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Column美容コラム

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肌の再生医療とは?|美容における幹細胞治療や効果について

2023.01.17

医療業界だけでなく、美容医療業界でも注目されている再生医療。肌の再生医療は、肌の根本治療が可能です。シワやたるみなどの肌老化の改善だけでなく、老化そのものの進行を抑える効果も期待できます。本記事では、一時的な肌の活性化ではなく、肌細胞を増やし若い頃と同じ状態に戻すことができる唯一無二の治療法「肌の再生医療」について解説しています。

肌の老化が加速してきた
いろいろな美容医療を試したけれど、効果がいまいち感じられない
美容医療は気になっているけれど、美容整形のような治療には抵抗がある

日頃のこまめなケアや、その効果に限界を感じている方におすすめしたいのが
最先端の治療法である「肌の再生医療」です。

一時的な悩みの解消ではなく、まるで若い頃の自分に戻るように自然なエイジングができる肌の再生医療。
そのメカニズムを、肌の老化のしくみと合わせて解説していきます。

近年注目を集める再生医療

私たちのからだがケガをした時に自然に治癒していくのは、傷口の細胞が分裂をくり返し補修、再生する力があるからです。

最近耳にすることが多くなってきた「再生医療」はこの再生する力を利用し、
ケガや病気で失われたからだの組織や臓器を再生させる最先端の治療方法です。

幹細胞の可能性

細胞を使う再生医療には「幹細胞」が欠かせません。

幹細胞は他の細胞と異なる特殊な細胞です。
自己複製能と多分化能という他の細胞にはない二つの大きな特徴があります。

幹細胞は、細胞分裂する時に二つの異なる細胞を生み出すのです。
一つが自己複製能という自分のコピーで、幹細胞を生み出し増やすことができます。

もう一つは多分化能といい、増殖しながら多種類の細胞に分化していきます。
この幹細胞は存在する場所によって、血管や、骨、脳神経などそれぞれの細胞を修復したりつくり出したりしています。

軟骨の再生や歯科治療で再生医療を用いた例を耳にしたことがあるかもしれませんが、

これまでの研究で効果が示されている疾患は、
脳梗塞や心筋梗塞、腎不全初期、認知症初期、小児麻痺、糖尿病、肝臓病、ぜんそくなどがあります。
幹細胞による再生医療は多くの可能性を持った治療法として期待されています。

肌の再生医療とは?

再生医療は美容医療業界でも、その高い効果が注目されています。

美容医療の領域での再生医療は、肌を再生し老化による肌悩みの解消と老化そのものの進行を抑える治療です。

肌の再生に必要な幹細胞は皮膚を支え、美容成分を生み出す「線維芽細胞(せんいがさいぼう)」です。

自身の幹細胞(線維芽細胞)を培養・移植することで、肌細胞を増やし若い頃の肌状態や機能を取り戻し根本から美肌に導きます。

根本から改善するため、オールマイティに肌悩みの解消に期待できます。

肌の再生医療は効果が高いうえに自然な若返りが叶うため、整形しないアンチエイジングとして、美容に詳しい医療関係者からも選ばれています。

肌のつくり

私たちの肌は、表皮、真皮、皮下組織で構成されています。

表皮と皮下組織の間にある真皮は、肌の弾力やハリがあり柱として皮膚を支える役割を持っています。
また、弾力やハリを保つために肌の細胞を生産することも真皮の大切な役目です。

真皮では「幹細胞(線維芽細胞)(せんいがさいぼう)」の指令によって肌に重要な3つの要素が生成されています。
「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「エラスチン」です。

コラーゲン:
真皮の大部分を占めるのが「コラーゲン」です。繊維状のタンパク質でハリと弾力があり肌を支えています。肌の強度を保つのに重要な役割があります。

ヒアルロン酸:
水分を抱えコラーゲンの隙間を埋めるように満たします。細胞間をつなぐ大事な役割を担っています。
ヒアルロン酸はわずか1gで6リットルの水分を抱え込む保水力といわれており、弾力を保つほか、肌を保湿しうるおいを保つために重要な成分です。

エラスチン:
エラスチンはバラバラになりやすいコラーゲンを束ね、弾力と強度を保つバネのような役割をしています。
柱として強度のあるコラーゲンの弾力に比べ、エラスチンは伸縮性のある弾力が特徴です。

肌を指で押したときにすぐに戻るのはエラスチンの働きによるもので、肌の弾力に欠かせない成分です。

若い頃の肌は、幹細胞(線維芽細胞)の働きが活発で、新しい細胞やこれらの美容成分を生み出す力があります。
トラブルのない美肌には、司令塔である幹細胞(線維芽細胞)の数と活発に機能させることが鍵となるのです。

肌の老化はなぜ起きる?

