美容外科・美容皮膚科・医療脱毛・医療ダイエット 麹町皮ふ科・形成外科クリニック

顔の印象は『目』で決まると言われます。目はその人の性格を表します。大きな瞳は「キレイ」の第1条件、切れ長な目は美人の必要条件です。大きく見開いた目はエネルギッシュで目力のある印象を与えます。

case01埋没法

眼のことでお悩みの方へ
  • 切開したくない、最も腫れが少ない手術法を希望される方
施術方法
上眼瞼にナイロン糸をかけることで、ふたえにする手術です。
1点止め、2点止めなど、さまざま方法があります。

手術にかかる時間自体は左右で20-30分程度です。
腫れは、局所麻酔をすることと、ナイロン糸をかけることで生じます。 当院では、術後の腫れを最小限にするために、局所麻酔には32Gという極細の注射針をもちいて、手術を行っています。
多くの場合、翌日には、「昨晩、泣いた??」という程度の腫れですみます。ただし、時には内出血斑が生じることがありますので、ご了承ください。
奥ぶたえの方の幅を太くする、あるいは不安定なラインを強調するなどの場合には、10年以上持続することがあります。しかし、生まれつきひとえの方の場合や、厚いまぶたをしている方の場合などには、糸に負担がかかり後戻りしやすくなります。
1年以内に、ラインが取れたり薄くなったりした場合には、1回に限り手術代無料でかけ直しを行います。
しかし、すぐ戻ってしまうというような場合は、埋没法の限界ですので、小切開法など固定力の強い方法への変更をおすすめします。 また、ラインの幅の変更など患者様のご都合の場合には、再度料金がかかります。
皮膚表面を縫合閉鎖する必要はありませんので、1週間後に抜糸をする必要はありません。
二重埋没法
2点留め、4点留め、6点留め
手術は局所麻酔または静脈麻酔で行います。痛みに弱い方は静脈麻酔が安心です。手術前に念入りにデザインし、それに沿って皮膚切開を行います。 眼輪筋と皮膚を切除し、十分に止血を行います。 必要に応じて眼窩脂肪を電気メスで止血しながら切除します。

皮膚切開下縁の皮膚に付着している眼輪筋と瞼板前組織を吸収糸で縫合固定します。 固定は内側、中央、外側の3点固定とします。最後に上縁、下縁の皮膚を8-0ナイロンで縫合します。

埋没法 症例経過

previous arrow
next arrow
previous arrownext arrow
Slider

case02切開法

小切開法

手術方法
埋没法後でも二重の幅が小さくなった、1,2度かけ直したというような場合などは1㎝以下の切開でおこなう小切開法が有効です。二重のライン上にある眼輪筋を取り除いて、抵抗なく二重の折り返しを作る手術です。二重のライン上を約5ミリ切開し、そこから二重を作りにくくしている眼輪筋を切除するだけで、きれいな二重のラインが出現します。二重のライン上を切開しますので、傷は開瞼時には見えません。最終的にほとんど分らなくなります。

全切開法

手術方法
全切開法は、ほとんど戻ることがなく、希望のライン通りに自由にデザインできる施術です。皮膚や筋肉の厚み、脂肪など二重を作りにくくしている原因を取り除き、理想の二重にできる施術です。当院では深いくっきりとしたライン、自然でソフトなラインなどご希望によって調整することができます。二重のライン上を切開しますので、傷は開瞼時には見えません。最終的にほとんど分らなくなります。同時に眼瞼下垂の手術、脂肪の除去、皮膚のたるみを取る施術ができます。

case03眼瞼下垂

眼球自体の大きさは体格などによる個人差はありません。目の大きい人と小さい人の違いは、まぶたの開きによる眼球(黒目と白目)の露出範囲の違いです。上まぶたは眼瞼挙筋という筋肉で開きますが、この筋肉の引き上げる力が弱いと、眼瞼下垂、すなわち目が細く小さい(眠そうな)状態になるのです。
眼瞼下垂の治療法のひとつとして、挙筋の力が弱くても、挙筋を短くすることによって眼の縦幅を大きく開くことが可能です。手術後には黒目(虹彩、角膜)が大きく露出することになり、その結果として瞳は大きく見え、パッチリとした印象の目(眼力アップ)になるのです。

