できるというメリットがあります。肌色の色素はレーザーによる除去ができないため、最終的な手段となります。


アイラインのアートメイク除去

アイラインが太すぎる」「アイラインがにじんでしまっている」「下のアイラインが濃く人相が悪く見える」「アイラインのデザインが古く感じられる」アイラインの除去を希望される理由は様々です。

アイラインの治療は目に近いため、目に障害が出たらという不安や、痛みが心配という方が多く、あきらめている方も少なくありません。当院では麻酔で痛みをなくし、目の中にレーザー光が入らないようアイシールドをしたうえで、QスイッチYAGレーザーで治療を行いますので安心です。


眉のアートメイク除去・修正

「眉の位置や形、太さが気になる」「アートメイクの色が薄くなり、赤っぽくなってしまった」「アートメイクの色が薄くなり、青っぽくなってしまった」「アートメイクのデザインが古く感じる」そんな方にアートメイクの除去・修正はおすすめです。

眉のアートメイクはアイラインと異なり、色のバリエーションがあり、色の種類により除去が難しい場合があります。グレーや青みがかったアートメイクはレーザーによる除去がおすすめですが、赤みが強い場合にはレーザーによる除去にはかなりの時間がかかります。上まぶたのリフトアップを兼ねて切除を行うことをおすすめする場合もあります。

色が落ちにくい場合、肌色の色素によりカモフラージュをおすすめする場合もあります。アートメイクの修正は部分的な除去後に、新たにアートメイクを行うことが多いため、アートメイクの施術を行っている医師のいるクリニックで行うことが理想的です。

レーザーによる傷の残らないアートメイク除去


レーザーによる傷の残らないアートメイク除去はこんな方におすすめ

  • アートメイクのデザインが流行遅れになってしまった方
  • アートメイクの形や色に不満がある方
  • アートメイクの色が薄くなったため少し修正をしたい方
レーザーによるアートメイク除去の流れ
  • Step.1 診察・カウンセリング

    カウンセリングでは、医師が患者様の眉またはアイラインの状態を確認し、患者様にとっての最適な治療方法をご提案いたします。

  • Step.2 デザイン作成

    カウンセリングで決まった内容に沿って、修正デザインをします。完全除去の場合はデザインの必要はありません。

  • Step.3 局所麻酔

    施術をする部位に局所麻酔をした後に治療を行います。麻酔の痛み・内出血を少なくするため極細の針を用い麻酔をしていきます。

  • Step.4 アイシールド(アイライン除去の場合)

    点眼麻酔の後、レーザー光から目を保護するためのアイシールドをつけます。

  • Step.5 施術(10分程度)

    麻酔が効いていることを確認しレーザー治療を開始します。麻酔をしておりますので、レーザー照射による痛みはありません。施術の痛みのご心配はありません。

  • Step.6 治療後

    治療後はすぐにご帰宅いただけます。アイラインの施術後は目が少し腫れますのでメガネ・サングラスなどをご持参することをおすすめしております。まれに赤み、腫れ、かさぶたが出ることがありますので、ご自宅で軟膏の処置をお願いします。

  • Step.4 アイシールド(アイライン除去の場合)

    点眼麻酔の後、レーザー光から目を保護するためのアイシールドをつけます。


施術後の注意

  • 洗顔は当日から可能です
  • 入浴・シャワーは当日から可能です
  • メイクは翌日から可能です(軟膏を塗布した上からメイクをしてください)
  • コンタクトレンズは翌日から使用可能です