肌の機能や見た目の若々しさには、肌細胞が活発に機能しているかどうかが重要です。

年齢を重ねると、肌の司令塔である肌細胞(幹細胞(線維芽細胞))の数が減少し、機能が衰えてきます。
幹細胞(線維芽細胞)の増殖力は40代になると20代の半分以下に低下し、
肌の3大要素であるコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンが生成されにくくなるのです。

肌の弾力、ハリ、うるおいに欠かせない美容成分であるこの3大要素が供給不足になることで、肌の老化現象であるシワやたるみが現れるのです。

肌の老化は紫外線やストレス、活性酸素などによっても加速します。
それらの影響を多く受けた場合、年齢を重ねる前からエイジングのサインが現れる方もいます。

肌の再生医療にはどんな効果があるの?

肌の老化症状の改善

すでに起こっている肌老化の症状を改善します。
肌の再生医療の効果はシワやたるみの改善に限らず多岐にわたります。
シワやたるみの他、毛穴の開き、クレーターなどの肌の凹凸、ほうれい線、マリオネットライン、まぶたのたるみ、目の下のクマの解消に効果が期待できます。

肌の細胞そのものの若返りをはかる治療のため、肌悩みにオールマイティな効果をもたらすことができるのです。
若い頃の自分に戻るようなイメージで、とてもナチュラルなアンチエイジング治療です。

肌の老化を予防、進行を遅らせる

注入した細胞が活動している間は、新しい肌細胞が活発になり、肌の老化の速度を遅らせたり、老化そのものを予防します

美肌を生み出し持続させる

若い頃の肌と同じように、幹細胞(線維芽細胞)が活発に働くため、ハリ、弾力、うるおいのある新しい肌細胞が生まれ、美肌になる効果もあります。
細胞の活動が続く限り、ダメージを受けても細胞が修復され続けるため、再生医療によって生まれた美肌が持続されます

肌の再生医療はこんな方におすすめ!

気休めではなく根本的に肌悩みを解消したい

肌の再生医療は、肌老化によるトラブルや肌悩みの要因に直接アプローチする治療法です。
生体機能を利用して、若いころの健康な肌状態に似た状態にするので本質的な改善が期待できます。

ヒアルロン酸やボトックスなどの人工物をいれる美容医療には抵抗がある

注入するのはあくまでも自分の細胞です。体内に人工物をいれる時のような副作用の不安がなく、見た目の不自然さがないことは肌の再生医療のメリットです。

自然な仕上がりにしたい

効果がゆるやかに現れる治療法であり、治療後の経過はとても自然で見た目にも違和感はありません。
治療をしたことを周りの人に気付かれたくない場合にも安心です。

肌の再生医療のメカニズム

幹細胞(線維芽細胞)移植による肌の再生医療

1:耳の後ろから米粒大の皮膚を採取し、幹細胞(線維芽細胞)を抽出します。

2:抽出された幹細胞(線維芽細胞)は、無菌状態を保持し徹底された品質管理をおこなう提携機関にて10,000倍以上に培養されます。

3:注射器で培養した幹細胞(線維芽細胞)を肌に移植します。

4:移植された細胞がじわじわと衰えた肌の組織の修復をはじめます。

5:約3〜12か月かけて幹細胞(線維芽細胞)が定着し、肌の細胞組織の修復と機能が回復していきます。
個人差はありますが、施術後3か月頃から見た目にもわかる効果を実感される方が多いです。

PRP(多血小板血漿)療法

細胞を用いた再生医療である幹細胞(線維芽細胞)移植のほかに、血液を用いて若返りをはかるPRP移植という再生医療もあります。

傷を治す働きのある、血液内の血小板や白血球の力を応用した再生医療です。

採取した血液を遠心分離器にかけ、血小板を含む多血小板血漿(PRP)を抽出し、皮膚に注入します。

血小板には、損傷した組織を修復する働きのある成長因子(グロスファクター)があります。
この効果を利用し、弱った肌細胞に刺激を与え元気にします。

難治性の皮膚潰瘍や歯肉の再生のためにも利用されていて安心できる治療法です。

しかし、アンチエイジングなどの美容目的としては、肌細胞そのものを移植する幹細胞(線維芽細胞)移植の方が効果は高いとされています。

副作用やダウンタイムはある?

肌の再生医療は、自分の肌の細胞や血液を使うためアレルギー反応などの副作用がおきにくく、非常に安全性が高い治療法です。

細胞の抽出時や、注入時の注射の痛みは多少ありますが麻酔で軽減させることができます。

多少の腫れが出る、注射跡が内出血する可能性はありますが、あまり目立つことはなく一週間程で治まります。

メイクやシャワーは当日から、入浴、運動、飲酒も翌日から可能でダウンタイムもほぼありません。

しかし、ほかの治療と同様に副作用が絶対ないとは言い切れません。
麻酔のアレルギーの可能性や、持病や内服している薬などと注意が必要な場合がありますので
信頼できるクリニックを選びましょう。

また、肌再生医療は厚生労働省の厳しい審査に通ったクリニックのみで提供が可能な医療です。
クリニック選びの際は、第二種・三種再生医療計画番号を取得しているかを確認すると安心できます。

効果の持続期間は?