眼瞼下垂の症状
代表的には以下の症状が挙げられます。
  • 目が細く、目つきが悪い
  • まぶたがくぼんで老けて見える
  • 眉毛を上げて目を開ける
  • 眠たそうな目
  • 左右の目の開きが異なる
  • 肩こり、偏頭痛が強い

ご自身の目が開けにくい人や、眠そうな目は疲れた印象を人に与えると同時に、老けた印象にもなってしまいます。眼瞼下垂の方は、本来は目を開くために機能する眼瞼挙筋という筋肉の力が不十分であるため、目を開けようとすると際にこの挙筋の代わりに額の筋肉で(前頭筋)で目を開こうとするため、額や目の周辺に皺が増えてきます。さらにこのことは肩こり、頭痛を悪化させて、最終的にうつ病を誘発するとまで言われています。
条件に当てはまれば保険適応の手術になるため、早期に治療されることを検討されると良いでしょう。
眼瞼下垂の原因
眼瞼下垂はさまざまな要因が考えられており、生まれつき(先天性)、加齢性(老人性)、最近ではコンタクトレンズ性が原因として注目されています。メカニズムは、上まぶたを開く眼瞼挙筋(あるいは腱膜)が原因となることがほとんどで、下垂の改善にはこの筋肉ないし腱膜を短縮することが有効です。

1) 先天性眼瞼下垂
生まれつき眼瞼挙筋という筋肉の形成不全があり、黒目が上まぶたで大きく隠れた状態となります。
通常は幼少期に手術を行っていますが、多くの場合は開きが不十分のため、十分に発育した成人以降に再手術を行うことになります。

2) 後天性眼瞼下垂
神経や筋肉の疾患によるものもありますが、近年の高齢化社会に伴い、老化に伴う老人性眼瞼下垂の頻度が増加しています。また、同様にコンタクトレンズ長期装用が原因の眼瞼下垂も急増しています。
眼瞼下垂の手術方法
1) 挙筋前転法
皮膚を2~3cm切開して、眼の開き具合に合わせて余った皮膚を切除するために、たるみも同時に改善することが出来ます。主に高齢者の老人性眼瞼下垂に適応します。

2) 人工筋膜、大腿筋膜移植
先天性眼瞼下垂の患者様で、挙筋の機能(4mm以下)がほとんどない方が本術式の対象となります。人工の筋膜を使用するか、ふとももの筋膜を採取して、上まぶたの瞼板と眉毛の皮膚下にこの筋膜を移植して、額の筋肉の力を利用して目を開くようにする術式です。

【副作用(リスク)】
腫れ、内出血が長引く、感染、傷痕、色素沈着、異物反応、痛み、しびれ、その他知覚異常、脱毛、組織壊死、視力障害、アレルギーやショック反応などの合併症がおこりえます。

眼瞼下垂 症例経過

previous arrow
next arrow
Slider

case04目の上の脂肪取り


こんな方にオススメ!
  • 瞼の脂肪を除去したい
  • 腫れぼったい印象を改善したい
  • スッキリした印象の目元にしたい
  • 二重術をキレイに持続させたい
  • 大きな印象の目元になりたい
  • 埋没法ではずれてしまったことがある
施術方法

case05下まぶたの脂肪・クマ取り

1) 経結膜脱脂法

•経結膜脱脂は、目の下の疲れた印象、老けて見える印象を改善させる施術です。
•経結膜脱脂の最大のメリットは、皮膚の外側には一切傷をつけず下瞼(まぶた)の裏側より、たるみやくまのように見える原因である脂肪を取り除くことにあります。
•眼窩脂肪は下瞼(まぶた)では3つのコンパートメントに分かれているため、どの部位の脂肪をどのくらい切除するか分析します。
•皮膚側に傷がつかない為、当日よりアイメイク、洗顔も可能です。手術後の腫れはほとんど目立ちません。
•脂肪摘出後は、あたかもたるみがとれたかのようにすっきりとした目もとに改善されます。

