麹町皮ふ科・形成外科クリニック

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インクレチン ダイエット

『インクレチンダイエット』って一体何なの?

専門医による当院オリジナル 内服薬だけのインクレチンダイエット

当院ではインクレチンダイエットを受けられた患者さま全員が2カ月で4~5kgのダイエットに成功しています!
体内に存在するホルモンなので副作用もなく非常に安心な方法です。
当院は、他院の美容クリニックで行われているものとは根本的に異なり、内科的見地からあらゆる疾患の予防になるための治療を行なっています。
当院では予防医療研究協会の名誉顧問である藤田紘一郎先生、内科専門医、糖尿病専門医の監修の元で、インクレチンを最大限に引き出すダイエット法を提供しています。大手美容クリニックでも非常に流行しておりますが、専門知識がない医師が、痩せるというだけで提供しているところが多く、非常に危険です
当院では、ご希望の方には、保険診療での血液検査により中性脂肪、コレステロール、肝酵素など健康に必須のマーカーを各自検査し、最適な治療法をご提案します。
また、インクレチンの効果をさらに引き出すため、合わせて院内オリジナル乳酸菌サプリメントを摂取するプランを用意しています。人の腸内にはおよそ1000兆個の細菌がすんでいて、人によってその種類や、それぞれの割合が異なります。
その腸内細菌によってつくられる「短鎖脂肪酸」は、腸からインクレチンなどさまざまなホルモンの分泌を促進し、胃腸の動きをゆるやかにして、肥満が抑制されると考えられています。この短鎖脂肪酸をつくる腸内細菌が、肥満の人では、肥満でない人と比較して少ないとされています。
さらに“やせホルモン”インクレチンの分泌を増やすには、腸内細菌の餌になる食物繊維と魚に多く含まれるEPAを摂ることが大切です。EPAが小腸に届くと細胞を刺激し、インクレチンが分泌されるのです。
当院では他院で行われている安易なインクレチンダイエットではなく体内に分泌されるインクレチンを根本から最大限に引き出す治療を行います。単に痩せるだけではなく、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などあらゆる疾患を予防できる究極の予防医療です

現代人は食物繊維が不足しがち!

日本人の食物繊維の平均摂取量は、1日の目標量18gに達していません。食物繊維は意識して積極的に摂ることが必要です。

EPA&食物繊維でやせホルモンインクレチンが増加!

食物繊維は、やせホルモンインクレチンの分泌を増やすことがわかっています。L細胞を刺激してインクレチンの分泌を促すのです。L細胞は、小腸の出口から大腸の入り口にかけて多く存在しますが、ほかの栄養素が小腸を通る間に消化、吸収されてしまうのに対し、食物繊維は吸収されないまま小腸の下部まで届き、大腸で分解され、L細胞を刺激してインクレチンを分泌させるのです。

そのため、当院院長が立ち上げた予防医療研究協会・名誉顧問の藤田紘一郎先生監修の酢キャベツダイエットを合わせておすすめしています。

効果

  • 食欲を減少させ、体重を減らす
  • 脂肪分解を熱産生の増加でカロリー消費
  • 体重の増減、リバウンドをなくす
  • 糖尿病の予防、治療に効果的
  • 全身臓器に様々な良い作用

特徴1:自然に食欲が落ちる

痩せるホルモン「インクレチン」により食欲が抑えられる

空腹感が少なくなり、自然に食事量を減らすことができます。今までのダイエットといえば食事制限や激しい運動を考えている人が多いですが、続けられる人はほとんどいません。食事制限はリバウンドすることも多く、インクレチンダイエットは、食欲を我慢するストレスから解放され、食事が楽しめることができます。またインクレチンの効果で味覚が変化し、ジャンクフードが苦手になります。健康的なものを好むようになるので、食生活を改善しやすい状態になり、治療後のリバウンドを防げます。

特徴2:自宅で治療できる

専門の医師が一人ひとりに合わせて処方したインクレチンを、週一回、自宅で極細針を使って自己注射するだけです。毎回クリニックに通うことなく、自宅で続けることができます。慣れると1日1分もかからないので、治療のために時間をかけたり、生活スタイルを変える必要がありません。医師以外と話すことはありませんので、プライバシーが守られます。通院時間、待ち時間もありません。

特徴3:心身への負担が少ない

意志力に頼ったハードなトレーニングや食事制限は、体に負担をかけ、むしろ健康を害します。食事制限はストレスホルモンを増やし、むしろ食欲を刺激して、代謝を落とします。体重が増えた状態で無理な運動をすると、怪我をしやすくなります。インクレチンメディカルダイエットは、緩やかに体質を変えながら体重を減らすので、無理なく健康的に痩せることができます。

特徴4:アメリカで承認済み

インクレチンは我々の腸で造られている生理的なホルモンなので、合成化学薬品のような副作用の心配がありません。その安全性から、インクレチン注射はアメリカで2014年12月、欧州で2015年3月に肥満治療薬として承認されています。日本でも2010年より2型糖尿病の治療薬として承認され、臨床で使われています。まだ肥満治療薬としては承認されていませんので、自費診療になります。

特徴5:専門医が治療

インクレチン製剤は、もともと糖尿病治療薬として開発されましたが、その強力な体重減少作用から、各国で肥満治療薬として使われています。肥満治療でも、安全に最大の効果を得るためには、糖尿病の専門知識が必要です。当院では抗加齢学会専門医、アメリカ国際抗加齢学会専門医の院長が丁寧にカウンセリングしたのち行います。

特定の自費診療のオンライン診療時間予約が可能になりました。

以下のフォームに日時を入力頂くことにより患者様のご希望の時間にクリニックよりご連絡をさせて頂きます。
予約可能な範囲は当日より1週間となります。
日曜日は休診となります。
※診療ご希望でしたら、直接ご来院いただきますと診療可能でございます。
※再診で当院で出したお薬のみ希望の方は、診療時間内にお電話にて対応が可能でございます。

初診オンライン診察料金

ダイエットコース

インクレチンダイエット
【注射のみプラン(しっかり2ヶ月)】
165,000円


インクレチンダイエット 内服薬

当院では、内服薬リベルサス錠もお求めいただけます。
一日一錠、経口投与でインクレチンダイエットを始められます。

インクレチンダイエット 内服薬

リベルサス 3mg 30日分
38,600円
リベルサス 7mg 30日分
66,400円
リベルサス 14mg 30日分
96,000円

★お支払い方法: 薬を受け取る際に代金引換もしくはクレジットカードお支払いとなります。 何か月分処方しても診察料+郵送料は変わりません。

 

また代引き引き換え以外はクレジットカードお支払い確認後に郵送となります。関東圏の場合到着まで平均4営業日程かかります。また実際受診された患者様には診察料1000円のみかかり、郵送料はかかりません。その場合はご予約不要となっております。

 

1回のオンライン診療で数か月分まとめて処方、郵送も可能です。
郵送料+診察料は1回分4,400円(リベルサスの場合には2,200円)と変わりません。
ただし初めての方は副作用が起きた場合も返品はできませんので、1か月分の処方をお勧めしております。

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