一時的な効果が多い美容医療の領域において、効果の持続期間が長いことは再生医療のメリットです。

個人差がありますが、効果の持続期間は約2〜3年です。
注入した幹細胞(線維芽細胞)が定着し活動を続けている間、効果は持続します。

人工物ではなく、自分の細胞と自己治癒力を利用している治療法となるため、
移植し活性化された細胞も、もともとある細胞と同様に少しずつ機能が低下していくことは自然なことで避けることはできません。

しかし、メンテナンスとして1〜1年半ごとに追加移植することで効果を継続させることは可能です。

肌の自然な働きを促進する治療法であるため、治療を重ねても安心できるのも再生医療のメリットです。

肌の再生医療のデメリットはある?

費用がかかる

肌の再生医療のデメリットは治療費用が大きいことでしょうか。
クリニックの治療内容や細胞抽出量によって異なりますが、安くても7、80万円、高額なものだと1000万円以上の治療もあります。

自由診療であることはもちろんですが、この治療には専門性が必要であることから他の美容医療に比べて費用が高くなっています。

クリニックで採取された皮膚は徹底した温度管理のもと、直ちに培養施設に輸送されます。

最高水準の技術を有する施設では、専任の培養士によって幹細胞(線維芽細胞)の培養がおこなわれます。
細胞を取り出し容器の中で生かしておく培養の作業は、知識も技術も必要であり、専門的な機関でのみ可能なのです。

また、培養された幹細胞(線維芽細胞)を肌に戻すため、培養環境は無菌状態が保たれていなければなりません。

最先端の医療であるため、高い技術と徹底した環境の維持が不可欠であることが費用が高額になりやすい理由です。

しかし、一度培養した細胞を保存しておく技術もあるため、メンテナンスの際の費用は初めて再生医療を受ける時より抑えられるでしょう。

保存にも費用がかかりますが、再度採取して培養するよりも費用だけでなく、時間や痛みも少なく済むので、再生医療を受ける際は保存についても検討してみてくださいね。

効果がわかりにくい人もいる

再生医療は効果がゆるやかに現れるのが特徴です。
しかし、若い方の場合、再生医療を受けて時間が経っても大きな変化は感じにくいようです。

これはそもそも肌老化があまり進んでいないため、見た目に大きな変化が見えないからです。
治療によって、肌細胞が増え、活発になっていることは間違いないので、肌自体は美しくなっているはずですよ。

肌の再生医療は加齢による肌老化を改善する効果に期待が大きいことから、
若い方よりもアンチエイジングを目的とした年齢を重ねた女性向けの美容治療といえます。

逆に、治療を始めるのに遅すぎるという年齢制限がないので、いくつになっても若い頃の肌を取り戻すことができます。

他の美容医療との比較

現代の美容医療の発展により、多くの方法の中から肌悩みに合わせて治療法を選択できるようになりました。

それぞれにメリットがありますが、肌の再生医療においての最大のメリットといえば、
根本治療ができることではないでしょうか。

ヒアルロン酸注入などの治療に比べると肌の再生医療は即効性を感じにくいかもしれません。

しかし、自分の細胞を増やし、その働きを活性化させる再生医療の効果は一時的な見た目の変化ではなく、根本的な若返りができる唯一の治療法なのです。

気になる箇所を部分的に治療していくのには限界があります。また、治療を終えると、さらにほかの部分が気になってくるものです。
その度にさまざまな治療を試していくのであれば、再生医療によって自分の肌そのものを若返らせてしまった方が、結果的に時間も費用負担も無駄にならないかもしれませんね。

メスを使わず美容整形級のエイジング治療を叶えられるのが、肌の再生医療なのです。

他の美容医療との併用はできる?