クマやタルミの原因である脂肪を、下まぶたの裏側から摘出する手術です。まぶたの裏側を5ミリ位切開し、脂肪を摘出します。
経結膜脱脂術の最大のメリットは、皮膚の外側には一切傷がつかないので翌日よりアイメイク、洗顔も可能ですし、手術後の腫れは殆ど目立ちません。少しまぶたが腫れぼったいと感じる程度です。
お勧めの方
  • 目の下のくまを取りたい方
  • 皮膚を切開しないで脂肪を取りたい方
  • 疲労時に夜になると目立つたるみを取りたい方
  • あまり仕事を休まないで、目の下のふくらみを取りたい方
手術方法
眼窩脂肪は下眼瞼では3つの区画に分かれています。どの部位の脂肪をどのくらい切除するかを術前診察で決めていきます。。通常は内側、中央の2つの脂肪を摘出することが多いのですが、時に3つ全体から摘出することもあります。この診断は術前の眼球圧迫テスト、術中の施術医の判断によります。

①下眼瞼を翻転し、瞼板下端で約1~1.5cmの横切開を加えます。
②結膜切開後は眼窩隔膜前面から隔膜を切開すると眼窩脂肪が露出し脱出してきます。 下眼瞼の脂肪は内側、中央、外側と3つの区画に分かれていますが、術前の評価通りに切除します。 主として内側、中央のあふれ出してきた脂肪を、電気メスでしっかりと止血、凝固しながら切除します。
③最後に結膜切開創はドレナージ(血液排出)の意味で縫合は行わない場合が多いです。

目の下のクマ 症例経過

previous arrow
next arrow
previous arrownext arrow
Slider
経結膜脱脂法
目の下のくま・たるみ・ふくらみは、加齢とともに徐々に目立ってきます。若年者でも、目立つことが少なくありません。患者様はときに“くま”という表現をされます。色素をともなう場合にはこの方法だけでは改善が難しく、他の治療(トレチノイン軟膏)を併用することになります。
実際には、下まぶたがたるんでいて疲れてみえる、疲労時に夜になると下まぶたが特にたるんで老けてみえるなどの表現をされることが多いようです。もし、眼窩脂肪が垂れ下がっている場合には、皮膚に一切傷をつけない“経結膜脱脂”で簡単に改善が可能です。 術後は腫れも少なく皮膚側に傷がないため、翌日よりメイクが可能でお休みがほとんどとれない方にも向いた手術です。
さらに眼窩脂肪の突出とともに、頬瞼溝(ゴルゴ線)が目立つことも多く、その場合には結膜(瞼の裏側)から、脂肪を切除するのではなく、突出している脂肪を頬瞼溝のくぼみの下に移動して、溝を盛り上げる手法がとられます。いわゆる経結膜ハムラ法といわれています。

2) 経結膜ハムラ法

下まぶたのふくらみと同時に、その下の頬瞼溝(ゴルゴ線)を改善します。余剰皮膚の少ない方、皺はそれほど目立たない方、に適した方法です。
手術方法
①切開・剥離
瞼を反転して、結膜(瞼の裏側)に2cmの切開を行います。その後、剥離は眼窩隔膜上(眼輪筋下)で行い、眼窩下縁まで至ります。さらに剥離を骨膜下に変更して、気になるくぼみ(ゴルゴ線)の部位を越えて剥離を完了します。

②眼窩脂肪の移動
眼窩隔膜を切開して開窓し、内側、中央の眼窩脂肪を引き出します。この脂肪は、頬瞼溝(ゴルゴ線)の溝を下から盛り上げるため、対応する部位の骨膜下に移動して、骨膜に縫合・固定します。
なお眼窩脂肪が過剰にある場合には、余剰脂肪は必要に応じて一部は切除します。

