麹町皮ふ科・形成外科クリニック

hidrokinon
ハイドロキノン・トレチノイン療法

ホームケア用の塗り薬によるシミ取り治療

ハイドロキノン・トレチノイン療法は、東京大学の形成外科医が開発した塗り薬によるシミ治療法です。
トレチノインは皮脂の分泌を抑え、ニキビ・シミ・シワ・オイリー肌・ミックス肌を改善。
ピーリング作用があり、古い角質を除去してコラーゲンの増殖をはかり、肌のターンオーバーを促進します。
特にシミにはハイドロキノンとの併用療法(東大方式トレチノイン治療)が効果的です。

このような方におすすめ

  • ニキビ・ニキビ跡
  • シミ・小ジワ・毛穴
  • 肝斑(かんぱん)
  • 色素沈着
  • 肌質の改善
  • デリケートゾーンの黒ずみ

ハイドロキノン・トレチノイン療法 3つの特徴

患者様に合わせた濃度、種類を処方!

患者様一人ひとりのお肌をしっかり診察。その方に合わせた適切な濃度、種類をご提案します。

FDA*認可だから安心!

トレチノインは米国では、シワ、ニキビの治療薬としてFDAに認可されており、多くの患者様に使用されています。日本では医師の院内製剤としてのみ処方できます。
※ FDA:日本の厚生労働省にあたる機関

治療に通えない方や、リーズナブルな料金をご希望の方へ!

通院の必要がないため、時間がなく忙しくて通えない方におすすめです。レーザー治療までは…という方でも、ホームケアでしっかりと効果をご実感いただけます。

ハイドロキノンとは?

ハイドロキノンは「お肌の漂白剤」とも呼ばれる、強力な漂白作用のある塗り薬です。シミを薄くして予防する働きがあり、その美白効果はアルブチンやコウジ酸の約100倍と言われています。数年前から市販化粧品へのハイドロキノン配合が可能になり、ハイドロキノン配合の化粧品が販売されていますが、市販化粧品に許可されているハイドロキノンの濃度は低く、高い効果は望めません。
しかし、当院のハイドロキノンは5%と高濃度のため、非常に効果的です。ハイドロキノンは正しく使えば副作用の少ない安全な薬です。また、ハイドロキノンは単独で使うよりも、トレチノイン、ケミカルピーリング、レーザー、光治療と併用するとさらに効果的なので、ぜひ当院でその効果をお試しください。

ハイドロキノンの効果

  • メラニンを合成するチロシナーゼという酵素の活性を抑制
  • メラニンの凝集したメラノソームを分解

注意事項

  • ハイドロキノンは熱と光に弱いため、冷蔵庫で保管してください。
  • 冷蔵庫保存で1.5~2ヶ月間すると効果が落ちるため、定期的に新しいハイドロキノンに変えることをおすすめしています。
  • ハイドロキノンにより稀にアレルギー反応、刺激反応がでる場合もあるので、まず首などでパッチテストをしてからご使用ください。
  • 紫外線の影響を受けやすい状態になりますので、保湿と紫外線ケアをしっかり行ってください。

トレチノインとは?

ビタミンAが肌の若返りにとって非常に重要であることはエイジングケアの常識ですが。このビタミンAの誘導体であるトレチノインは生理活性がビタミンAの約100~300倍と言われています。トレチノインは米国では、シワ・ニキビの治療薬としてFDAに認可されて多くの患者さんに愛用されています。
現在、シワ治療薬としてはレチノールが市販薬として1万円オーバーの値段で販売されています。しかし、そのほとんどは生理作用が弱く、大きな効果は期待できません。また、本来レチノールはすぐに活性が失われるため、効果的な治療のためには定期的に新しい薬に変えなければなりません。

トレチノインの効果

ピーリング作用

古い角質を積極的に剥し、角質を除去します。

肌のターンオーバー促進

表皮の細胞を活発に分裂・増殖させ、新陳代謝を促進して表皮の細胞を押し上げ、シミの原因であるメラニンの排出を促します。

皮脂のコントロール

皮脂腺の働きを抑え、皮脂の分泌を抑えます。ニキビは脂腺の分泌が活発になり、毛穴の角質が厚くフタになることで起こります。皮脂腺の機能を低下させ、毛穴にフタをしている角栓を剥がれやすくすることで肌が滑らかになるので、ニキビ、鼻の毛穴の開きにも効果的です。

コラーゲン増生

真皮のコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促すため、長期的には小ジワの改善を導き、お肌が本来の持つハリが生まれます。

注意事項

  • 使用期限の目安は処方から2ヶ月です。冷蔵庫で保存してください。期限をすぎると効果が弱くなります。
  • 使用すると薬の反応で、2・3日~1週間で軽い赤みや皮が剥けてカサついたり、かゆみ症状がでることがあります。これはアレルギー反応ではなく薬の効果によるものですが、特に刺激感や赤みが強いようでしたら、使用頻度を減らすか、一旦使用を中止して当院にご相談ください。
  • 紫外線の影響を受けやすい状態になりますので、保湿と紫外線ケアをしっかり行ってください。
  • 妊娠中の方、妊娠の可能性がある場合は使用しないでください。また、治療期間中は必ず避妊をおこなってください。

未承認医薬品の表記

ハイドロキノンおよびトレチノインは医薬品医療機器等法において、未承認の医療機器または医薬品となります。副作用等についてご心配のある方は当院医師までご相談ください。

    入手経路

    当院医師による個人輸入
    ※個人輸入の未承認の医薬品等に関する情報は厚生労働省のページをご覧ください。

    他の国内の承認医薬品等の有無について

    同一の成分・性能を有する国内の承認医薬品等はありません。

    諸外国における安全性等に係る情報について

    副作用として報告されているもの:色素脱失、発赤

ハイドロキノン・トレチノイン療法 治療の流れ

01 洗顔

まず初めに洗顔をしてから、化粧水を塗ります。

02 トレチノイン

少量のトレチノインを、患部からはみ出さないように綿棒で薄く丁寧に塗ります。

03 ハイドロキノン

少し待ち、トレチノインが充分に乾いてから、ハイドロキノンを患部より広めに塗ります。

04 日焼け止め

朝は日焼け止めクリームを必ず塗ります。 最初は肌に赤みが出たり、お化粧のりが悪くなりますが、続けることで赤味反応は収まります。

05 保湿

最後に保湿をしてください。

料金表

シミ治療(塗り薬)

トレチノイン 0.10%
3,850円
ハイドロキノン 5%
3,850円

Download問診票

来院前に問診票をダウンロードし、記入していただき、
ご来院時にお持ちいただくとスムーズにお手続きすることができます。
是非ご利用ください。

未成年の方へ

未成年者の方への施術は
「親権者同意書」が必要です。

親権者同意書のダウンロード

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