美容外科・美容皮膚科・医療脱毛・医療ダイエット 麹町皮ふ科・形成外科クリニック

人中短縮

鼻の付け根の最も傷が目立ちにくい部分で皮膚を切開し、筋層(口輪筋)を適切に処理するため、後戻りが極めて少なくなります。皆様が最も気にされるのは術後のお傷ですがを極力鼻腔内に精密な縫合することによりほとんど目立たなくすることが可能です。

鼻の下を短くする手術(人中短縮術)のポイント

施術する医師の形成外科的縫合と口輪筋のつり上げ技術が結果を左右しますので、担当医師の話を注意深く聞きましょう。

鼻の下を短くする手術(人中短縮術)の術前

鼻の下を短くする手術(人中短縮術)の術前の状態です。

術前


鼻の下を短くする手術(人中短縮術)のデザイン

鼻の下を短くする手術(人中短縮術)では、皮膚の切除は意外に少なめで十分です。
左右の人中の高まり(人中陵(にんちゅうりょう))は、上口唇の2つの高まり(キュービットボウ)と鼻柱基部の左右の端にくるようにデザインし、この位置関係を崩さないように注意します。

切開して口輪筋を露出させます

鼻の下の皮膚を切開切除します。


筋弁を作成します

口輪筋の中心(人中窩の部分)を切除し、筋弁を作成します。

口輪筋のつり上げ

筋弁を鼻中基部の軟骨(ANS)に糸でしっかり固定し口輪筋のつり上げを行います。(ムスクルサスペンション)



医療用光学顕微鏡に徹底的に丁寧な縫合を施します

形成外科専門医の腕の見せ所です。

マイクロサージェリー(顕微鏡下)による縫合




縫合後の状態です。



鼻柱と上口唇の関係等縫合に際し注意する点は多数あります。


鼻の下を短くする(人中短縮術)の術後

鼻の下が短くなりました。

術後