③結膜は縫合する場合と縫合しなくても問題ないです。

case06目頭・目尻

目頭切開

【POINT】
目頭切開術は、目の内側を切開し、横幅を大きくする施術で、末広型の二重から平行型の二重にできる施術です。当院で行なっているのは、形成外科的手技であるZ形成術です。皮膚を切除しないので切開線が短く張力がかからず傷が目立ちません。傷が気になって踏み切れなかった方にお勧めします。
蒙古ひだは、日本人の約70%に先天的にみられる特徴です。目と目が離れて間延びした感じがします。『目と目が離れてみえる』『二重の内側が隠れてしまう(末広型)』『目が小さい(横幅が狭い)』
これらを改善するには、目頭切開術(内眼角形成術)が適応になります。
このような方へ
  • 目の横幅を大きくしたい方
  • 平行型の二重にしたい方
  • きつい目つきをやわらかにしたい方
  • 離れている目と目の間を狭くしたい方
  • 傷が目立たない方法で、蒙古ひだの張りを取りたい方
目頭切開の適応
  • 目と目の間が離れているのを近づけたい
  • 蒙古ひだが張っていて目ツキがきついのを改善
  • 目頭側から二重がきれいに出る平行型二重にしたい
  • 目を大きくしたい(横幅)
このような希望に対して目頭切開が適応になります。
当院では、最小限の切開で目立たないラインでの手術を行っています。

当院で行われるZ法は、形成外科的手技としては一般的なZ-plastyの手法を目頭の蒙古ひだに応用したものです。切開線の長さ、方向など患者様の蒙古ひだの形に応じて最適な方法をデザインします。
当院のZ法では、蒙古ひだの皮膚を切除するのではなく、立体的にずらして三角の皮膚を入れ替える方法です。この方法では、切開が最短で済むと同時に、縫合部位での張力が小さい為、早期より傷跡が目立たないのが特徴です。また皮弁を入れ替えているため、後戻りがまったくありません。傷跡、後戻りともに他の方法より数段優れた方法です。その結果として、大変自然な仕上がりとなります。
手術方法
デザインは蒙古ひだの縁に沿って中心辺をマークします。 指で中央方向に皮膚を引っ張り内眼角(目頭部分)を露出し、内眼角と中心辺に約60°の三角皮弁をデザインします。
Zが大きく鈍角であればそれだけ効果は大きく、Zが小さく鋭角であれば効果も小さくなります。
裏の三角弁を内眼角(目頭部分)近くまで剥離していく、と内眼角靭帯に強固に付着しています。内眼角形成術は皮膚だけではなく筋層と靭帯は適度に処理しなければ効果が得られないわけです。これを放置しますと”後戻り“の原因になります。特にひだが強く張っている場合には、靭帯から眼輪筋のはずし方がポイントとなります。

たれ目形成術(グラマラスライン形成術)

お勧めの方
  • 垂れ目にしたい方
  • つり目を下げたい方
  • もっと大きな目にしたい方
  • きつい目つきをやわらかにしたい方
  • 傷が皮膚側につかない方法で、目を大きくしたい方
施術方法

目尻切開術

目尻切開術は、目の外側を広げる整形手術です。これにより目が横方向に大きくなり、切れ長の目になります。
この手術は単独で行うことも可能ですが、たれ目形成術と合わせておこなうことでさらに印象的なまぶたが得られます。
目の外側を切開し、皮膚と結膜を縫合します。自然に外側に拡大できます。皮膚切開時に余剰皮膚はトリミングし、自然な目尻のコーナーの形態を形成いたします。
縫合の際には6-0 極細吸収糸を用いて形成外科的縫合で内部処理を行います。これによって後戻りしにくくなると考えております。

料金表price

埋没法2点どめ 片目 55,000円
埋没法2点どめ 両目 90,000円
埋没法4点どめ 片目 85,000円
埋没法4点どめ 両目 150,000円
埋没法6点どめ 片目 150,000円
埋没法6点どめ 両目 280,000円
小切開 片目 180,000円
小切開 両目 300,000円
大切開 片目 200,000円
大切開 両目 380,000円
目頭切開 280,000円
目尻切開 250,000円
上眼瞼リフト 350,000円
上眼瞼脂肪除去(片側) 68,000円
眼瞼下垂症 380,000円
下眼瞼たるみ除去 350,000円
下眼瞼脂肪除去 (経結膜脱脂) 380,000円
下眼瞼脂肪移動術 (裏ハムラ法) 480,000円
下眼瞼下制術(タレ目形成) 埋没法 198,000円
下眼瞼下制術(タレ目形成) 皮膚切開法 350,000円
下眼瞼下制術(タレ目形成) 結膜切開 400,000円
涙袋形成 (ヒアルロン酸注入)0.1cc 15,000円