美容整形と異なり、日常生活において制約がないことも再生医療のメリットです。

治療後すぐは肌表面・内部ともにデリケートな状態にあるため、1~2週間以降であれば
他の美容施術と併用しても問題ありません。

例えばレーザー治療などで外側から幹細胞(線維芽細胞)の働きを高める治療は再生医療と相乗効果が期待できます。

肌状態や治療との相性がありますので、治療を始める前には医師に相談しましょう。

細胞の定着に影響があるため、皮膚を強く動かすようなマッサージは避けるようにしましょう。

注意点

以下の条件に当てはまる方は、肌の再生医療を受けられない場合があります。

・妊娠の可能性がある方や妊娠中の方
・癌治療をしている方
・梅毒、B型肝炎、HIVなどの感染症がある方

ほかにも持病をお持ちの方や、気になる症状がある方は医師に相談のうえ再生医療の治療を開始してください。

再生医療の効果を高めるために

再生医療は幹細胞(線維芽細胞)を肌に戻し、肌本来の力をよみがえらせる治療です。
からだの力を存分に活かすためには、肌に良い日常生活を送ることも大切です。

食事と食習慣

食事で幹細胞(線維芽細胞)を増やすことは残念ながらできません。
しかし、再生医療は細胞の機能を回復、高める治療であるため、肌に良い食生活を意識することは欠かせません。
アンチエイジングに効果が期待できる食べ物
・動物性タンパク質:
タンパク質には美容成分コラーゲンのもととなるアミノ酸が含まれています。
肉、魚、卵を摂取しましょう。成人女性は1日当たり50gが目安といわれています。

・ビタミンC・Eやミネラル:
ビタミンやミネラルには活性酸素による細胞のサビ(酸化)を防ぐ抗酸化作用があります。
野菜やフルーツに多く含まれるビタミンC、アボカドやアーモンドなどのナッツ類に多く含まれるビタミンE、ウナギや牡蠣、海藻類に多く含まれる抗酸化ミネラルを意識的に摂取しましょう。

・ポリフェノール:
高い抗酸化作用が期待できるポリフェノールは赤ワインに含まれていることが有名ですが、緑茶やプルーン、あずきにも多く含まれています。

・発酵食品:
抗酸化物質を体内に取り込みやすくする働きがあるのが発酵食品です。
大豆製品の納豆や味噌のほか、ぬか漬けやヨーグルトも積極的にとりましょう。
意識したい食習慣
・甘いものは控えましょう

体内では余った糖が化学反応を起こし糖化します。糖化は細胞を劣化させます。
甘いものの摂りすぎは糖化を促進するため、控えるようにしましょう。

・旬の食材を食べましょう

旬の食材は、栄養素が高く、季節に合わせてからだが欲する栄養を補います。
旬の食材を意識して、自然に沿った食生活を心掛けましょう。

・腸をきれいにする

お通じを良くして、便秘を防ぐことも大切です。
イモ類や海藻で食物繊維、ヨーグルトや乳製品で乳酸菌を摂って腸の働きを助けましょう。

・適切な水分補給

私たちのからだは約60%が水分でできています。
水分は生命を維持するほか、細胞の機能を高める重要な役割があります。

年齢を重ねると新陳代謝が衰え、肌トラブルが現れやすくなります。

こまめに水分補給をおこない、血流を良くすることで新陳代謝を助けます。

十分に保湿する

肌の再生医療を受けたあとの肌は、細胞分裂が盛んにおこなわれ、スキンケアの効果を実感しやすい嬉しい時期です。

肌の老化は、肌の乾燥でも加速します。

肌細胞の働きを高め、老化現象を防ぐために、
化粧水でたっぷりと保湿し、油分のある乳液やクリームで蓋をして水分の蒸発を防ぎましょう。

紫外線対策を徹底する

紫外線は、細胞を老化させる大敵です。
紫外線を浴びることでシミやシワの原因になることは有名ですが、活性酸素を発生させ細胞をサビつかせ肌老化を加速させてしまう美肌の大敵なのです。

再生医療で幹細胞(線維芽細胞)の活動が活発になっている状態でも、紫外線の影響を受けて細胞が古く、機能を低下させてしまうと、肌老化は進行します。
細胞の活動がなるべく長く続くように紫外線対策は徹底しましょう。

紫外線は夏だけでなく1年中降り注いでいます。
特に4月5月は油断しがちですが、紫外線が強くなる季節なので注意が必要です。

外出時には日焼け止めのほかに、日傘やサングラスで対策しましょう。
紫外線の強い季節や、日焼け止めを塗りなおすのが面倒という方は、飲む日焼け止めもおすすめですよ。
飲む日焼け止めは美容外科や、クリニックで購入が可能です。

室内で過ごす場合も、窓から入る紫外線に注意が必要です。
外出の予定がない時も、日焼け止めを使用し肌を守りましょう。
寝室のベッドが窓のそばにある場合は、紫外線カット効果のあるカーテンもおすすめです。

再生医療は仕事に、家事に、趣味となにかと忙しい現代女性におすすめの治療です

私たちに元来備わっている働きを利用している再生医療。その効果はどのアンチエイジングケアにも難しい根本治療を可能としました。

頻繁なメンテナンスも不要で、見た目にもナチュラル、そしてからだにも負担をかけない再生医療は、忙しくて美容に多くの時間を割くことが難しい現代の女性に合った治療法といえますね。

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