美容外科・美容皮膚科・医療脱毛・医療ダイエット 麹町皮ふ科・形成外科クリニック

フェイスリフト



フェイスリフト


頬や首のたるみ・しわは、どうしても年齢があがっていくと増えていくものです。これらの頬・首のたるみの治療には、様々な方法があるものの、やはり手術が最も有効です。

形成外科において、頬や首のしわを取る手術は“フェイスリフト”と呼ばれ、アンチエイジング手術の中ではもっとも手技的に確立されています。したがって、安全性とその効果は確かなものだといえるでしょう。

当院では、大学病院にて数多くのフェイスリフトを含め、長年経験を積んだ院長が必ず対応いたします。

顔面皮下の深層にある浅筋膜(SMAS)を丁寧に剥がして、これを用いて引き上げてリフトアップするSMASリフトが最も一般的です。

当院では頬のリフト、ネックリフト、こめかみリフトを行なっています。

case01頬リフト

頬リフトは、フェイスリフトにおいて最も基本となるものです。

施術の方法

髪の生え際、耳の前を切開し、SMASの深層を剥離し、いわゆるSMAS弁を作成し、外側上方へ引き上げます。余分な筋膜の切除を行い、皮膚だけを引き上げるのではなく、このSMASごと引き上げるという方法です。最も一般的な術式と考えられます。 本質的な皮膚のハリを取り戻し、10年以上前の状態に戻り、長期にわたって維持できます。 現在、この方法は手術に時間がかかり、技術的にも難しいために、皮膚だけを引き上げる簡易なフェイスリフトを行っている病院が多くなっています。皮膚の切除だけでは、数年後に明らかな差が生じます。当院では長年の大病院での経験と他院での指導もしている形成外科専門医である院長が対応いたします。

case02ネックリフト

首のシワ・たるみや年齢を感じさせてしまいます。メイクなどでカバーしにくい部位ですので、手術による効果は非常に高いといえます。

施術の方法

耳〜首の後ろの髪の生え際を切開し、引き上げることで首のシワをなくします。この際、広頚筋と呼ばれる首の筋肉も剥がして引き上げますので、後戻りすることが非常に少なくなります。頬のリフト手術を単独で行うよりも、頬・首と組み合わせて行うことでより効果的になります。首まわりに脂肪が多い方は、首から顎にかけての脂肪吸引を組み合わせると、より効果的な治療を行うことができます。

case03こめかみリフト

日本人や東洋人はこめかみの部分がたるみやすい人種です。目の周りの皮膚や眉毛も下に下がってきますので、年齢がわかりやすい部分です。ボトックスやヒアルロン酸でも一時的にはよくなりますが、効果や費用を考えても一度に手術してしまったほうが、やはりお勧めです。

施術の方法

生え際を切開する方法が主流ですが、側頭部の被髪頭部内を切開することも、生え際を切開することも可能です。

術後経過

約1週間で大きな腫れはほぼ落ち着いてきます。洗顔やシャワーは翌日から、洗髪は3日後から可能です。 入浴は1週間は控えていただきます。また、手術の内容によっては数日から1週間ほど患部を圧迫する必要があります。

カウンセリング

現在、若返りの治療にはさまざまな方法があり、その方にどの方法が適切であるかどうかを見極めることが非常に重要です。また、それぞれの治療方法の長所を生かして、より効果的な組み合わせを選択するが重要です。症状、生活スタイル、ダウンタイムに対する受け入れなど、ひとりひとり異なりますので、実際に診察して、ご希望をうかがい最もふさわしいと思われる施術をご提案して参ります。